カナダガイドがきた

なんなんだろ、このすさまじい3月の速さは。
 
びゅーーーん
 
という音ともに、がっつり毎日が重いのだ。
 
 
ううう。よくわからない日本語なのは、きっと疲れている
からに違いない。
 
さて、
そんな日々の中届いたのが、
 
ジャガジャン!
 
これです。
 ガイド
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カナダ観光局から
「Canada vacation guide」をお取り寄せ。
お金かかってますね、これ。オールカラーだよ。
 
寝る前に眺めると、幸せな気分になるです。
 
 
 
 幸せ気分といえば。
 たち
 
たちの天ぷら
 
 
やわらかいの。塩で食べるのさ。
 
 
 
もうひとつ。
 たこ
 
たこのガーリックソテー
 
ジュージュー、アツアツ。
 
以上2点(他にもオーダーしまくったが、写真撮っている暇もなく胃袋に入っていってしまった)は、いっつも混みまくっている家庭料理まさき(札幌市中央区南3西4 南3西4ビル6F)でした。
 
 
ラストに幸せもうひとつ。
 パフェ
  パフェ!
 
なんでこんなに食べれるんだろ。
不思議だ。
 
こちらは、Cofee&Cake Bel-Air(札幌市中央区南4条西5丁目PLAZA109-1F)です。
 
ということで、最後になるが…。
 
とあるニュースを知って、自分の人生の選択について
不思議な感覚に陥りました。
 
約4年ほど前、仕事を転職する際に、私には2つの選択肢がありました。
 
その選ばなかった方の仕事というのは、某国家機関の
最高責任者の秘書でした。
うーん、明確にしたくないので、まどろっこしい表現ですみません
 
偶然にも私の姉と、その責任者の方
の娘さんが同級生だったという話で盛り上がり採用を決めてくれた。
実力じゃないところが、私らしい
 
とてもステキな方で、私が違う道を歩みはじめた後も、何度か仕事を
できないかと声をかけたりしてくれて、連絡をとっていました。
 
とても魅力的な仕事ではあったのだけど、安定した仕事よりも
仕事へのモチベーションを優先した私は、今、違う道を歩んでいます。
 
その最高責任者の方が、横領事件で結構大きなニュースになってしまった。
まだはっきりと情報はつかめないのだけど、数社の記事を読むと
内部告発の様子。いたたまれない気持ちで胸がいっぱいになってしまった。どうしてこんなことが起きたのだろう。あの方に限って…とか。
そして、もし私が秘書の道を選んでいたらどうなっていたのだろう。
 
巻き込まれなくて良かったとか、そういう話ではなくて。
 
こういう事件になることを秘書として回避することが、果たして
できただろうか。もし故意ではなくとも回避できなかったとして、
このような事件がおきた際に、私は自信を持って対応できるだろうか。
 
いろんなことを想い、考え込んでしまった。
 
あの時、違う選択肢を歩んでいたら…と、
転職のことでも、恋愛でも、ほんの小さな選択でも、
たまーに考えてしまうことがあるけれど
 
すべて、今の自分は、自分が決めたこと。
 
それは、これからも同じです。
 
毎日、いろんな選択肢が待ち受けているけれど、
あまり深く考えず、自由に、自分に自信を持って歩んでいきたいものです。
 
 

2 Responses to “カナダガイドがきた”

  1. いときん Says:

    はじめまして!TBありがとうございました! ご挨拶遅くなりましてごめんなさい(>_<") 北海道にお住まいってことはカナダの寒さはきっとへっちゃらですね! 私、北海道は日本で1番好きな場所かも! 空気の美味しさとか私の地元(神奈川)とは全然違うしダイスキです! 美味しいものもたくさんあるし★ CANADAから帰ってきたらすぐにでも北海道行きたいですねー♪ たちの天ぷら、食べたい・・・! また来ます(*ノノ)

  2. ゆー Says:

    >いときんさん こんにちは!北海道も寒いのですが、カルガリーの寒さに 耐えられるか今から怯えてます(笑)。 北海道を日本で1番好きと言ってくださるなんて、うれしい! 私は神奈川に行ったことないので、ちと悲しいですが。 モントリオール情報楽しみにしてます。

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