ステイ先が決まりました

・ペットは犬ならOK
・子供がいてもOK。子供は好きだし、兄弟姉妹がほしい。
・部屋はベースメントより1Fか2Fを希望
(カナダでのステイ先にベースメント/地下というのはよくある話だそうで)
・同じ家に留学生がいても平気
・活発で私をいろんなところに連れていってくれるようなファミリーがいい。
カナダ生活をより楽しみたい。
・おいしい食事を楽しみたいので、ホストマザーには料理上手であってほしい。
・インターネット環境設備が整っている家庭がいい。
なによりカナダ(特にバンクーバーの情報かなぁ)でのホームステイで評価が悪かったのが、「食事がまずい」ということ。たとえば、冷蔵庫にはレトルト食品が入っていて「好きに作ってたべてね」というメモ。毎晩チン!生活、なんて話もよく聞きます。
ホームステイをやるので、子供がいる家庭はあまりホームステイをしない傾向があるのよー
・インターネット環境が揃っていない家庭もまだカナダでは多いの。なので
家族とPCをシェアしてもらう可能性が高いわよー
・カナダの家族は貧乏でもなく、お金持ちでもない、中流家庭が多いので
頻繁に外出するというのは難しいかもしれないわね
・家族が学生にあわせるのではなく、学生が家族にあわせることを望んでいるわ
私にとって、もっとも大切な事項
なんと、その結果、そのコーディネーター(Arie and Carrie)夫婦のファミリーに引き取ってもらうことになりました。「あなたにはきっとうちが合っていると思うわ」と言っていただけた。
大事にする温かさ、生徒を連れ出してカナダの自然を積極的に楽しませてくれるアクティブさ、映画が好きなこと、おいしい手料理の数々、インターネット環境が揃っているところ、かわいい犬と猫を飼っていること、などなどの情報を、カルガリーに1ヶ月下見留学したayaさんのblogで実際拝見することができていたから。
「そんな愉快な特技を持つあなたは、うちにぴったりヨ~」
※追伸※
サイドバーにカルガリーと札幌のお天気情報を追加してみました。


April 12th, 2005 at 10:56 am
アングロサクソン系の家庭では、子供たちは高校を卒業すると家を出てしまうことが多いね。州外の大学に行くことも多い、そこで奨学金を貰ったり、バイトをしたりして学費を自分で稼いで勉強している。独立心が強いね。 残された夫婦はなんだか寂しそうで、それで連れ立って海外旅行ばかりしてるように見受けられたな。 イタリア系はちょっと違って伝統的な大家族制度だ。週末は一族郎党が両親の家に集まってワイワイしながらトマトソースを使った料理を食べ、自家製ワインで楽しんでいるようだった。 そうだ、キャルガリーで自家製ワインの製造技術を学んできたらどうだろう。もちろん北海道に戻ったら密造ワインを楽しむのさ。
April 13th, 2005 at 1:28 am
>Matz さん 私としてはどちらかというとイタリアンな生活の方が楽しそうな気も。 自家製ワイン、面白そうですね~。毎日極楽気分を味わえそうです。