Archive for May, 2006

すっごく笑いたかったのに笑えなかったこと

気温も高いある日の午後のヨガスタジオにて。

 

ヨガは呼吸が大事です。

 

ポーズをとりながら、息をふかぁーく吸って、吐く。そうすることで体を伸縮・弛緩させるわけである。

 

んで、ちょっとむずかしめのポーズととっていたときのことである。

 

片手と片足で体重を支え、片足をお腹にまき、片手を上にあげ、筋肉をピクピクいわせながら真剣にポーズをとる。

インストラクターが「はい、深呼吸を5回しましょうね」という声に従って深呼吸を1回、2回、そして3回目をしようとした瞬間…

 

 

 

 

 

『プゥ』

 

 

 

 

 

みんなの深呼吸の音以外は聞こえるはずのない、静まり返ったクラスの左前方から、体の穴から空気がもれる音が聞こえた。

 

間違いなく、アレの音である。

 

一瞬、クラス中に緊張が走るのがわかる。

 

皆ポーズをとっていて顔が一定の方向に向いているので、誰がしたのかわからない。振り返りたくても振り返られない。しかも、今こそ大きく深呼吸しなくてはならない。でも、空気を吸ったらやられる。

 

このとてつもない緊張感、わかるでしょうか。

 

笑いを吹き出しそうになるのをこらえるのがほんとに大変で、いつもの倍以上汗をかきました。

 

 

 

素直に笑ったこと

 

高校のときに日本に1ヶ月交換留学していたという、クラスメイトから教えてもらったこのビデオ。

「ほんっと、バカなアメリカ人の典型なのよ。でもこれって、ユミの生まれた街、北海道のことでしょう?」

きんたろーと、教えてもらったURLを開くと、日本で生まれたパパを持つアメリカ人が、ひとつの絵を手がかりに、パパの生まれ故郷をめざして日本を沖縄から北海道まで、徒歩で横断するというドキュメンタリー。

日本人ハーフの彼女を持つこの男、歩きながら日本のメディアにも取り上げられ、北海道を目指して沖縄からひたすら歩き、日本人の家に時々泊めてもらいながら温かさに触れていくのであります。

その手がかりとなる「ひとつの絵」が、北海道人なら、ひと目見れば「あー、うにが名物で、景色が最高の○○じゃん」とすぐわかる、有名な岩がぽつんとある海の風景。

ネットで見れるフリーのビデオは、およそ1時間。時折変な日本語をマスターしながら、叫びながら、彼なりの視点で日本の面白さを紹介し、ひたすら陽気に闊歩する彼の姿は、まさしく典型的なアメリカ人(笑)。おもろいです。あっという間に見終わりました。

全編英語なのだけれど、日本で取り合げられたニュースも混じっているし(北海道のニュースは、あの木村洋二アナが拝めます)、自分も日本中を旅する気分になりながら(?)すんなり見れるので、「うわー、おっかしー」という気分になりたい方にはオススメです。

 

それにしても、クラスメイトが放った言葉のように、カナダ人はアメリカ人の話題になると、

 

「またあのアホどもが」

「アメリカ人はバカでデブばっかだし」

「カナダ人は、アメリカのトークショーとかリアリティショーみたいな低俗な番組は作らない」

「あいつらはカナダのことをなんもわかっちゃいない。教育がなってないからね。アメリカ行ってショックだったのは、彼らが持っている北アメリカの地図には、カナダがなかったことだよ!」

 

と、ここぞとばかりにがんばる。

 

「どっちもどっちじゃーん!!」と喉元まで出るのを、ぐっと我慢しながら、

「そうねー、映画”ポウリング・フォー・コロンバイン”を見て、カナダとアメリカの違いをやっていたけど、確かにカナダは安全だし、みんな笑顔で親切だもの。カナダにきて良かった☆」と笑顔で頷く私は偉いと思う。

