Archive for April, 2005

食べたもの

更新できずな日々が続いてしもうた。
 
数えてみれば、あと留学まで42日となった。
 
わお、具体的な数字になってみると、びっくりしちゃう。もう少しだなぁ~。
 
えっとー色々あって。
 
電子辞書(カシオ XD-H9100)をネットで格安で入手したり、
新しい下着をたーっぷり買い込んだり、
理不尽なことがあったり、
音楽会に行って心癒されたり、
映画のDVDをまとめて5本借りて観たり(だって5本で1000円なのよ)、
とある事業の監査が入って、資料を多々作らなければならくなって打ちのめされたり、
新卒入社した会社の同期と集まって思い切り笑ったり、
眼科行ったら、「このままじゃ失明するかもしれないわよ!」と脅されたり(涙)、
高校の時の友人と飲んだり笑ったり、
小学校からの友達と買い物したり、
冬の間眠っていた自転車をピカピカにしたり、
TOEICの結果が届いたり(結果は聞かないで。でも前回よりスコアがUP!!)
 
 
そんな毎日でありまーす。
 
 怒涛のごとく毎日が過ぎ去っていくのですが、
もちろんおいしいものも食べてますですよ。
 
そば
 
 
「続八条庵」(札幌市西区西野7条3丁目1-23)にて、ボリュームたっぷり本格的な手打ち田舎そばを食べました。 
 
 
 
 
そばアップ 
 
アップにしてみるとわかるのだけど、
見て!この麺の太さ! 
 
 
 感動です。
 
さすがの大食いの私ですが、最後まで食べ切れませんでした。残念。
 
 
  
 キャラメル
 
 
 
 
 
サッポロ珈琲館(札幌市西区八軒1条西3丁目1-63)にてティータイム。キャラメルカプチーノをチョイス。
 
 
 
 
  
踊り海老
 
海老の踊り食い。
店名忘れた。なにせ酔っ払った。
 
お腹がよじれるほど笑ってきた。
 
 とととの定食
 「地鶏と旬魚手づくり豆富 ととと 」(札幌市中央区北4条西5丁目アスティ45ビル1F)にてランチ。ここのランチバイキングが大好きだったのに、なくなってしまって残念~。日替定食をチョイス。ラーメン付。
 
  
 あらやの定食
こちらは打ち合わせがてらに。
 
 茶屋処あらや(札幌市中央区大通西18 岡崎ハイツ1F)で大好きなさば味噌煮定食を。
さばがでっかくて、ご満悦。
 
 
 
 チェルシー

おいしいスープカレーを「チェルシー」(札幌市北区北11条西3丁目 ノースタウンハウス1F)にて。

角煮カレーにしました。かなりスパイシー。

 

 サラダ

 通りがかりに見つけた、円山の新しいイタリアン。外観が真っ赤でオシャレ。でも名前は忘れた。トマトとモッツァレラのサラダおいしかったけど、量がイマイチよ。

 

 呑食龍

高校時代の友人の職場が、自分の職場から近いことが最近判明したので、一緒にランチ。民家を改造した情緒あふれる「呑食龍」(札幌市北区北8西5-7)にて。ディナータイムではよく使っているのだけど、ランチタイムははじめて。トマトとチーズのカレーをチョイス。

 UBUSUNA

週末ののんびりランチは、UBUSUNA CAFE(札幌市中央区南1条西4丁目D-Powerビル2F)で。お手頃価格でのんびり。これはテリヤキ丼だったかな。

 

 志の家

 気になっていたうちの近くのお蕎麦屋さん。「手打ちそば 志の家」(札幌市中央区南2条西12丁目 クリスタルパレス87 1F)。

すっごく混んでました。私は冷やしたぬきを。ツルツル冷たいお蕎麦がおいしかった。

これは、食べたもの記録だな…。

ついでに映画も記録。

トゥー・ウィークス・ノーティス/サンドラ・ブロックと、ヒュー・グラントのラブコメ。ほんわかいいカンジ。最後ににんまり笑えるいい映画です。

・バンガー☆シスターズ/大好きなゴールディ・ホーンとスーザン・サランドンの共演!しかもジェフリー・ラッシュがいい味出してる!基本的には若い頃遊びまくった女性二人の友情を描いているんだけど、温かくて、心をくすぐる笑いのある映画。

・ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密/ふざけたタイトルだけど、全米でベストセラーとなった同名小説を映画化したもの。豪華女優の競演でびっくりたまげる。内容も女性の心を捕らえていてとってもよい。英語も聞きやすくて、表現もいいものばかり。サンドラ・ブロックにアシュレイ・ジャド、エレン・バースティン、フィオヌラ・フラナガン シャーリー・ナイト、アンガス・マクファーデン!うーん、豪華。 

