Archive for the 'カナダ生活' Category
Moved to new server!
ほい、新サーバへの移行作業が終了しましたー。
これでlivedoorとおさらばでございます。6月8日にて、ここカナダにきてちょうど1周年を迎えます。いい区切りだわ、と思いつつ、今後とも新サーバのblogをよろしくおねがいします。
新しいアドレスはこちらになります。今までの記事・コメントもすべて移行したでよ。
mixiからは次回更新時より自動に切り替えるつもりですが(…うまくいきますように)、その他RSSやお気に入りに登録してくださっている方は、お手数ですがURLの変更をお願いしますね。
また、以前ちらりとお伝えした通り、相方と一緒にサーバを借りまして、これからいろいろ構築していきたいと思っています。
んで、トップはこちら。⇒ http://www.necopunch.net/
ドメイン名が『ネコパンチ』ってのが、とっても変で、私達らしいのですが、これは最近の相方のお気に入りの日本語で、特に二人とも猫狂いというわけでもないのだけれど、その響きがかわいくて気に入っています。んで、たまたまドメインも空いていたので、取得しました。
二人とも写真を撮るのが好きなので、フォトギャラリーなんかを充実させてみたり、あとは、Wikiには料理のレシピなんかを記録用に残していけたらいいな、と思っとります。相方もblog更新するみたいですが、どうなることやら。よかったら相方のblogにもコメント残してあげてくださいね。日本語でもよいですよ。
ま、更新予定は未定なので、お暇なとき、覗いてみてちょー。
そうそう、今日とっても素敵な女性との出会いがあって、気持ちのイイ陽射しを浴びながら、一緒にバブルティーを飲んで、おしゃべりして、すっごく楽しい一日でした。カメラ持って行かなかったのが悔やまれる。詳しくはまた。
では次回更新はネコパンチにて。
A sandy beach@Sylvan Lake
この3連休、バンフに行って、Takakkaw Fallsの虹を見よう!と計画していたのだけど、快晴のカルガリーに比べて、天気予報によるとバンフは雨の模様。
そんなわけで、この暑さにふさわしい場所に行こうと、向かうはSylvan Lakeへ。
Sylvan Lakeは、エドモントンとカルガリーの間にあって、カルガリーからは車で2時間程度。
一瞬見た目は、海ーーーー!


海ないアルバータ州にとっては、ここはリゾート地。ヨットやジェット、ボートで遊ぶ人たち、そして家族連れや、ナンパしまくりの若い人たちで溢りかえっておりました。
面白いのは、砂浜の一段上には、芝生があること。この芝生の上でもゆったりできるようになっているのが素敵。
私たちも、芝生の上にマットを敷いて、本を読んだり、ランチ食べたり、お昼寝したりしてました。
これで片手にビールがあったら最高なんだけど。カナダは屋外での飲酒は違法なんですの。残念無念。
周りには豪華な別荘が立ち並び、ゴルフ場があったり、レストランやパブも並び、雰囲気抜群♪♪
湖だっちゅーのに、大きなスライダーもあったりして、もう気分は海であります。海。
ちなみにこのスライダーのオープンは来週末らしいですよ。
アルバータ州なんだけれども、アルバータ州っぽくない、まるで西海岸な風景が楽しめます。
あ、でもこれはアルバータ州っぽいかな。
牛がカナダ国旗になっちゃって…。
と、湖の周りには、海の家のような、水着やボートなどを扱うお店もたくさんありました。
湖の周りを歩いて散歩するだけでも、本当に気持ちいい。
そして若い男の子たちが一生懸命、ビキニ姿のギャル達をナンパしまくっているのを観察するのも、面白い。
場所によっては水質が、「げげげげげ」と思うほど汚いところもあったのだけれど、場所を選べば、こんなに綺麗なので、泳ぐのは問題ないかも。ただ、湖なので、湖内にも、砂浜にもいろんな虫さんがいたりするので要注意だそうで。
太陽に照らされてキラキラ光る湖面が、本当に綺麗で、心が洗われました。
websiteのイベントスケジュールを見ると、ビーチバレーの大会があったりして、楽しそう。今度は夕陽を見にきてみようかね。

