Archive for the 'ポーランド旅行編' Category

Memory of traveling -Part 2

カルガリーはもう冬です(泣)。

ここ数日、雨なんだか雪なんだかわからないのが降り続き、気温も氷点下。

でもでも、これからインディアンサマーといって、9月にはかならずまた夏日があったりするものだから、夏服もしまえやしないのです。

そう、気づけば9月も中旬ですが、忘れないうちに楽しかったポーランドでの北から南へ旅行した記録をアップしておきやす。

Part1は、相方の生まれ育った街、相方ママの住む街シェドルツェ編でしたが

Part2はクラクフ&ザコパネ編です。

クラクフは、1386年から1572年までポーランド王国の全盛期に首都として栄えた街。
中世の雰囲気が残る街並みがとても美しいところです。

ザコパネは、ポーランド最南部で夏・冬ともに山岳リゾートとして有名。
牧畜が盛んで、羊のチーズはもちろん、毛皮製品も有名なのよ。

では、いってみます!

◆Krakow(クラクフ)編◆~滞在期間4日間~

8月3日(木)

汽車に乗って、シェドルツェからワルシャワへ向かい、ワルシャワに住む叔母4と従妹マーガレットと合流し相方ママ、相方と5人での旅。

マーガレットは英語が堪能なので、おしゃべりに花が咲く!やったー♪
ブルーアイズで黒髪、長身のマーガレットはモデルのよう。実際マーガレットのお兄ちゃんはモデルなのです。

train特急に乗り換え、旧都クラクフまで2時間半の旅。

ポーランドで汽車に乗る場合、外国人は特に一等車に乗りましょう、とガイドブックにも書いてあるのだよ。

たしかに座席もゆったりしているし、個室になっているし、快適なのは言うまでもないのだけど、ニ等車、三等車に比べると、治安がぜんぜん違うとか。
しかし。
たとえ一等車だといっても、
列車とホームの間のギャップがすごく開いていてキャリーバッグを運び出すのに一苦労だったりと、日本ではありえないような経験も味わえた。日本って改めていい国だな。

クラクフは、日本で言えば京都。
旧都ということだけあって、街並みは歴史を感じさせる、しっとりとした中世の美しさ。ユネスコの世界遺産にも登録されているというのも納得です。

 

theater

 

 

滞在先は、ヨーロッパらしい重厚なマンションの一室!
apartmentバケーション混雑の中、ホテルが全く取れず、叔母4が「カナダと日本からゲストがいるんです!」と苦労の末、ブッキングしてくれたそう。

ポーランドでは家族で旅行する際、ホテル、ペンションと並んで、アパートの一室を借りることが多いとか。
一人一人に部屋はあるし、みんなでくつろげるキッチン&リビングもあるので、ホテルよりも快適だったかも♪

写真は、マーガレットと私がちょうどそのアパートから出るところ。すごい身長差でごわすね。

 

 

 

 

到着した日は、叔母4の心遣いにより、クラクフにある『日本美術・技術センター”マンガ館”』へ。
日本美術マニアだったというポーランドの著名なコレクターが開館した美術館です。
7000点にも及ぶ日本美術の作品が置かれていたよ。
相方ママから

 

「印籠って何?」

 

って聞かれたのだけど…

 
「控えい、控えい!この紋所が目に入らぬか!」by水戸黄門

 

しか思い浮かばなかった私は、まだまだ日本について勉強が必要(涙)。
ディナーは中央市場広場にある日本食レストランに連れて行ってくれました♪

お寿司でっせ~。アサヒビールで乾杯しました♪

sushi_ku
まさかポーランドでお寿司食べるだなんて…。シェフはポーランド人でしたよ(笑)。
お茶は中国茶だし、お味噌汁も微妙だったけど、感謝、感謝。

 

 

 

 

 

8月4日(金)

朝食はクラクフ名物のパン『プレッツェル』をいただく。モチモチしておいしいのだ!

 

breakfast

 

そのまま朝市へ。

お花、フルーツ、チーズ、アクセサリーから洋服まで、さまざまなものが雑多に賑わうマーケット。

 

market1

  

 

歩いているだけで活気が伝わってきて楽しい!

 

market2

 

マーケットもそうなんだけど、街並みも、街行く人々のファッションもみんなカラフル♪
ピンク、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープルといろんな色が自由に混ざり合っていて見ていてウキウキしてきます。

叔母4も相方ママも、結構なお年なんだけれども、後ろから見れば年齢不詳なほど若い娘に負けないオシャレをしている!