まだまだ続く…

 

 

ハマってます

最近読みたい本を片っ端から読んでいる日々。
話題の本が多いのだけど、読み応えあるですよ。
 
1,プロ論
プロ論
私が好きな、乙武洋匡、香山リカ、カルロス・ゴーン、櫻井よし子、高橋がなり、成毛眞、野口健、小谷真生子、などなど有名人著名人総勢50人のインタビュー記事(雑誌B-ingに掲載済)をまとめたもの。和田アキ子までいます。「生き方指南」、「仕事とは?」といった内容だけれど、それぞれの視点で名言がちりばめられていて面白い。さまざまな価値観に遭遇することができ、はっとする言葉にめぐり合えます。
 
「へーこの人ってこんな人だったんだ」という新たな発見もあり。
 
やりたいことはとにかくやる
その方が人生は楽しい
 
by 安西水丸(イラストレーター)  に共感。
 
 
 
2.稼ぐが勝ち
 
稼ぐが勝ち
渦中の人。ホリエモン。
彼の考え方をじっくり読めます。
はっきり言って、自分が正しいと思いすぎている節があり、断言しちゃうわけなので、納得できんところも多々ありますが…パワーに圧倒。ITの仕事をしている人にとっては特におもろいです。
 
 
 
 
 
 
3.人はなぜ生まれ いかに生きるのか
 スピリチュアル
 講演をやればあっという間にチケットが売り切れてしまうという、スピリチュアル・カウンセラーといえば、この方。江原啓之さま。
とーーーってもわかりやすく書かれています。
自己啓発書というわけでもなく、宗教書というわけでもなく、何かに行き詰ったときに読むと楽になれる本、といえるかもしれないですな。
 
一度は読んでみるのをオススメ。
 
 
 
24で、本読んでばかりかというと、レーシングゲーム好きな甥っ子と一緒に目を血走りながらゲームをやったりしています。
PC無料ゲームでここまで完成度高くていいのだろうか。音楽と携帯電話での指示がまた焦燥感をかりたてていいのだ!めっちゃはまります。「24」まだ見ていないのに、ゲームにはまっている私って一体。英語サイトなので、英語の勉強にもなるよ!(言い訳)
 
ついに全編クリアしました。甥っ子と抱き合って喜びました。こちらから遊べます。 ※タクシーは倒しちゃだめよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Things to do before I die

死ぬまでにしたい10のこと遅ればせながら、ずっと観たかった映画
「死ぬまでにしたい10のこと」
(本題:My Life Without Me )をDVDにて観賞。
 
23歳の妻であり母である女性が余命2ヶ月と癌を宣告されるストーリー。宣告されたその日から、「いきなり人生が現実に戻されたカンジ」と表現するところが、癌告知の緊迫感を表していました。
 
旦那さんにさえ、母親にさえ、自分の病名を明かさず、ただ死ぬまでにしなくてはならない10のこと(下記参照)をやり抜きます。淡々と自分の病気を受け止めているように描かれているものの、時々吹き出す自分の病気に対するやるせなさや、不安、いらだちもとても上手に表現されていました。家族を想う温かい気持ちが伝わってくる切ない映画。
 
特に、娘2名に送るテープの録音。18歳までの誕生日ごとにメッセージをカセットに録音し、それを自分のドクターに託すところが、この女性の強さだなぁ。
 
自分があと余命2ヶ月と宣告されたら?…と考えられずにはいられない作品。
 
映画の中で彼女がメモした、Things to do before I die(死ぬまでにすること)を対訳とともに、書いておきます。
 

・Tell my daughters I love them several times a day.
 娘たちに毎日「愛してる」と言う。

・Find Don a new wife who the girls like.
 娘たちの気に入る新しいママを見つける。

・Record birthday messages for the girls for every year until they’re 18.
 娘たちが18歳になるまで毎年贈る誕生日のメッセージを録音する。

・Go to Whalebay Beach together and have a big picnic.
 家族でビーチに行く。

・Smoke and drink as much as I want.
 好きなだけお酒とタバコを楽しむ。

・Say what I’m thinking.
 思っていることを話す。

・Make love with other men to see what it is like.
 夫以外の人とつきあってみる。

・Make someone fall in love with me.
 誰かが私と恋に落ちるよう誘惑する。

・Go and see Dad in jail.
 刑務所にいるパパに会いに行く。

・Get some false nails( and do something with my hair).
 爪とヘアスタイルを変える。

ステイ先が決まりました

なんだかいろんなことがあって、何から記録しておこうか迷ってしまうのだけれど、まずは
 
ホームステイ先が決定しました!
 