バトン!
ウメからのバトンです。
なんだかよくわからないけどやってみるバトンだそうですよー
ほんじゃ、早速。
1.今の自分はどう思うか一言どうぞ。
最近しみじみ、今の自分は貴重な時間を生きているなぁ、と思う。
仕事の責任感もなし、結婚しているわけでもないので、子供や夫を守る義務もなし…
異国で学生をしている、この限られた不思議な時間を楽しめることに感謝したいです。
2.貴方の1番信頼できる人(たち)に一言。
これからは恩返しできるように頑張るね。長生きしてね。
3.自分の未来へ一言。
あなたは今どこにいるですか?
4.自分の過去へ一言。
未熟なくせに、あとで「あー恥ずかしい」と赤面することばっかりしちゃって、もうー。思慮深くなりましょう。
5.貴方の周りで1番変な人に一言。(モチロン名前出すのは駄目です。)
あなたが変だからこそ、側にいたいのですよ。
6.最近ムカついたことを一言。
悲しいかな、ムカつくほど刺激的な生活は送ってないです。
7.回す人(メッセージつき)
久々にネット上で再会した、りう☆に回しますよ~。いつも前向きで一生懸命な姿勢が相変わらずで、うれしかったよん
今日は、天気が良かったので、ビーチ行ってきました!ビーチ!
カルガリーは海がないのに、ビーチ!またあとで更新しまーす。
Customised blog design♪
blogテンプレートをカスタマイズしました~!!
ずっとオリジナルのデザインにしたいと思っていて、構想だけ練っていたんだけれども、相方に手伝ってもらって(というか私はラフデザインしただけ・笑)、ついに完成♪ blogのカスタマイズデザインしたい方、お仕事承ります☆←うそ。
いかがでしょう。 ドキドキ。
ちょっとごちゃごちゃ賑やか過ぎるかなぁ、とも思いつつ。これでも結構、「この画像はもっと小さく!」とか「この写真はこっちー」とかあーでもない、こーでもない、と時間がかかりました。
上のポラロイドの写真からは、各カテゴリーに飛ぶようになっていますです。札幌での留学準備期間、シアトルやバンクーバーでの記事などに飛べます。
ポーランドは、7月から更新スタートです。
ちなみに、各記事の右上にあるひよこちゃんは、私の手書きです(笑)。この下手クソな絵を堂々とさらす私は、ある意味すごい。
右のサイドバーには、私が今欲しいものをズラリと並べました!絶対いつかはすべて手に入れるぞっ!!と鼻息を荒くしております。特にオムロンの赤いデザイナーズのマッサージチェアが欲しいのよね。
ちょっとまだ、ところどころ不具合があるのだけれど、徐々に修正していきまーす。
今日の写真は、学校近くの駅で見つけたGround Squirrrelの赤ちゃん達。地面に小さな穴がたくさんあって、キュンキュンかわいい泣き声が聞こえるなぁーと思ったら!
癒されました。

☆Look at that sky☆
今日は忙しいお天気でした。
朝方は曇り、昼過ぎには快晴、午後に雷
&雨
、そしてまた快晴。
山のお天気は変わりやすいですな。
で、お天気がよくなったので、夕ご飯を食べた後、お散歩へ。
まだまだ日が長くなりつつあり、最近日没は21時半過ぎくらい。なので、21時くらいでも公園で遊んでいる人、たっくさんいます。
最近、相方から写真の撮り方を習い始めています。私が使っているのはSONYのCyber Shotなのだけど、いままでオートでばっかり撮っていて、マニュアルで操作して撮るということをしていなかったのだ。ははは。
んで、お天気や明るさ、何を対象にして撮るかによって、ひとつひとつ設定して撮影することを覚えた今日この頃。
カナダは写真を撮るのに恵まれた環境だなぁ~☆写真撮るのが楽しくなってくると、お散歩も倍以上に楽しくなる。…そして新しいいいカメラ
が欲しくなる…。
ということで、今日のお散歩途中での力作2枚を貼り付けます。上の写真は、実は月が写っているんだけど…見えないね(笑)。
下の写真は、家から歩いてすぐのBow Riverです。ピンクの雲が川に反射して美しかったのだ。

