Archive for the '札幌準備飲み食い編' Category

うーん、大丈夫だべか

カナダにて語学を勉強した後、ビジネス系カレッジのコースを取得しようとしている私。
 
カレッジ入学時に、日本で卒業した大学の「卒業証明書」(英文)と「成績証明書」(英文)が必要となる場合があるということで、念のため大学から取り寄せてみた。
 証明書たち
 
いわゆるB.A.(Bachelor of Arts/4年制大学の文系プログラム修了時にもらえる学位。文学士号)の証明書です。※理系の場合は、B.S.(Bachelor of Science)
 
ほえー、英語で書くとこんなんなのね~、なんて卒業以来5年ぶり?くらいに改めて眺めた自分の成績。
 
あにょぉぉー、Aが数えるほどしかないんですけど…。気のせい?
Aは100-80、Bは79-79、Cは69-60っす。
 
これ、成績悪すぎて、見せた方が逆効果になりそうなんですけど、
だ、だ、だいじょうぶだろうか。
 
「もっと勉強しとけばよかった」なんてありきたりな言葉をついつい吐いてしまう私であった。
 
 円山の桜は、枯れ始めてますよ。
 夜桜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
円山茶寮(札幌市中央区北4西27)にて「冷たいぜんざい」を。 

円山茶寮

お茶とお漬物がついてきてうれしいのだ。でも、この白玉さ、手作りだと思う?形が機械的よね…。円柱よ、円柱。 

ここは夜24時まで営業しているので、ふらっとお茶を飲みたくなったときに使えます。

おばーちゃんの名言

14年前(おー、もうそんなに前か…年取ったな)、
中学生だった私は、とある英語弁論大会で北海道予選を銀メダルで通過し、全国大会へ進出した。
ええ、紛れもない、過去のさびきった栄光ですとも。
 
私の大大大好きだった、今は亡きおばーちゃんをテーマにしたスピーチだった。
 
留学生をホストファミリーとして何人も受け入れていた祖母宅。
お嬢様あがりのおばーちゃんはとってもチャーミングで、いつも笑顔で「ホホホホホ」と少女のように可愛らしく笑い、ちょっととぼけたところがポイントで、留学生の人気者だった。
すみません、大好きだったもんで、身内ながら褒め言葉ばかり。
 
私が訪れる際はいつもHug&Kissで迎えてくれた。
 
おばーちゃんから、人間として教わったことはたくさん。
 
英語が話せるわけではないのに留学生と巧みにコミュニケーションをとっていたそんなおばーちゃんが、こっそり私に教えてくれた「外国人とのコミュニケーション術」をスピーチの最後に結んだのだけど、今でも暗誦できるほど覚えている。いっぱい練習したもんな。
 
If I have a chance to go abroad or to meet foreign people,
I will follow my wonderful grandmother’s advices.
 
Keep smiling!
 
Think of everybody as the same. Just human beings.
 
and
 
Don’t be afraid to make mistakes.
 
まさに14年経過した今、留学しようとしている自分に向けてのメッセージなのかもしれない。
 
ジーーーン、一人で感動。ううう。
 

学校始まる前にシアトルとビクトリア旅行

■カナダへの入国方法■
-ビザ編-
1)観光ビザでの入国
2)学生ビザでの入国
3)ワーホリビザでの入国
 
私の場合、1の観光ビザで入国するので、6ヶ月以内にカナダ国外にて学生ビザに切替しないといけません。
 
-チケット編-
1)1年間オープンチケットでの入国
2)片道チケットでの入国
3)短期間往復格安チケットでの入国
 
私の場合、1年以上滞在予定なので、3の往復チケットで入国します。
もったいないけど、復路航空券は捨てるつもりでいました。
※片道チケット入国は入国拒否される恐れが高いので、危険だそうです。
 
でもね。
 
もったいないのです、復路チケット。
 
6/8にバンクーバー経由でカルガリーに到着し、
6/16にカルガリー⇒バンクーバーのチケットがあるのですよ。
 
これ、使わない手はないですよね~。
 
というわけで。
学校(ESL)を現地で見ていろいろ検討しようと思っていましたが、公立がいいと思っている私にとって、第一希望の学校がほぼ決まったので、手続きを早めて、さっさと学生ビザに必要な入学許可証を発行してもらおう!
 