もちろんそんな彼女達から見ると、私のファッションは『どうしてそんな暗い色ばっかり着るの!』なんだそうで(笑)。

確かに、私のクローゼットを見ると「ベージュ、白、黒」が圧倒的。たまーにピンクとグリーンがあるくらいでしょうかね。

いや、ほら、シンプルな服が好きでして、ポイントはアクセサリーで付ける性質なの…
なーんていう言い訳が彼女達に通じる訳がなく

いつの間にやら、私は試着室に閉じ込められ、叔母4と相方ママとマーガレットが次々にカラフルでフリフリなデザインの洋服を持ってきて試着するはめに…(苦笑)。さらには相方まで参戦して、服を持ってくる始末。

「うふ、女の子を変身させるのって映画”プリティーウーマン”みたいで、楽しいわねー♪」なんていう彼女達を横目に、次から次へ試着しては、「これが似合う!」「いや、こっちの方がかわいい~」なんて言われる目に逢いました。

でもね、今まで自分が挑戦してこなかったような色やデザインの服を着てみるのって新鮮やね。
結局スカート、シャツ、セーター、秋用トレンチコート等、6,7着ほどお買い上げ。ついでに靴もお買い上げ。
それにしても安いわー。

countryランチは、ポーランドの田舎料理が食べられるレストランで、本格的なポーランド料理を楽しむ。

 

お買い物に疲れ果てた日。
夜はオシャレなダイニングバーでお酒を飲んで、おしゃべりに明け暮れました。

 
8月5日(土)


午前中はバベル城にあるジグムント礼拝堂へ。
さまざまな装飾を施した丸屋根やドーム。
ゴシック様式のバベル大聖堂ではかつてポーランド国王の戴冠式が行われたそう。王のお墓もここにありました。

最上階から、風景をパチリ。

view

 

 

 

その後は、またまたショッピング三昧!
モスグリーン、ショッキングピンクの膝丈パンツ、ヨーロッパ限定デザインのPUMAのスニーカーなどをお買い上げ。
カナダでPUMAは大流行なので、活躍してくれそう。

 

◆Zakopane(ザコパネ)編◆~滞在期間3日間~ 
8月6日(日)
今日はクラクフからザコパネへ移動の日。バスに乗って2時間程で山岳リゾートのザコパネへ到着です。

旅の疲れが出たのか、私達はホテルでお茶を楽しんだりして、のんびり過ごす。

夜は2時間の停電!ろうそくを灯しながら、お喋りを楽しみました。

 

8月7日(月)
体力回復の今日はザコパネ散策の日!
一歩外に出ると、ストリートショップがたくさんあって、この地域名産のレース刺繍、毛皮製品、皮小物、手作りの木製小物、羊のチーズ、クリスタルなどが所狭しと並んでいて、目移りしてしまうほど。

outfit
table

 

 

 

sheepcheese

↑これはぜーーんぶ羊のチーズ。燻製にしてあって、クセがあるのだけれど、おいしいよ♪

 

coat

そして、そして、私ってば!とても素敵なシルバーブルーで羊の毛皮のコートを見つけてしまった。

すごく軽くて、柔らかくて、素敵なの!

あーどうしよう、と、ひたすら悩む。

うさぎの毛皮のかわいいジャケットもあったのだけど、うさぎは毛が飛びやすく、長持ちしないから成長の早い子供向けなのよ、と相方ママに諭される。

ザコパネの羊の皮は、かなりの高品質だそう。なるほど。ペンケースやベルトもどれも羊の皮で、柔らかい。 そして何より、日本やカナダに比べると、安すぎなのよっ!!

羊の毛モコモコのセーターとふわふわ靴下を購入、そして、とにかく家族へのお土産をわんさか買い、毛皮は明日まで悩むことにする。

8月8日(火)

札幌の実家にまで電話をかけて、毛皮のコートを買うべきか相談。あっさり買うことに決定(笑)。
旅行者だとわかるとお店の人になめられるので、相方ママがすべて商談してくれて、ちょっと安くなった☆やったー♪

お買い物の余韻を味わいながら、カフェで元ローマ教皇の大好物だったというケーキをいただく。

cake

サクサクのパイ生地にカスタードがたっぷりつまったおいしいケーキでしたー。

 

そして、いざワルシャワへ出発!

今度は6時間の汽車の旅。
窓から見た山々の景色は、まるでアルプスの少女ハイジに出てくる風景。山の上にポツポツとかわいい家が並び、羊たちがのどかにたわむれ、なんとも平和な風景でした。

ワルシャワに到着すると、モデルの従弟、ポールがお出迎え。ワルシャワでは1週間叔母4の家でお世話になります!

ワルシャワのお話は次回で…♪

Memory of traveling -Part 1

やっとやっと落ち着いてblogの更新ができる場所に戻ってきました。相方パパのいるバルト海沿岸の街、Grzybowoに戻ってきましたよー。

今回のポーランド滞在で、近隣のヨーロッパ諸国へ旅行することを考えていた私達なのですが、相方ママ・親戚の要望もあり、彼らとともにポーランド国内をじっくり周る3週間となりました。

 

poland_travelmap.jpg

 

訪れた都市は、相方が10歳まで生まれ育ったSiedlce(シェドルツェ)に1週間、歴史的な街並みが美しい旧首都のKrakow(クラクフ)に4日間、ポーランド最南部の山岳リゾートZakopane(ザコパネ)に3日間、そして首都Warszawa(ワルシャワ)に1週間。

上の地図でもわかるように、ポーランドを北から南まで横断してきた、というカンジです♪

今回の旅のメインは、ずばり、ショッピングでした!へへへ。

とにかく物価が安い上にサマーセール中ということで、カナダで貧乏学生として節制生活を送っていた反動なのか、財布のひもゆるみっぱなし~(笑)。

しかもヨーロッパはカラフルなファッションばかりだし、靴の質はいいし、デザインも凝っていて、選ぶのが楽しくって仕方ない。気がつけば、靴5足、秋用のトレンチコート、冬用の子羊の毛皮のコート、アクセサリーに、パンツにスカート、セーターにシャツ等…、ものすごい量のお買い物。

これだけ買っても、「え?このお値段?」なところが、さらに満足度をアップさせるんでありました。

ゲットしたものについては徐々にお伝えしていくとして、この貴重な旅を、時系列に簡単に残しておきたいと思いまーす。今日は相方ママの住む街、シェドルツェ編を。
◆Siedlce(シェドルツェ)編◆~滞在期間1週間~ 7月28日(金)

lot.jpg

早朝から相方パパに車で空港まで送ってもらい出発。飛行機はプロペラ機だった!