※W杯サッカーの話題、どこもかしこも盛り上がってますなぁ。ほんと、偶然にもちょうどその時期にドイツに降り立つ私達。二人ともサッカー観戦好きというわけではないのだけど、お祭り騒ぎには便乗したい性質なので、現場の雰囲気を楽しんできたいと思いまする。
Lilac Festival@4th Street!
一気に寒くなっているカルガリーです。
札幌では、5月の中旬から下旬のライラックが咲く時期にかけて、「リラ冷え」というちょっと寒くなる時期があるんだけど、まさにカルガリーもそんなカンジで、先週は20度を越えていたのに、すっかり寒くなっている今日この頃です。
んで、カルガリーもライラックがわんさか咲いていまして、ほんと、札幌と気候が似ているなぁ、としみじみ。
しかも、札幌には「さっぽろライラックまつり」があるように、カルガリーにも
『Lilac Festival』があったのだー!びっくり。
正式には、『Lilac Festival@4th Street』。28日の日曜日に開催されたよ。

これがまた、予想以上にでっかいお祭りで、4th Streetの14Aveから25Aveまでびっしりブースが並んでいたよ。websiteによると、600以上のブースが出店しているとのこと。
1ブロック毎に、エンターティメントスペースがあって、ロック、ブルース、ラテンなどの生演奏が楽しめるし、いきなりビーチバレーの大きな設備が組まれていて、ビーチバレーやっているし、小さな遊園地まで出現しているし、ビアガーデン
はあるしで、あいにくの天気だったのだけど、大賑わい♪


私的には、いろんな音楽を生で大音量でガンガン聴けたのが、なによりうれしかった!中にはプロのミュージシャンもいて、ブルースだったんだけど、そのおっちゃんボーカルがめちゃめちゃいい声で、ずーっと座って聴き入ってみたり。
あ、この上の写真は、いかにもアマチュアなカンジのロックミュージックでした。でも横で、ピョンピョンはねながら踊り狂う若者がいて、おもろかった。

この写真は、ブールのひとつで、フェイスペインティング。小さな赤ちゃんも顔にカラフルなペイントしてもらっていて、とってもキュート
他には占いのブースがあったり、古着やアクセサリーなど、うれしいお店がたっくさん。
各ブロックから聞こえてくる音楽にあわせて、フラフープで踊るおねーちゃんたち。
これがまた、上手いんです。
んで、手品のおじちゃんは大人気!

思わず口をポカーンと開けて、手品に見入ってしまった。

25Aveではちょうどラテンの生演奏!
お天気とは正反対に真夏の音楽がかかって、みんな踊りまくって、すごくいい雰囲気!
ステージパフォーマンスもとても上手で、観客をステージに呼んで、一緒に踊ったり、ここは他のブロック以上の盛り上がりよう。
とくに、真ん中で踊っているピンクのペアのダンスがとても上手で、聞いてみたらやっぱりプロのダンサーだった!
他にもたくさん写真があるんだけど、載せきれないので断念
でも予想以上に楽しめて、気づいたら4時間も歩き続けていた!
帰ってきたら、私も相方も、足が痛くてヘロヘロ(笑)。
んで、土曜日は、何をしていたかというと、ケーキ焼いて、映画みました。
相方ママが作り置きして冷凍庫に入れておいてくれた手作りケーキが底をついてきまして、相方の切実な目に訴えられ、ブルーベリーのパウンドケーキを焼く。