しかーもー
 
学校が始まるのは6月27日!ゆっくりカナダを満喫できる暇がある。
 
よーーーし
 
16日のカルガリー⇒バンクーバーの航空券を有効活用して、アメリカ・シアトルで学生ビザ取得の小旅行に出ることに決定!!!
 
バンクーバーからシアトルに移動して、シアトルで野球観戦でもして、ついでに帰りはシアトルから花の都ビクトリアにも寄って、観光してきちゃいましょう。
 
都市間移動はバス(グレイハウンドクイックシャトル)で安く済ませる予定。シアトル⇒ビクトリアは、フェリー(ビクトリアクリッパー)がある。
 
宿はユースホステルかな。ユースホステルの会員証も作らねば。
 
決まれば早い。
 
学生ビザに必要な「銀行口座残高証明」を英文で用意しておこう。
 
らららーん♪
 
シアトルでの学生ビザ取得に興味がある方はこちらハプカナサイトの「アメリカシアトルでカナダの学生ビザを取得する方法」をご覧くださいませ。

39(三重苦)

1.風邪ひいた。
のどがガラガラして咳が止まらない。
 
2.耳痛くて耳鼻科行った。
耳鼻科で会ったのは、8年前家庭教師をしていた生徒のお母さん。
生徒母:「あらぁー先生久しぶり!あれ、ちょっとふっくらした?」
おいら:「…ふっくらしました、わかりますか、そうですか…
 
3.眼科毎週通っている。黒目の傷がなかなか治らない。
メガネの毎日はちょっと困る。カナダで安いという噂のレーシング(視力矯正手術)に心惹かれる今日この頃。
 
そんなわけで、毎食後に、耳に軟膏を塗り、目薬を2本挿し、風邪薬を飲んでいる私です。
 
なんだか体調が思わしくないので、
細木数子の占い「六星占術による天王星人の運命」をひっぱりだす。
 
・・・やはし。
 
今年の天王星人(+)は、「健弱」(小殺界)の年。
健康面を見てみると
日々の不満やストレスをためる恐れがあります。それによって長期の治療を要する病気にかかる恐れもありますので、充分注意してください。しかも、サウナや温泉に行ったり、好きなことに没頭するといった、これまでのような簡単な方法では解消できないのも特徴です。というのも、奥深い根っこの部分に不満や怒り、疲労などをため込んでしまいがちだからです。そのため、精神的にバテてきたと思ったら、できるだけ早い時期にセラピーなどにかかってみるといいでしょう。
 
そうなのよね、なかなか治んないのよ。しかも月別の運勢を見てみると、3月4月5月が最悪で、6月から復帰のきざし。
どうやら、ここ数年がんばった分の体の毒素を出し切る年のようなので、今年、特に5月いっぱいは仕方ないのでおとなしく体を休めることを優先しようと思う。来年は「達成」でものすごく運気がいい。
 
やっぱりバイオリズムというのはあるもんだわ。
 
細木数子、ありがとう。
ちなみに、サイドバーにつけている「モンキー占い」もなかなか当たります。

登別旅行

ゴールデンウィーク最後の週末には、毎年恒例の家族で道内旅行。
なんと北海道では雪のところもあったほど、寒い週末となりました。くすん。
今年は地味ぃぃ~に登別を攻めました。
登別といえば、昔大好きだった少年隊のカッチャンが火傷した地獄谷がある温泉街です。
登別観光3大名所といえば、「登別マリンパークニクス」「のぼりべつクマ牧場」「登別伊達時代村」。
クマ牧場は飽きてしまったので、
それ以外に行ってわんさか遊んできました。
マリンパークニクスマリンパークではアシカショーやイルカショーに拍手をし、ペンギンのかわいさに見とれる。
 

 

 

 

 

 

 

時代村伊達時代村は、10年ぶりくらいに行ったのだけど場内の催しが予想以上に面白く、あっという間に時が過ぎる。忍者のおにーさんのかっこよさに惚れてしまった。

 