空港で久々の日本人を発見。3人連れのビジネスマンらしき人々でした。ついつい会話を盗み聞き(笑)。

1時間半の飛行後、ワルシャワに到着。

タクシーを捕まえて、ワルシャワからシェドルツェまで。

 

ここで相方パパ直伝のマメ知識!

ワルシャワ国際空港でタクシーを捕まえる場合、到着ロビーの出口からだと、観光客狙いのマフィアが絡んだ悪質暴利なタクシーに捕まってしまうので、2階の出発ロビーの入口で、お客さんが降りたばかりのタクシーを拾うのが賢いやり方。日本のガイドブックには『悪質タクシー注意!』とは書いてあったが、そんなノウハウ載っていなかった…。

そして、相方ママと感動の再会♪最近新築マンションを購入したということで、快適な部屋にステイさせてもらう。

お腹が空いたところで出てきたのは、Pierogi(ピエロギ)。

 

pierogi

 

英語ではダンプリングで餃子のことなんだけど、中国→ロシア→ポーランドと伝わってきて、東ヨーロッパでも餃子は定番料理。

ただし中身は挽肉やチーズ、キャベツ、チョコレートや果物など、バラエティ豊か♪今回登場したのはブルーベリーのピエロギでした。

久々の再会に3人でのお喋りが止まらない、止まらない。ela-gift.jpg

 

相方ママが数ヶ月前に旅行したというアフリカ土産をいただく。

ブルーのサンダルに、私の誕生石であるターコイズのアクセサリー♪ジーンズにでも合わせましょうかね。

 

 

その後、近所に住む叔母1(あまりにたくさん親類がいるので、失礼ながら番号で)、従兄マーティンとそのガールwineフレンドとともにカフェでワイン&パフェタイム。

『はじめまして』の挨拶は、頬、おでこなどにキスの嵐☆

この従兄・マーティンがかっちょいいし、とても紳士で優しい人!

今度は真剣に日本人の彼女が欲しいそうですぜ。彼の中の日本人女性のイメージは「小さくて、おしとやかで、気が利いて優しいので、ポーランド女性と正反対!」なんだそうです。彼は英語が得意ではないので、ドイツ語かロシア語で会話ができる方限定だそうです(笑)。

 

その後、マーティンとその彼女に、車で市内をぐるっと案内してもらい、相方が生まれたアパートや、小さい頃に従兄弟達と毎日遊んでいたという線路沿いの遊び場などを教えてもらう。
その後相方ママのマンションに戻ってバルコニーで星を見ながら、ワインを飲みつつずーっとお喋り。

一緒に暮らしていなかった半年分の話をじっくり楽しみました。

7月29日(土)

ゆっくり朝寝坊すると、朝食が出来ている♪うううう、感動☆

おいしくいただき、街へ繰り出す。まずはサンダル一足購入。相方も革靴購入。洋服類はワルシャワの方が安いので、ワルシャワまで待て!という相方ママの指令を守り、とにかくウィンドーショッピングに徹する。

途中、カフェでケーキタイム!

 

cakes

 

これ、私一人で食べたわけじゃーないのよ。3人分ね、3人分。私が食べたのは左下のチョコケーキです。

バームクーヘン

そして、これはポーランドのバームクーヘン。

外側がモコモコの飾りがついていて、とってもキュートです。

 

このバームクーヘンを手土産にして、ディナーを叔父1のお家でいただく。従兄弟夫婦なども混ざって大人数で賑やかな豪華ディナー。

日本からのゲストというのは本当に稀だそうで、ものすごいもてなしを受ける。旅行会社に勤める叔父1は、「ぼくは日本人のお客さんから教えてもらったから日本語書けるんだよ!」と言って、自慢げにいくつか書いてくれたが、解読不能だった。

叔母1からはスペインシルバーの素敵なブレスレットとクリスタルグラス、伯母2からクリスタルのかわいい置物のプレゼントをいただく。

笑いっぱなしのおしゃべりと食べるのに夢中で写真なし。

相方は通訳のしすぎで口が疲れた模様。

その後、隣の祖父母の家を訪問。

7月30日(日)

朝から従兄マーティンとその彼女とドライブ♪

boat

古城跡やポーランドの歴史博物館、湖畔リゾート地などをぐるりと。

 

 こんなボートにも乗せてもらいました。

 

 

大学で歴史を専攻していたというだけあって、マーティンの説明はかなり分かりやすかった。

ガイドを目指しているという彼女も一生懸命説明してくれて、ギフトにポーランドのおしゃれな絵葉書をたくさんくれたよ。
uncle_cakes夕方、伯父3の家へお邪魔し、テラスでティータイム。…というか、ビール見えてますね。