フレッシュなブルーベリーと、ブルーベリージャムもちょっと入れてみたら、紫のマーブルができて、なかなか可愛くできましたよ。
次回は抹茶マーブルを焼く予定。
ケーキをつまみつつ、ソファでごろごろしながら観た映画は、『The Family Stone』(邦題:「幸せのポートレート」)
私の大好きな『Love Actually』を全米では超えるほど人気で「理想の幸せを探す」という文句で女性客を虜にしたというこの映画。
Sex and The Cityのサラ・ジェシカ・パーカー主演ということもあるし、この映画、ゴールデン・グローブ賞では、女優賞にまでノミネートされていたわけですよ。
そのほかにもダイアン・キートン、クレア・デインズ、ルーク・ウィルソンなど私の好きな俳優さんが出ていて、わくわくしながら見ました。
生意気なことを言えば、人物描写はとてもよくできた映画だと思うのだけど、内容が今一歩深みが足りずに残念、というところ。最初からオチが見えてしまった。
クリスマスホリデーに、NYからくる息子とそのガールフレンド(これがサラ・ジェシカ・パーカー☆)を受け入れる家族の愛とドタバタを描いているのだけど、サラ・ジェシカ・パーカーの役柄がすごく面白くて、何度も笑わせてくれました。
でも。
私としては、『Love Actually』の方が上です。きっぱり。
That’s CANADA
さて、前回ついつい刺激の足りないカルガリーについて不満を述べてしまいましたが、今回はカルガリーの好きなところについて書きますです。
あ、ちなみに、
私は海外に長期滞在したのはカルガリーがはじめてなので、1ヶ月のアメリカ西海岸滞在&海外旅行で感じた他国&日本での生活との比較のみで、思うことを書きます。
んで、一番強く感じるのは、なんといっても
カナダってば
笑顔&フレンドリー&親切
ってことであります。
街を歩き、目が合えば、ニコっと微笑む。これは習慣になりつつあるので、日本に帰ったらやってしまいそうで怖い自分がいます(笑)。
公園などですれ違うときは、”Hi, How’re you doing?”と声をかけ合う。
公共のドアは、100%の確率で必ず後ろの人がくるまで手で押さえて待っている。”Thank you!”と”You’re welcome!”の挨拶は当たりまえ。
電車(C-Train、略してCトレ)の中で、片手にコーヒーマグを持ち、かばんの中に鍵をしまうために、かばんのチャックをしめようとアタフタしていたら、それを心配そうに見ていた素敵な殿方がにっこり笑って、チャックを閉めるのを手伝ってくれる。
毎朝会う、近くのビルの警備員さんは、いつもお天気を話題に、おはようの挨拶。
これだけでも心がふわりと優しい気持ちになれちゃいます。
さらには、週に絶対最低一回は知らない人から話しかけられます。
別にこれは私がぼーっとしていて隙がありそうな顔をしているからだ、というわけでは断じてなく、ホームレスからお金をねだられるのをカウントしているわけでもなく、道を聞かれるのを含むわけでもなく、宗教勧誘や、『携帯電話持ってない?』と聞かれるのを含むわけでもなく。 ←こういうのも結構多いけど。
週に一回は知らない人から話しかけられるもんなのです、この国。
それはきっと、
知らない人とでも会話を楽しむのが普通とされているからなんだろうなーと勝手な解釈しています。
日本でもデパートで、公共機関で、道端で、見知らぬ人に声をかけるのが好きな方はいるものだけど、ここまで頻繁に出会いはしないと思う。
たとえば、YOGAでレッスンが終わって着替えていたら、カルガリーにしては珍しくオシャレな女の子が、じーっと私を見つめ、そして私が着替え終わったあとに近づいてきて
「その服、めっちゃかわいいねー。ほんと、すごく素敵。」と喋りかけてきた。んで、どこで買ったとか、いつも服はどこで買っているのか、という話で小話。結局私はその服は日本で買ったものだったので、彼女はひどく残念がっていたのだった。
