笑
すっごく笑いたかったのに笑えなかったこと
気温も高いある日の午後のヨガスタジオにて。
ヨガは呼吸が大事です。
ポーズをとりながら、息をふかぁーく吸って、吐く。そうすることで体を伸縮・弛緩させるわけである。
んで、ちょっとむずかしめのポーズととっていたときのことである。
片手と片足で体重を支え、片足をお腹にまき、片手を上にあげ、筋肉をピクピクいわせながら真剣にポーズをとる。
インストラクターが「はい、深呼吸を5回しましょうね」という声に従って深呼吸を1回、2回、そして3回目をしようとした瞬間…
『プゥ』
みんなの深呼吸の音以外は聞こえるはずのない、静まり返ったクラスの左前方から、体の穴から空気がもれる音が聞こえた。
間違いなく、アレの音である。
一瞬、クラス中に緊張が走るのがわかる。
皆ポーズをとっていて顔が一定の方向に向いているので、誰がしたのかわからない。振り返りたくても振り返られない。しかも、今こそ大きく深呼吸しなくてはならない。でも、空気を吸ったらやられる。
このとてつもない緊張感、わかるでしょうか。
笑いを吹き出しそうになるのをこらえるのがほんとに大変で、いつもの倍以上汗をかきました。
素直に笑ったこと
高校のときに日本に1ヶ月交換留学していたという、クラスメイトから教えてもらったこのビデオ。
「ほんっと、バカなアメリカ人の典型なのよ。でもこれって、ユミの生まれた街、北海道のことでしょう?」
と、教えてもらったURLを開くと、日本で生まれたパパを持つアメリカ人が、ひとつの絵を手がかりに、パパの生まれ故郷をめざして日本を沖縄から北海道まで、徒歩で横断するというドキュメンタリー。
日本人ハーフの彼女を持つこの男、歩きながら日本のメディアにも取り上げられ、北海道を目指して沖縄からひたすら歩き、日本人の家に時々泊めてもらいながら温かさに触れていくのであります。
その手がかりとなる「ひとつの絵」が、北海道人なら、ひと目見れば「あー、うにが名物で、景色が最高の○○じゃん」とすぐわかる、有名な岩がぽつんとある海の風景。
ネットで見れるフリーのビデオは、およそ1時間。時折変な日本語をマスターしながら、叫びながら、彼なりの視点で日本の面白さを紹介し、ひたすら陽気に闊歩する彼の姿は、まさしく典型的なアメリカ人(笑)。おもろいです。あっという間に見終わりました。
全編英語なのだけれど、日本で取り合げられたニュースも混じっているし(北海道のニュースは、あの木村洋二アナが拝めます)、自分も日本中を旅する気分になりながら(?)すんなり見れるので、「うわー、おっかしー」という気分になりたい方にはオススメです。
それにしても、クラスメイトが放った言葉のように、カナダ人はアメリカ人の話題になると、
「またあのアホどもが」
「アメリカ人はバカでデブばっかだし」
「カナダ人は、アメリカのトークショーとかリアリティショーみたいな低俗な番組は作らない」
「あいつらはカナダのことをなんもわかっちゃいない。教育がなってないからね。アメリカ行ってショックだったのは、彼らが持っている北アメリカの地図には、カナダがなかったことだよ!」
と、ここぞとばかりにがんばる。
「どっちもどっちじゃーん!!」と喉元まで出るのを、ぐっと我慢しながら、
「そうねー、映画”ポウリング・フォー・コロンバイン”を見て、カナダとアメリカの違いをやっていたけど、確かにカナダは安全だし、みんな笑顔で親切だもの。カナダにきて良かった☆」と笑顔で頷く私は偉いと思う。
これを聞くと、みんな満足そうである。これもまた、おためしあれ。

あまりに夏が恋しいので(言い訳だけど)ポーランドでのバケーション用にお買い物♪♪やっぱストレス解消には買い物ですよ。
するくらいの安さで購入。やっぱアウトレットは貧乏学生の味方ね、安いでがんすー。
の29歳でっす。
週末は、美女ふたりをうちに招いて、友人Yの誕生日パーティを。
前回の記事で言っていたとおり、カード作りました。んで、たーーーっぷり本を借りてきて、この週末は読書三昧ざます。ぐふふふふ。
と。