ビールを勧められると、いやと言えないこの性格。ほほほ。

ケーキはすべて手作りで、おいしかったなぁ♪

 

 

 

私のポーランド料理の好物がZurek(ジューレック)だと分かると伯母3が「ラッキーね!今日のお昼に食べたのよ」とジューレックを出してくれた♪

 

zurek

 

発酵したライ麦を使った酸味のあるこのスープは、お味噌汁に通じる味がしてとっても美味なのだ!ソーセージやゆで卵が入っています。

伯母3からは手作りのテーブルクロスをギフトにいただく。みなさんわざわざギフトを用意してくださっていて、本当にうれしい。

7月31日(月)

zurekatrestrant昨日会った伯父3の事務所にお邪魔し、一緒にランチを食べる。

ジューレックがおいしいレストランに連れていってくれた。作る人が変われば、風味も変わる。それでもやっぱりおいしいジューレック☆

伯父3は私が日本人らしくないので「本当に日本人なのか?」と疑う。彼の中でステレオタイプな日本人の顔は、「目が細く、顔がのっぺりとしている」のだそう。西洋人でも東洋人でもいろんな顔・形があるのですよ!

その後、またまた街でショッピング。スーパーに行って相方ママにチーズや魚などの説明を受ける。picklesカルガリーにあるポーランド食料品店よりも品数や種類が違うので、わからない食べ物もたくさん。とっても楽しい。

ピクルスはこんな桶に入って売られていたり。

 

 

 

 

 

 

cheeseこちらは相方が大好きな水牛のホワイトチーズ。

みずみずしくて、フレッシュでジャムと一緒に食べると、すんごくおいしいのです。

 
 

夕方から従姉・モニカ夫婦の家へ遊びに行く。

ここには12歳の男の子と9歳の女の子がいるのだけど、男の子は5ヶ国語堪能なので、英語で会話が楽しめたし、女の子はアート系コンテストで何度も受賞するほどクラフトが得意だそうで、ギフトに手作りのガラス細工をもらう。二人ともシャイなんだけど、本当にかわいくって連れ去ろうかと思った。

8月1日(火)

お昼くらいまでゆっくり過ごす。

伯母2の家でディナー。昨日会ったかわいい子供達も来て、楽しい時間を過ごす。
8月2日(水)

教会や公園巡りをして、街でこれからの旅行に必要なものを買出し!

途中で食べたのはポーランド名物のZapiekanki(ザピエカンキ)。ビザ風のスナックですよ~。

 

zapiekanki

 

叔母1とマーティンがお茶をしに来訪。おしゃべりに花を咲かせ、明日からの旅行のためのパッキングで夜が暮れました。

・・・というわけで、シェドルツェでは相方の親類の家に訪問するのがメインだったかな。いままで相方ママから聞いていた親戚の名前が、実際会うことでやっと顔と名前が一致した!というカンジでした。

次回は、買い物三昧な旧都クラクフ、ザコパネ編をお伝えいたします。

 

※ポーランド滞在中に撮影している写真は、相方と私のを合わせると数千枚!その中から選りすぐってアルバムを作っています。メインサイトのフォトギャラリーに、地域別に区分けして追加していっているので、お暇な方は見てみてくださいな。

ちなみに、ネコパンチフォトブログには、ちょっとアートっぽい写真のみを掲載しています。

Can we go home?

ロンドンの航空機爆破テロ計画が摘発されたことで、ヨーロッパ内の空港が完全機能停止しちゃっております。

もちろん、おいらが今いるワルシャワの空港もパニック状態。

8月末、無事日本に帰れますように。

問題は日本へ帰る前に、フランクフルトからカナダへ向かうのだけどそれがすんなり行くかどうか。ヨーロッパから北米へ渡るのがちょっとリスキーなカンジ。化粧品すら持ち込めないかも~。

ポーランドにきてから、ずっとCNNばっかり見てますが(ポーランド語の番組ちんぷんかんぷんだもの)、近頃の世界情勢にはほんとため息しか出ないです(涙)。

Finaly I have real vacation!

ご無沙汰でした!

7月28日から2週間、相方がやっと休みを貰えたので(相方パパの仕事を手伝うのが今回のポーランドへきた一番の理由)
相方が10歳まで生まれ育った街へわたり、相方ママに久々の再会を果たし、親戚一同と首都ワルシャワや、旧都クラコウを周る旅に出ています。

相方の親戚からは、照れるほどのハグとキスの嵐で迎えられ、涙が出るほど暖かい歓迎ともてなしを受けて、私が札幌出身と答えると、皆がオリンピックのあった街でしょ!と言われて、札幌ってポーランドでも知名度あるじゃん!とうれしい気持ちになったりと、ポーランドの方たちの心の温かさに触れてます。

従兄妹たちに街を案内してもらったり、お城巡りをしたり、ショッピングしたりと、とにかく毎日が忙しいでございます。

今は親戚の家でネットを拝借して、ブログ更新!

ということで、写真や旅行の記録は、また相方パパのいる街に戻ったらゆっくり更新しまーす。 

みなさんも素敵な夏を!

※コメントいただいている方、ありがとうございます☆お返事は落ち着いた場所からしますねー。

 

Sweet Sweets!!