 

 

 

 

 

御やど清水屋泊まった宿は、『御やど清水屋』というしっとりと情緒あふれる和風旅館。おいしいお料理が売りの落ち着いた大人の隠れ宿的存在だそうな。

ご覧のとおり、雪がうっすら積もってました。
 

 

 

 

 

夕食

夜も朝もお部屋食で、豪華豪華!これは夕食。
このお膳のほかに次々と運ばれてくるお料理の数々に圧倒されましたわい。
お部屋食だと、浴衣姿でのんびりできるので、いいですな。
 

 

 

 

 

たくさんのお料理

これが続々と運ばれてきたその他の料理の品々。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食

朝食も豪華よ。
乳白色の温泉にゆっくり浸り、姉とお湯の掛け合っこをすることも忘れずいつまで経ってもこどもな私たち、甥っ子と一緒に布団で眠り、母の日を祝い、父の失態を笑い、義兄とお酒を飲み、なんともステキな旅でした。
思い出たっぷり抱えて、カナダに旅立てます。

お買い物

むむぅ、カナダに衣服類を何を持っていくか迷う。
 
なぜ迷うかというと、学生の頃はパンツスタイル一辺倒の私であったが、社会人になってからめっきりヒール靴とスカートの購入頻度が増し、カジュアル服やカジュアル靴がない!のであった。
 
カルガリーでは、毎日の通学に便利なスニーカーや、着まわしや動きやすいパンツやTシャツが必須だ。
 
てなわけで。タンスとにらめっこしつつ、最低限のものを買出しに。学生時代のパンツ…履けるんだろうか、おいら太ったんですけど。※パンツとはパンティーではありません。ズボンのことです、あしからず。
 
スニーカーはもう何年履いたかわからないNIKEが一足と、テニスシューズ一足しかない。あとはすべてヒール靴。
 

Hawkins

というわけで、ヒールなしの靴をABCマートで購入。Hawkins sportsの真っ赤な靴。かなり歩きやすい。フフフ。
 

 

 

 

 

次に向かうはファッション誌で気になっていたユニクロのTシャツ。今年もユニクロではTシャツ特集を開催していて、 日本国内、海外のアーティストや企業とのコラボなどなど、おっしゃれぇぇーなTシャツが店頭に並んでいるのだ。ええ、もちろん安いざます。1000円しないざます。

そんなわけで、私は「ロンドン・セレクション」の中から1枚、「クリエイティブ・アワード」の中から1枚をゲット。ついでにシャツやベルトまで購入してしまった。ユニクロ、まだまだ勢力衰えず。

ターコイズアクセさて、射手座の私は12月生まれ。今年流行のターコイズが誕生石です。旅先にこのターコイズを身につけて行くと、守ってくれるという話を聞きまして、街角にあふれるターコイズアクセサリーを物色。

とりあえずピアス2つ購入しておきました。これからも増える予定。白いシャツにジーンズにターコイズアクセで今年の夏を乗り切ろう。

圧縮袋あとは、こんなものも大切よね。「圧縮袋」よ。ガンガン入れて、プシュ~~っと小さくしてスーツケースに詰めこんじゃうわよ。100円ショップ頼りになります。

 

 

 買い物に疲れたので、遅いランチを「トトリ」(札幌市中央区南5西7)にて。

トトリこれこれ、この冷麺が食べたかったのよぉ。平日だとお得ランチがあるんだけど、祝日だということで単品オーダー。ついでに石焼ビビンバも!