たとえば、すごく天気がよかったのに突然ドバーっと降ってきた雨の時。折りたたみ傘があったので、悠々とさして歩いていたら、びちゃびちゃに濡れながらも楽しそうに歩いてきたおにーちゃんが、「傘持って家を出てきたなんて、賢いなぁ。でも雨に濡れるのも気持ちいいよ!」と満面の笑顔で手を振ってきたり。こちらは「風邪ひくなよーっ」とお返し。 実際、カナダ人、雨降っていても傘ささない人が多数。なぜ?
たとえば、Cトレの中で、私がいかにも学校帰りというようなトートバックを持っていたら、隣に座ったちょっとお年を召した女性が、「あら、そのバックの大きさはカレッジ帰り?私も実はカレッジ帰りなのよ。」といって、今自分がとっているコースのこと、将来ナースになりたいこと、私のコースのこと、そして、「今日は雨のはずだったのにこんなに晴れちゃって…」「カルガリーの天気予報はうそばっかだから信用できないよね」というような話まで、笑いながら話すことになったり。
たとえば、テストの日の朝、焦ってCトレの中でテキストをひろげて、追い込み勉強していたら、隣に座った女性が、「あらやだ、難しそうね。私はビジネスはぜんぜんダメ。なにこれ、どういう意味?」と邪魔してきたり(笑)、結局たいして勉強できずにそのおばちゃまとお話するはめになる。
たとえば、学校帰りに、iPodで音楽を聞こうと曲を選んでいたら、「お、その白いイヤホンは今流行りのiPodだねー。かっこいいねー。」とおっちゃまがウインクしてきたり。
たとえば、CO-OPでラズベリーを買おうと物色していたら、後ろから品の良さそうな女性が「ちゃんと蓋開けて中身チェックした方がいいわよ。私は昨日ここで買ったんだけど、中のベリーが潰れてダメになっていたのよ。んもうー」とアドバイスしてくれたり。
まったく知らない人に気軽に声をかけ、そして”Have a nice day!”といって、また自分の生活に戻っていく、そんなことが私がここカルガリーにいて、いいなぁ、と思えることなのであった。
(完)
How to handle stress
なんか最近思うことがいろいろあるんだなー。なんでだろう。
学校は午前のクラスに移行になって、また早起き生活。
クラスメイトMのベビーシャワーパーティがあったり、先生の奥さん(前述:日本で2年間英語の先生をしていた)と年齢も近いこともあって仲良くなって、書類の英語⇒日本語訳のヘルプをしていたり、なんかいろいろあります。彼女はブルーアイですごくキュート。
しかし。
カウガリー、じゃなくてカルガリーはカウボーイの街なので、ときたま刺激が足りなくて死にそうになるときがあります。
買い物したくても、ダウンタウンにあるのはダイエーみたいなデパートばっかりだし…。
それでもカウガリーは人口およそ100万人、オイル高のおかげでカナダで一番栄えている街ということもあって、交通費やらなにやら、どんどん値上がりしていて、ただでさえカナダドルが強くなっているというのに、生活費まで上がっておりまして、貧乏学生には苦しい街なのです。くぅーこれは計算外だったなぁ。
で、そんなわけでして、わたしとしては時々ストレスがたまるんであります。
綺麗な格好して外食したい!洋服買いたい!オシャレしたい!
とまぁ、こんなカンジで。
札幌で一人暮らししていたときは、すすきのから自転車で(笑)数分のところに一人暮らししていたので、友人からお呼びがかかれば、すぐさまオシャレなバーやらへ飲みにいけたのだ。しかもオシャレにお安くおいしく。
はぁー。
予告なしでストレスが沸点に達するので、相方もそりゃー、びっくり。
そんなわけでして、昨日は夕食を済ませたあと、二人でいつもよりこぎれいな格好をして、歩いて5分のダウンタウンにあるMoxi’sへ。えぇ、所詮はMoxi’sですよ
でもいいの!落ち着いた雰囲気のいいところで、ゆっくりまーーーったりおいしいお酒飲みたかったの!
ダウンタウンのMoxi’sは、ホテルと同じビルということもあって、客層は落ち着いています。曜日ごとに安いカクテルもあるのです。ちなみに私達がいった水曜日はベリーニが&3.99。(これも1年前は$2.99だったというのに値上がり)
わたしはでっかいベリーニ頼んじゃったもんね。
一番大きな硬貨、toonie($2)と並べて比べるとわかるでしょ。でっかいの。
これで酔えるわたしは幸せ者。
お酒は飲めない相方はコーラ。
んで、ケーキを頼む。