今日はいままでポーランドで食べてきたスイーツを一挙公開!

私はどちらかというと、甘いもの苦手な方なのだけれど、相方パパ&相方は甘党♪

デザートとしてではなく、食事として甘いものを食べれちゃうくらいです。

んで、そんな二人と行動を共にしている今日この頃な私としては、ついつい一緒にパクパクパク…(笑)。

まずは、相方の大好物でもあり、ポーランドの代表スイーツであるNalesniki(クレープ)から。

 

Nalesniki

 

ポーランド版クレープは、中にかならずホワイトチーズが塗られているので、甘すぎず、さっぱりとしたさわやかな味わい。

どんなカフェ、どんなレストランのメニューにもかならずあるNalesnikiは、ちょっとした軽食にももちろんOK。

そして、レストランごとにバリエーション豊かなトッピングを楽しめるので、注文して待っている間、「今日のはどんなトッピングかな?」とワクワクできます♪

たとえば、こんなボリュームたっぷりのトッピングも!

 

Nalesniki2

 

季節のフルーツと、ホイップクリープがた~っぷり。

これだけクリームが乗っていても、北米の「甘い!×1000倍」、みたいなくどいしつこい甘さではなく、あっさりと上品な甘さなので、スイーツが得意ではない私でも大丈夫。

そして、ビーチのカフェでみんなが頬張っているのが、私のお気に入りでもあるこちら、ワッフル!

 

waffle

 

実は、本来ワッフルの上に乗せるのはアイスではなく、ホイップクリームなんだけど、
アツアツのワッフルに冷たいアイスを乗せて食べたかった私は、店員さんに無理言って特別に作ってもらいました♪

「焼きたてのワッフルにアイス乗せるとすぐ溶けちゃうけど、ほんとにいいの?」と言われたものの、注文して大正解!

出来立てアツアツのワッフルに、フレッシュフルーツ&冷たいミルクテイストのアイスクリームとの相性は抜群でありました。

これで150円ってステキじゃない?

とにかくスイーツを頼むと、フルーツがたっぷり盛られてくるのがうれしい。たとえばパフェはこんなカンジ。

 

パフェ

 

そして、今日ショッピングの途中で、食べたアイスはこちら♪

ice1

 

ワッフルコーンに、好きなアイスを三種類。

そこにフルーツとホイップクリームが盛り付けられてます。

写真は下までちゃんと写ってないのだけど、かなり大きなサイズだよ。

パクパク、モグモグ、あっという間に完食!

どんとこいです。

 

 

 

 

アイスといえば、ポーランドのソフトクリームはこんなに巻き巻きでごじゃいます。

どかーーーーん!

ice2

 

 

ちょっとした路地に入ると、かならずあるオシャレなオープンカフェ。綺麗な街並みを眺めながら、コーヒーをいただきつつ、スイーツを食べる瞬間は至福の時…。

 

チョコケーキ

 

このチョコレートケーキを食べているとき、横で相方と相方パパは、焼きたてアップルパイ・アイス乗せを幸せそうに食べていました。ついでにパフェまで注文しちゃって(涙)。

とまぁ、こんなカンジでスイーツだけ見てもかなり異文化を感じますなぁ。

かわいいウエイトレスさん

 

そして、この方。カフェで発見したかわいいウエイトレスさん♪

私が「かわいい、かわいい」とうるさいので相方パパが声をかけてくれまして(笑)、

照れながらも、写真撮影に協力してくれました。ほんっと、ポーランドの女性は、細くて美人揃い!

 

 

 

 

 

 

それにしても、あづい!

あづすぎる!!!

 

毎日30度以上の暑さが続いていて、北海道出身の私は結構ヘロヘロ。

昼間のバルト海は、こんなカンジで大混雑よ!

 

balticsea
  

 

そしてそして、おいらってば、迷った挙句に買っちゃったの!

 

 

たらら~ん♪

 

pet

 

あはは☆

ということで、明日はバルト海に、この子と一緒にプカプカ浮いてきます!

Weekend Journey-2

ネットが安定しないもんで、すっかり更新が滞りましたです。

私がいま滞在している地域(バルト海沿岸のリゾート地)は、突然電気がとまったり水がとまったりするのですよ!

首都のワルシャワまで行けばそんなことにはならないと望んでいるのだけど、ネットも不安定だし、私にとってのライフラインがすべて遮断されてしまうと、とても悲しくなります(涙)。

それでも、7月、8月というバケーションタイムにポーランド中から集まってきている観光客のみなさんは、と~ってもおおらか。

「なーんも、電気や水がとまれば、ランプやキャンドル片手に、みんな集まってパーティすればいいじゃないの♪」といった陽気さ。

そうよね、そういうもんよね。と、自分を納得させてみる。ま、異文化を体いっぱいで感じているわけです。

で、前回の記事に引き続いて、デンマーク日帰り旅行報告を。

 

これがですね、今思い出すと笑えるのだけど、かなり散々な旅だったのですよ~!!