これを聞くと、みんな満足そうである。これもまた、おためしあれ。

ストレス発散お買い物&バトン

あー…

学校の課題にやられております。先週はお天気だったカルガリーなのに、今週は超強風で気温も下がり、曇り気味。そんなわけで、体調を少し崩したりしつつお疲れ気味のおいらです。

早く夏にならないかなぁ~。

 

ぞくぞくとあまりに夏が恋しいので(言い訳だけど)ポーランドでのバケーション用にお買い物♪♪やっぱストレス解消には買い物ですよ。

アウトレットモールやバーゲンなどをうろちょろ回って、Guess Jeansにて、ツバの広い帽子と、柄の部分がレザーになったかわいいサングラスと、ノースリーを2枚ほど。

たまたま$20分のチケットもあったので、合計してもびっくりするくらいの安さで購入。やっぱアウトレットは貧乏学生の味方ね、安いでがんすー。

 

 

さーて、今日はAYAちんからまわってきたバトンを。

1.回す5人を最初に書いておく

今回は一人で許してね。

3日に誕生日を迎えたウメに回しまーす♪


2,お名前は?

blog上では「ゆー」とか適当にひねりもなくハンドルネームをつけているけど、このblogのURLからわかるようにyummy・・・すなわち「ゆみ」ざんす。

 

3,おいくつですか?

ピチピチの29歳でっす。

 

4,ご職業は?

なぜかカナダで学生やってます。学割きくのがうれしいです。


5,ご趣味は?

映画観るの好きです。本読むの好きです。暇な時間あれば、どちらかしていると思う。映画は日本にいる時は、1週間5本位のペースで観ていたなぁ。あとはYOGAでしょうかね。あまり高尚な趣味は持っておりませぬ。

 

6,好きな異性のタイプは?

これは昔から変わらないのだけど、人とは一味変わっている人。納豆のように、第一印象は「え!?」でも、クセがあって粘りがあって、ついつい気になってしまう尾を引くような人が好きです。でも納豆だからって臭いのはだめです。

あとは品がある人が好きです。


7,特技は?

舌の形をクローバーにすること。幼稚園のとき散々練習したの。アホだねー。


8,資格何か持ってますか?

高校教諭(商業)の資格を持ってますです。あとは車の免許と、この間とったTOEICくらい?

興味があるのは、札幌シティガイド検定、あとはコンピュータ関係のものはこっちにいる間にとっておこーかなー。

9,悩みが何かありますか?

この年齢で恥ずかしながら…ない。

「今日の晩御飯どうしようかな。」くらいでしょうか。

まだ起こっていないことを、あれこれ想定して悩むのは時間の無駄。悩む暇があったら、できることをひとつずつ行動した方がずっとお得。日本人は悩みすぎ。

という相方の教えを守っていると、結構お気楽な気持ちになれるので、悩みある方、お試しください。

 

10,お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

好きなのは、和食、ポーランド料理、タイ料理、ベトナム料理、イタリア料理、韓国料理。

結局は何でも好きです。あ、もちろん札幌名物スープカレー大好きです。

嫌いな食べ物はないです。

11,貴方が愛する人へ一言!

私の嫌なところ(わがまま、気分屋)含めて、すべてを、大きな大きな心で受け入れてくれてありがとう。

 

12,回す5人を指名すると同時にその人の他己紹介を

ウメ、私が今会いたい人の一人なのです。むふ。

What I received

バースデーパーチー週末は、美女ふたりをうちに招いて、友人Yの誕生日パーティを。

おいしーものいっぱい食べて、ビールもワインも飲んで、バルコニーで語って、楽しい夜でした。

二人ともカレッジを修了した6月には帰国してしまいます。どんどん知り合いがカナダからいなくなる…。これ、ほんと悲しい。しかも二人とも、日本で仕事をある程度して、カナダに語学だけではなく、カレッジ卒業を目標にして留学してきたという境遇も似ていたため、話がよく噛み合ったのです。くすん。近々また飲みましょう。

さて、週末いろいろゲットしたのですよ。

■その1・・・図書館のカード

カード前回の記事で言っていたとおり、カード作りました。んで、たーーーっぷり本を借りてきて、この週末は読書三昧ざます。ぐふふふふ。

■その2・・・日本からスープカレー

スープカレー

以前仕事でよくお世話になっていたYさんが、私のblogを読んで、「かわいそうに、スープカレーに飢えているんだなぁ」と、スープカレーを送ってきてくれた!!