このメニュー、めっちゃかわいいと思わない?
MOCHA MUD PIEとそのミニサイズの文章がとってもキュートで気に入りました。
思わず食べてみたいという気にさせてくれるよね。
北米のメニューって日本と違って写真がまったくないので、選ぶときにこういう文章がすごい役に立ちます。
でも。
気に入ったので頼んだというのに品切れ

でもいいの。他のケーキも十分おいしかったです。
担当のウェイターさんはクリス・ペプラーそっくりでやさしかったし、ハイヒールのサンダルに、黒のノースリーワンピースに、アクセサリーじゃらじゃらつけて、スパークリングのバックとか持って、でっかいベリーニとケーキをご馳走してもらったら、あっという間に
HAPPY
になれました♪
こういうのが大切なのよ。こういうのが。
ということで、今日はちょっと愚痴になってしまったので、次回は私が思うカナダの好きなところをまとめます。
Johnston Canyon & Fish Creek Park
ぬおー。3連休があっという間に過ぎ去っていくーー。
楽しい時間は過ぎ去るのが早いですなぁ。
日曜日と月曜日は、お外の時間を満喫しましたよん。
日曜日、お弁当を作って向かったのは”Johnston Canyon”.
カルガリーから車でおよそ2時間。雄大なカナディアン・ロッキーの中にある、ジョンソン川が大地を削り取ってできた深い深い渓谷でありやす。
Lower FallsとUpper Fallsのふたつの滝がみどころ。
前回きた時(昨年の6月)はLower Fallsまでしか登らなかったのだけど、今回は2.6km先のUpper Fallsまで気合を入れて歩くことに。

雪解けの水が勢いよく流れる川を目下に、とにかく登る
この日は3連休の中日ということもあって、かなりの混雑でした。

ここが駐車場から1kmのLower Falls。右側にある、ほら穴に入っていくと滝を間近で感じることができて、水びたしになれます!これがまた気持ちイイんだ♪

ガイドブックには、「日本的な風景を造りだしている」と書かれているだけあって、岩につく苔や、険しくて細い道がなんだか日本を感じさせてくれます。

右側に虹がかかっているの見えるかなぁー?
途中深いところでは30mはある渓谷の絶壁があったりします。光と反射して、とても綺麗。

ついに頂上近く。ここら辺にくると、結構息きれてまっす。

これがUpper Falls。周りには雪がまだまだ残っていて、うっすら肌寒いくらい。
ここでもたっぷり水しぶきをあびられます(笑)
気持ちイイ~~
もちろん途中でリスちゃんもお出迎えしてくれたりして。
勢いよく流れる川の音を聞き、滝の水しぶきを浴び、マイナスイオンをたっぷり吸って、乾燥しているカルガリーとは違ってここは湿気もたっぷり!でリフレーーッシュ!
なんだかいい汗かいてきました。
んで、今日月曜日はFish Creek Parkへ。
実は先週、Fish Creek Parkに行くとBaby Geeseが見れる!という噂を聞きつけていた私達。
赤ちゃんが大きくなる前に探しに行こう!と向かったわけです。
そ、それにしてもこの公園、だだっぴろく何もない…。

駐車場をはしごしつつ、川を探してはまた歩く、の繰り返し。
公園内はキャンプをする人、サイクリングを楽しむ人、とにかくたくさんの家族連れでした。
なかなかBaby Geeseを見つけられない私達。親らしきGooseちゃん達を見つけても、赤ちゃんがいない。

仕方ないので花なんぞ撮ってみる。
「どこにいるんだーBaby Geeseーーー!」と、だんだん不機嫌になってくるわたし。
と、川から鳥たちの鳴き声がやたら大きく聞こえてくる。
いたーーーーーーーーーーーーーー!

しっかり双眼鏡も持ってきたし、相方のでっかいカメラでも撮影してもらう。
んもう、すっごいかわいいのっっっ!

ちゃんとMother Gooseの後ろをひたすらくっついて泳ぐ赤ちゃんたち。
しばらく見惚れておりました。あーーーかわいい
Gooseといえば、皆さんこの映画『グース』をご存知でしょうか。

カナダのオンタリオ州を舞台にした実話で、16羽の親を亡くした可愛いグースのヒナたちに、”刷り込み”させて、空を飛ぶことを教え、越冬地まで500 マイルの渡りに出た、父娘の空の冒険の旅を描いたハートウォーミングな物語なんです。
私はこの映画、今でも何回も見てしまうほど大好きで、自分も、赤ちゃんグース達を「刷り込み」させたい!という願望にさせてくれる映画です(笑)
グースのために、エンジン付きグライダーを使って何度も飛ぶ練習をしたり、一匹落ちこぼれのグースがいたりと、んもーー最後は感動で、かならずボロボロ泣いてしまうのであります。
とにかく実話をもとにしているだけあって、リアリティがあるんですよ。途中アメリカの空をも渡っていくんだけど、ほんと笑いもあって楽しいの。
そんなわけで、私のBaby Geeseちゃんへの愛情が強いというわけでした(笑)。
あー赤ちゃん見れて良かった!
さて、今週もがんばるぞー。