まず、地理的な説明から。

これがポーランドの地図です。

 

map

 

私達が居るのは、ドイツ寄りにある、左上のグリーンのエリアである西ポモージェ県。

詳しくアップしてみると、こんなカンジです。

up 

赤く丸してあるKolobrzegという前記事で散策した港町から、デンマークのボーンホルム島(Bornholm)までフェリーで行ったわけですよ。

人口5万人のとても小さなこの島まで、それはそれはステキなフェリーに4時間かけて乗って行ってきました。フェリーのHPはこちら

 

朝7時出発のフェリーに乗船するためには、朝6時までにチェックインしなくてはならないということで、朝4時半に起きてがんばりました。

そう、悪夢はきっとこの早起きから始まっていた…。

まどろっこしいので、はっきり言うとですね。

 

 

穏やかだと言われているバルト海、この日に限って大揺れで、私達ふたりとも船酔いしまして。

特に相方が、酔い止めの薬を事前に飲んだにも関わらず、4時間吐き続けまして(泣)。

かわいそうに、青白い顔して、体を震わせ、胃の中に何もなくなるまで吐き続けまして(号泣)。

介護していた私もつられて、結局吐いちゃいまして(笑)。

あーお食事中の方ごめんなさいね。

 

4時間ですよ、4時間!!!!

窓から見えるのは、海の中と青空が、瞬時に切り替わり続けるくらいの大揺れ模様。死ぬかと思ったもんね…。すっごく辛かったの~~(涙)。

ポーランドもデンマークも快晴だったのに、どうやら北の方からきていた嵐の影響で、大揺れだったということが後で判明。

デンマーク着いたときには、顔面蒼白。脱力。ふらふら。

しかも、このフェリー、バケーション仕様だかなんだか知らないけれど、ディスコがあったり、豪華なレストランがあるのはいいんだけど、普通のシートが並ぶスペースがない!つまりは、体を休めるような場所がない!

いやいや、ひどい目にあいました。でも往復で5000円程度のチケットは格安よね。

 

んで、デンマークで何したって?

二人とも前向きに、「こういう旅こそアドベンチャーだ♪」と気を取り直したのにも関わらず…

行ったのが日曜日だったためにお店はほとんど閉まっているし、二人とも看板やメニューにあるデンマーク語がぜんぜん読めない話せない、英語はまったく通じないしで、ふらふらの体で呆然と歩き、公園で休んだりしながら、ちょこちょこと写真を撮って終わってしまいました~~(号泣・再)。

 

 

ポーランドにきてからずっと思っていること。やっぱりヨーロッパでは英語以外に、もう一言語の必要性をものすごく感じる。あー、英語の役立たず~~(泣)。

だってね、水ひとつ買うにも、言葉がわからないと、ヨーロッパはガス入りの水と、ガス無しの水があるので、それを見分けるのに大変。何か食べたくても、メニューが読めないと頼めない!…結局無難に推測できたピザにしたけど。

ということで、涙を使い果たしたので、デンマークで撮った写真を一枚載せて終わります。

ポーランドとはまた一味違って、童話に出てくるような建物が並んでステキでした。と思ったら、デンマークは、アンデルセン童話でおなじみのハンス・クリスチャン・アンデルセンの母国だったのでした!

次回はポーランドのスイーツについて書く予定です。

 

Denmark

 

 

 

Weekend Journey-1

日本は3連休だったようですねー。いい週末だったでしょうか♪

おいらは土曜日は、住んでいるところから一番近い街Kolobrzeg(コロブジェグ)を散策し、日曜日はデンマークまで足を伸ばしてきたです。

まずは、Kolobrzeg(コロブジェグ)編から!

このKolobrzegへは、私達が住んでいるところから車で20分弱。相方パパの会社のパーティとか、ディナーとか、ちょっとした買出しする度にちょくちょくきている一番近い街。(それでもかなりの田舎)

いままでゆーーっくり散策する時間がなかったので、土曜日はショッピング&写真を撮る目的で遊びに来ました。

 

街並

ヨーロッパらしく、隣り合う建物が隙間なくズラーっと並んでいて圧巻!

 

 twin

第二次世界大戦で、ほとんどの建物が滅びてしまったものの、歴史ある風景を残すために、建築物はすべて過去に忠実に再現しているのだそうですよ。

どの建物も、本当にかわいらしい♪

窓ひとつとっても、カナダや日本で見慣れたのとは違ってユニーク。

真っ青な青空に、よく映える建物ばかりで写真を撮るのが本当に楽しくなる国です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、夏ということもあるのだろうけど、

どこもかしこもお花で溢れていて、綺麗にデコレーションされているのもうれしい♪

 

flowers

  

そして、この教会はこの街でもっとも古く、第二次世界大戦でも壊れなかった歴史ある教会。

church

 

ポーランドは、カトリックが95%を占めるキリスト教の国。前ローマ教皇である、ヨハネ・パウロ二世の出身地でもあることでも有名です。

街には小さい教会から、大きな教会まで、ほんとうに数多くあるのだ。

母から、

「新しい土地で初めて行く教会でお願いをすると叶うのよ」と聞いていた私は、早速中に入ってお祈りをしてきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 何百年もこの地にある教会というわけで、ものすごく厳かです。

insideお御堂のステンドグラスも素晴らしく、重厚な雰囲気はさすがカトリックというカンジ。

堪能しました~。

 

 

 

 