家族以外に、こんなに気を利かせてくれる人がいることに、大感動なわたし。一緒に同封されていた絵葉書には、かわいい桜がついていて、こういう心遣いにも、ウルウルと。

本当にありがとうございまする。一箱は、辛いもの好きの相方ママに食べさせたいので、ポーランドへ持参する予定です。ポーランドで、札幌名物広げてきます。

■その3・・・ポーランドへのチケット

7月4日カルガリー発、ポーランドへ旅立つチケットがきましたっ!!正確には、ドイツはベルリンで降り立って、そこに相方パパのご友人が迎えに来てくださり、ドイツ観光しながら、ポーランド入りすることになります。2ヶ月間のバケーション、相方パパやママと電話で話すたびに、いろいろ盛り上がってきております。

まだまだ先の話だと思っていたけど、もう2ヶ月先なんだよなぁ。

■その4・・・TOEICのスコア

えーーーーーっと。

カナダにきてから初めてのTOEICの結果が届いたんであります。

結論から言いますとですね、年初にあげていた目標、850点

今回クリアならず。

くやしーーーー    

でも、ま、今の自分の実力に妥当なところかな、と。  あっさり開き直り。

カナダにくる前に、勉強をまったくせずに受けてしまった2005年3月のスコア(前夜はもちろん飲み会)に比べると、およそ200点アップです。

そう考えると、カナダにきて、英語の力が着実についているんだな、と思えるところもあり。ははは、まったくどんだけ悪かったんだ、ってカンジだよね。いや、やっぱりね、およそ10年前、センター試験受けて地方国立大学入ったというのに、卒業してから数年経過すると、脳みそってものすごい勢いで衰えるんですなぁ。

 
ReadingよりもListeningスコアの方がずいぶん良かった。文法見直さないとダメだなぁ…。

TOEIC

この図は、TOEICのレベル分け。私は今、上から2番目の785-900点のレベルである、『Working Proficiency in English』のところにいます。

となるとだ。

この表から言うと、やっぱり次目指すのは、850点とかいう適当につけた目標ではなく、900点以上なのか。

今回気づいたのは、問題集の質がかなり左右されるということ。自分が日本から持って行った問題集はすっごくやりずらかったのだけど、テスト寸前に留学エージェントで借りた問題集がすごく良かった。で、いろいろ調べてみたらすごい有名な問題集だったわけ。くー、もっと先に借りれていれば!ここから本番でおよそ4問ほど、ほぼ同じ問題が出たんだもの。

ここから先、900点への道が、一番厚い壁のような気がするので、今度はがんばって気合入れて勉強して望みます。

早速amazonでいい問題集を買ってしまった。

日本と韓国ではすでに新TOEICでオーストラリア、イギリス英語のリスニングが5月から実施されるみたいだけど、カナダでは新TOEICはまだまだ先の話。ETS Canadaによると、「In Canada, the new test will begin in late 2006 or early 2007. ETS Canada will announce the official launch date later this year. 」というわけで、

私の予感では、のんびりなカナダの新TOEIC導入は来年になるんじゃないかと。というわけで、旧テストで、できるだけいい点残したいと思います。

んで、なんでTOEICのハイスコアを取りたいか、というのはですね、自分の英語力を客観的に測れるというのはもちろんなんだけど、やっぱり韓国の友人とか見ていると、目標がすっごい高くて、貪欲だからなのね。彼らが母国へ帰ると、日本とは比べ物にならないくらい、ものすごい就職戦線が待っているわけで、TOEICの平均得点も、日本なんかよりぜんぜん高い。

上には上がいるわけなんで、ちょっと頑張ってみようかな、と。はい。

というわけで、日本はゴールデンウィークらしいですなぁ、いいなぁ。。