 

 

華氏911

華氏911「おい、いまさら見たのかよ」と言わんといてください。

今更見ました。『華氏911』。

マイケル・ムーア監督の勇気あるドキュメンタリー。

以前、彼の作品である『ボーリング・フォー・コロンバイン』では、アメリカとカナダの安全比較というシーンがあった。アメリカでは、”いつ黒人が襲ってくるかわかりませんよ!”と白人に警告するような、黒人事件ばかりがマスコミ報道されるために、白人は皆銃を持って、家には地下室まで作り、セキュリティ頑丈な家を造る。

しかし、アメリカを北上したカナダでは、人々は施錠せずに外出してもへっちゃらだったり、隣人を愛し、笑顔で受け入れ、差別がない。カナダは安全な国なんだ、ということを改めて認識させてくれた映画だった。

さて『華氏911』。噂には聞いていたけど、気持ちがいいくらいわかりやすいブッシュ批判。なぜ、どうしてブッシュがダメなのか、ということをきちんと事実に基づいて監督は撮っている。ひどくおもしろい。なぜイラク戦争が起きたのか、米国軍へ行かざるをえない貧困階級の若者たち。米国軍へのスカウト実態。ブッシュの顔がひどくマヌケ面に見える。いや、その通りなんだけど。

決してニュースでは伝わってこないリアルなドキュメンタリー映画。

カンヌ映画祭で史上最長級25分にわたるスタンディングオベーションがあったというのもうなずけるほど、最初から最後まで目が離せない、あっという間の映画だった。歴史や国際政治に疎い私でも飲み込まれてしまう。

そして、いかに日本は安全な国で小さな島国なのか、ということを改めて実感。

 

カマンベールチーズケーキ

親しくしているある会社さんの女の子。いつも職場に資料などを運んでくる途中で、おいしいものを手土産に持ってきてくれます。
 
こういううれしい気遣いをしてくれる彼女が大好き。
 
今回持ってきてくれたのは、今一番はまっているという「フランス菓子パリ16区のカマンベールチーズケーキ」。
 
チーズケーキ
 
パッケージもカマンベールなら、開封してもカマンベールチーズ!
 
これだけでもなんだか感動してしまうのだけど、食べたら、フワフワでさらに感動。味も濃厚で、チーズケーキ好きなら一度は試してみたいケーキです。冷蔵庫で冷やして食べるのがオススメ。
 
うーん、お返しに何を持っていこうかなぁ。
 

丁寧に生きる

宮越私の友人には美人が多い。
 
東京から帰省中ということでお茶した友人もそのうちの一人。
 
色白で正統派美人の彼女は、私と同じ高校から推薦でとある東京の私立大学に進学。旅行会社や航空会社を経て、いまは有名商社に勤めてます。
 
いつも冷静沈着、あわてた姿を見たことがない。
 
AB型Rh-という、珍しい血が流れている女性であります。
 
いろーーーんな話をしながら、「日々、丁寧に生きることを心がけよう」と彼女から学んだのでした。なんのこっちゃ
 
話は尽きることなく、笑ったり、一緒に悩んでみたりしながら、カレー屋さん「クロック」(札幌市中央区円山西町9丁目2-25旭山プラザ1階)へ。ここはルーカレーで札幌では有名なお店なんだとか。はじめて入ったけれど、おいしい!お店も混んでました。 
 
カレーオーダーしたのは、「スペアリブチーズカレー」。ライスにスペアリブに少しルーがかかったものが運ばれてきて(写真上)、そして、とろとろに溶けたチーズが入ったルーが運ばれてきます(写真下)。
 
私は中辛を選んだのだけど、ちょうどいい辛さ。
 
円山公園、旭山公園が近いので、ドライブがてらにくるのにいいお店です。

まったりと

以前一緒に仕事をしていた先輩とイタリアンにてディナー。
 
お互いに留学の話や、勉強の話、仕事の話などで知的話で盛り上がりました。
 
向上心を持って過ごしている方とお話すると、とても刺激になる。
 
ワイン体調よくなかったので、お酒はほどほどにしようと思ったのに、二人でワイン1本あけてしまいました。
 
南アフリカワイン産業のリーディングカンパニーKWV(南アフリカ醸造者共同組合)のできたて新酒。『KWV 2005 Nouveau』をキリリと冷やしたものを。
 
 
お店の名前、忘れちゃったんだよなー。でも札幌の人なら、「札幌駅北口(西出口)のサンクスが入っているビルの2階」といえばわかるのではないでしょうか。外からもイタリアンだとすぐわかる、あの店よ。 
 
 
 
 
イタリアン