そして、ポーランドの名産で有名なのが、琥珀

バルト海沿岸が名産地ということで、「永遠」や「不死身」のシンボルとして古くから大切にされてきたそうな。

街中には、琥珀を扱ったジュエリーショップがたーーーっくさん!日本で買うと結構お値打ちなものも、ここはポーランド!かなりお手ごろな値段でゲットできます。

 

 

琥珀

旅先では、かならずアクセサリーを買うことをお約束にしている私としては、買わないわけにはいきませぬ~♪

ring

 ゴロンと琥珀のついたリングをお買い上げ☆ 

帰るまでに、もうひとつくらい買いたいな。

右側の貝殻は、今日、ビーチで拾ったもの♪

 

 

 

 

 

 

港

 他にはオープンカフェでお茶してケーキを食べたり、アイスクリームを頬張ったりと、楽しい一日でしたよ。ポーランドのおいしいスウィートについては、たーっくさん写真をとっているので、また別途記事にしたいと思います。

そして日曜日は、このKolobrzegの港から、デンマークに旅立ちました。詳しくは、また次回のエントリーで♪

 

 

 

Beatiful Baltic Sea

Dzien dobry!(ジンドブリ:ポーランド語で「こんにちは!」)

あぁ、ドラえもんの『ほんやくコンニャク』が欲しい。ポーランド語が理解できたら、もっと面白いのになぁ。今のところ、挨拶全般と自己紹介しかできないよ。会話が成り立たないやね。

それでも、難しいと言われているポーランド語を、片言話すと、とびきりの笑顔が返ってくるよ☆

相方パパが、子供用のポーランド語学習絵本をプレゼントしてくれたので(笑)、ひたすらそれで勉強します。

さて。

ポーランドにきてから、やたら規則正しい生活です。

というのも日中、海はとっても混んでいるので、朝早い時間に海に行ってのびのびし、日中は相方パパのオフィスで仕事を手伝ったり、打ち合わせに参加させてもらったりして、夕方は夕焼けを海に見に行くというようなカンジ。

ポーランドのお仕事事情は、カナダよりもカルチャーショック。

なぜって近年、社会主義から資本主義の流れが浸透し始めたばかりなので、年代によって仕事に対する意欲が違うのです。複雑な歴史背景なども含めて、相方パパとビジネスのお話をするたびに、「朝から夜まで自分の仕事に責任を持って一生懸命働く」という自分の中にある日本人としての揺ぎ無い意識が、ガタガタと崩れていく。

異文化をしみじみ感じるよ。こういう話はまた今度。

おかげさまで相方も、徐々に体調が復活してきたので、やっといろいろ動けるようになってきました。

朝の海はすがすがしい上に、人も少なくて、気持ちいい♪

これが、歩いて数分のところにある、美しいバルト海です。

baltic

この写真は、ちょうど朝7時くらい。水がとんでもなく透明で、浅瀬が続くので、見渡しがいいのだ。

足

海の水は、気温がぐーんっと上がった日中でも、かなり冷たい。さすがは北の海だけあります。

波も穏やかで、平和な海です。

そして、これが本日の夕焼け。

sunset

with ビール、歯型付のチーズとサラミ。

そんなわけで、脳みそ溶けそうなほど、のほほんとした日々を送っています。

週末は、このバルト海を超え、デンマークもしくはスウェーデンへ行く予定!

What I’m eating in Poland

ポーランドに着いて早速わたしが○理になりウンウン唸り、相方は体調を崩して高熱を出し病院へ行ったりという日々です(笑)。

とにかく二人ともゆっくり体を休め、これからの長いバケーションを楽しまなければ!

ポーランドに着いてから、そろそろ一週間なんだけれども、なかなか慣れないことが。

それは、視線!

多民族国家のカナダではまったく気になったことがなかったけれど、ポーランドにきてから、人の視線がやけに気になるのです。そう、これは自意識過剰でもなんでもなく、

見られているーー(涙)

日本人が、いや、アジア人が珍しいのはよくわかるんだけど、こういう視線に慣れていないので、ちょっと戸惑う。

しかも、特に子供が容赦なく、珍しいものを見るように、ジーーーーーーーーーっと私のことを見るんですな。ま、だからどうした的なことなんだけど、これは慣れるまで時間がかかりそう。
しかも私の性格からして、日本代表として、なんか面白い顔とかしたくなっちゃうから困る。

もうひとつ慣れないのが、食事の時間。以前もどこかに書いたけれど、ポーランドはディナーを14時前後にとるのです。
朝ご飯を食べてから、お昼にはお腹が空いても、14時くらいまで待たなければならない。
そいでもって、19時くらいになってお腹が空いても、軽食くらいしかないわけです。

旅行で食べることにかなりの比重が置かれている私にとって、これは慣れるまで時間がかかりそう。

といっても、ポーランド料理はどれもこれもおいしい!安い!そして

早速、どんなものを毎日食べているのか、アップしまーーす☆

food

これは子牛のミートボールにスパイシーソースをかけたもの。そして、各種ピクルスにライス。紫キャベツのピクルスがとっても美味!

