耳の穴をかっぽじる

映画を観に行きました。年間100本観ることを目標としてる
私としては、今年はじぇんじぇん映画観ていなくて、今年に入ってまだ
4本目です。くぅーん、情けない。

留学する目的のひとつは、

大好きな映画を字幕なしで理解できるようになりたい!

という、ひそかな想いがあります。

だけど、だけど。

現在カナダに留学中でTOEICスコア935点という、私にとっては
驚異的な点数をとっている☆キア☆さんのエントリーを見て、愕然。
彼の高いスコアを持ってしても、「映画にもよりますが、30%とか
50%とか、分かりやすいものでも80%くらいの理解なんです」とか。

がーーーん…。

そ、そうだよね。そう簡単には物事すすまんよね。

とは思いつつ、耳の穴かっぽじって、できるだけ英語に集中して
映画観てきた次第です。

だけどさー、なんで「目」「鼻」「口」、それとあえて固有名詞はださないけど、下半身の穴」は、意識して自分の力で「開いたり閉じたり」できるのに、「耳の穴」はできないんだろね。不思議だ~。

さて、くだらない話はいいのですが、


サイドウェイ観たのは、2004年度アカデミー賞最優秀脚色賞を受賞した「サイドウェイ」。ゴールデングローブ賞の授賞式をテレビで観たときから、不思議な雰囲気の出演者や、彼らの製作エピソードを聞いて絶対観たいと思ってた。

「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペイン監督の作品なんだけど、
アバウトシュミット同様に、男性の不器用さをとっても上手に、そして
哀愁たっぷりに、そして時折ユーモラスに描いてました。ワインを題材
にした映画なので、ワインについての台詞・表現がとーっても豊富。
観終わった後に、おいしいワインを飲みたくなっちゃいます。


女性の視点から見ると、男性のなんとも身勝手な行動に複雑な想い
になったりもするんですが、上手に男女のすれ違いを表現していると
思いました。

やっぱ映画館で観る映画はいいね。気分転換になりました。

さてさて。

「耳の穴をかっぽじる」という表現が何気なく気になったので英語では

なんというか早速sonet翻訳にて調べてみました。

出てきたのは!なんと!

 

It is かっぽじる about the hole of an ear.

 ・・・・・。だめだ、やっぱりネットの翻訳って使えない。誰か教えてくださいっ。


■おまけ・・・今日のおいしいもの
大福留学blogだというのに、結局グルメネタははずせないアタシ。
仕事場でおすそ分けいただきまちた。
榮太樓總本鋪
にぎり拳よりもでっかぁーーーい豆大福。やわらかくって、あんもしつこくない上品な甘さ。大福好きにはたまりません。
現在さっぽろ東急百貨店で開催中の「
第29回 江戸下町賑わい大市」で購入できますよ。

 

 

5 Responses to “耳の穴をかっぽじる”

  1. ☆キア☆ Says:

    VIP待遇というかトラバありがとうございますw その表現は 「I’m all ears」とかかなあ。 だいたいそんな感じだとおもうんですけどちょっと 違うかも。。

  2. ☆キア☆ Says:

    ああ、後、電子辞書必要かなあって書いてるので、 それの記事も書きました。 読んでね^-^

  3. ゆー Says:

    >☆キア☆さん なるほど。「I’m all ears」だとニュアンス伝わりますよね。 電子辞書のエントリーもありがとうございます! やっぱ必要っすか。そうですよね、そうですよね~。 英英辞典も網羅されていたもの、買っていきます。

  4. 探偵 Says:

    こんばんは!「サイドウェイ」観たんですね。 ワイン好きの探偵さんは前から気になっていたんですよ。 いつまで映画館で上映してるんだろう?忙しくて行けないので 4月になっても観れると嬉しいのですが・・・。

  5. ゆー Says:

    >探偵さん ワイン好きの探偵さんにはぴったりの映画かも! 舞台となっているカリフォルニアの風景に、ワインが 脇役となって自然に溶け込んでいる映画でした。 あーおいしい赤ワインが飲みたい。 札幌シネマフロンティアでは3月下旬までの上映のようです。 他はどうかな…?

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