ポーランドのピクルスは、日本のお漬物に本当によく似ていて、あっさりしていて食べやすい。

必ずメインディッシュと一緒にお決まりのようにピクルスを添えてくれます。こんなカンジに…☆

ピクルス

一緒に写っているジュースは、ストロベリージュース!フレッシュな色が艶やかでしょ。ホームメイドのジュースなので、100%のおいしさです。

メインはこちら、チキンのフライ。

food

ポーランド料理を説明するのによく言われるのは、日本人の口に合いやすいということ。というのも、素材の味をシンプルに、そして最大限に楽しむ料理法をするからなんだとか。お肉が上質でとってもおいしいのだ。

日本でもお馴染み、ロールキャベツもありますよ。

ロールキャベツ

ポーランドのロールキャベツは、挽肉、野菜、お米が入っていて、クリームソースがかかっているよ。

現在わたしたちは、相方パパの会社がある土地にステイしているので、ディナーはいつも三人一緒に仲良く外食です。言葉がまったく読めないので、全メニューを相方に訳してもらって注文(笑)。結構大変。

でも、食事はとっても安くて、400円くらいあれば、上記のようなディナーが楽しめます。
相方パパ曰く、ポーランド人の平均月収は9万円程度。 なので、物価がかなり低いのですよ。

beerたとえばスーパーへ行くと、こんなサイズ(瓶は650ml、缶は500ml)のビールが80円くらいなのです。

そりゃー、買っちゃいますよね。

買っちゃうでしょ??

 

 

 

 

そして、私の大好きなチーズちゃん達も、こんな風にスライスされて売っている。チーズ

まるで、ハムやお肉のよう。

こちらも一パック、50円くらい。

天国です。

 

 

 

 

 

 

さらにおいしいのが、果物たち。

ice 今滞在しているのは、ポーランドの中では田舎の方なので、果物を育てるのに虫除去の薬を使っていないんだそう。

そのため、小ぶりなんだけれど、濃厚な甘さの果物を楽しめるのです。

チェリーやストロベリー、ブルーベリーなど、すべておいしい☆

ということでですね、食べ物にはかなりうれしさいっぱいのおいらなのでした。

では、またおいしいもの発見したら、アップします!

Arrived in Poland!

ポーランドに到着しておりまっす!ネットがなかなか安定しなくて、更新遅くなりやした。

最初の数週間滞在しているのは、ポーランドのKolobrzegという都市のそばにあるGrzybowoというリゾート地。日本人というよりもアジア人ひとりもいないようなところです。

歩いて数分で海に行けるのだけど、その海がめちゃんこ綺麗なの!

 

room2

 

 砂は真っ白できめが細かくサラサラ。

海はとっても透き通っていて、こんなに平和で美しい海を生まれて初めて見た。

この綺麗な海については、また改めて写真と一緒にお伝えしましゅ。

写真は私達用に用意していただいた、仮住まいしているアパート。とってもかわいいお部屋です。

 

 

room1

 

 カナダのなんでもでっかい家具を見慣れていたので、すべてがミニチュアに見えます。

 

 

 

 

 

まずは到着までの回顧編!

ringカルガリーを元ホストパパ&ママに見送られて旅立ちました。旅のお守りに、トゥーリングをもらってご機嫌!記念にパシャリ♪

元ホストパパはオランダ生まれ、ママはハンガリー人のおじーちゃんを持つことから、空港のカフェでお茶しながらヨーロッパ話で盛り上がる。とにかくお酒とチーズと美しい風景を楽しんでおいでーと見送られました。ありがとう☆

空の上では映画を二本楽しんで大笑いし、ドイツはフランクフルト空港では、いかにもサッカー応援しにきました!という日本人をたくさん目撃し、ベルリン空港に到着。そして車でポーランドへ入国したよ。

 

beerベルリン空港で見つけたカフェバーで、早速ビールとソーセージをオーダー☆

相方に、「日本の空港で、外国人がSUSHIをオーダーするくらい、観光客丸出しだよ」という言葉にも負けずぐいぐいと。

飛行機疲れの体においしいビールが染み渡りやした!ソーセージもパリパリで旨い!

 

 

さて、ここに到着するまでに、おいらが驚いたことを3つまとめてみます。

驚いたこと、その一。

ポーランドもドイツの入国審査がゆるすぎ!アメリカやカナダと比べると大違いだよ。私が日本という恵まれた国のパスポートを持っているせいもあるだろうけれど、滞在目的も聞かなければ、帰りのチケットの提示もしなくていい入国審査だなんてー。審査官はおしゃべりしているし、ほんとにもー、このままずっと滞在しちゃいますよー。

驚いたこと、その二。おベンツ

ドイツの空港で見たタクシーがほとんど『おベンツ』だったこと(笑)。

ひょえー!と言っていたら「日本ではトヨタのタクシーたくさん見る?うん、それと同じ」とあっさり言われたのだけど、そういうもんだべか。

高級感がぜんぜん違うと思うんですけど。そのほかはアウディ、フォルクスワーゲンなど、わんさか。素敵。

驚いたこと、その三。

カナダに比べて、街行く女性が綺麗でおしゃれ~!ドイツの女性は男っぽい顔立ちの方が多かったけれど、ポーランドは美人が多い!ヨーロッパ万歳!

ということで、見るものすべて新鮮でウキウキしながらも、のんびり過ごしておりやすよー。他にも、食べ物がなんでもすっごいおいしいことや、ヨーロッパらしい街並みについてはゆっくりレポートしていきまっす。

今夜は相方パパの会社のパーティがあるので、オシャレして出かけてきます。ではまた!