 
私がステイ先に希望条件として出していたのは

・ペットは犬ならOK
・子供がいてもOK。子供は好きだし、兄弟姉妹がほしい。
・部屋はベースメントより1Fか2Fを希望
 (カナダでのステイ先にベースメント/地下というのはよくある話だそうで)
・同じ家に留学生がいても平気
・活発で私をいろんなところに連れていってくれるようなファミリーがいい。
カナダ生活をより楽しみたい。
・おいしい食事を楽しみたいので、ホストマザーには料理上手であってほしい。
・インターネット環境設備が整っている家庭がいい。
 
 
というような、まるでお見合いでもするのではないかというような条件の出しようです。
 
というのも、ネット上でさまざまなカナダ留学情報を見聞しているうちにまずは条件だけでも出しておくことが大事だと思ったから。

なによりカナダ(特にバンクーバーの情報かなぁ)でのホームステイで評価が悪かったのが、「食事がまずい」ということ。たとえば、冷蔵庫にはレトルト食品が入っていて「好きに作ってたべてね」というメモ。毎晩チン!生活、なんて話もよく聞きます。
 
私、これには耐えられません…。
 
美食家では決してないのだけど、愛情がこもったお料理をいただきたいなーと。このような理想的すぎる条件をあげたのち…
 
 
コーディネーター曰く
 
・子供が10代後半になると家を出て行くので、その空いた部屋を利用して
ホームステイをやるので、子供がいる家庭はあまりホームステイをしない傾向があるのよー
・インターネット環境が揃っていない家庭もまだカナダでは多いの。なので
家族とPCをシェアしてもらう可能性が高いわよー
・カナダの家族は貧乏でもなく、お金持ちでもない、中流家庭が多いので
頻繁に外出するというのは難しいかもしれないわね
・家族が学生にあわせるのではなく、学生が家族にあわせることを望んでいるわ
 
 
と。なるほど、ごもっとも。
コーディネーターとやりとりするうちに、なかなかperfect macthするファミリーは難しいということがわかり そりゃそーだ

私にとって、もっとも大切な事項
 
活発でフレンドリーな家族で、料理上手であること
 
を重視してもらうことに。それがなにより私が勉強するのに重要な条件だ!と力説しました。
 

なんと、その結果、そのコーディネーター(Arie and Carrie)夫婦のファミリーに引き取ってもらうことになりました。「あなたにはきっとうちが合っていると思うわ」と言っていただけた。
 
うれしかったのは、そのコーディネーターのフレンドリーぶりや、生徒を
大事にする温かさ、生徒を連れ出してカナダの自然を積極的に楽しませてくれるアクティブさ、映画が好きなこと、おいしい手料理の数々、インターネット環境が揃っているところ、かわいい犬と猫を飼っていること、などなどの情報を、カルガリーに1ヶ月下見留学したayaさんのblogで実際拝見することができていたから。
私の条件びったりです。
 
まったくもって楽しみになりました。
どうやら、私のblogを現在滞在中の日本人留学生とともに見てくれているらしく私のプロフィール欄にあるふざけた特技「舌をクローバーの形にすること」を見て、

「そんな愉快な特技を持つあなたは、うちにぴったりヨ~」
 
と言ってくれています。
 
 
光栄です。
 
 

※追伸※
サイドバーにカルガリーと札幌のお天気情報を追加してみました。
 
 
 

 

ひえー

いつも南カリフォルニアから、楽しい日常英会話を教えてくれるエミさんの
今日もまたひとことからトラックバック。
 
というこのサイトでは、タイトル通り、フラッシュが心の中を読んで
水晶にその絵柄を映し出します。
 
嘘だと思うでしょ。なんだそれ、って思うでしょ。
 
騙されたと思ってやってみて!
どうしてだかわからんのですが、すっごい不思議な体験ができます。
そして絶対に、「なぜなぜなぜなぜ~???」のパニックになります。
 
一応日本語にてやり方を。(エミさんのサイトより)
――――――――――――――――――――
好きな2桁の数を思い浮かべてください。
その数字から、1桁目の数と2桁目の数を足したものを引いて下さい。
(例:23だったら、23-(2+3)=18 です)

数が求められたら、
右の表を見て、自分の計算した数の横にあるサインを確認します。
さぁ、集中して、そのサインを心の中に思い浮かべながら
左上にある水晶玉をクリックしてみてください。
――――――――――――――――――――
どうしてなの。ね、どうして?
※トリックがわかった方は、エミさんのblogで答えが発表されるその日まで
こっそり私に教えてください。

のんびりと

ギャラリー週末は、東京から帰省している友人と飲んだり、高校の時の大好きな恩師が自宅を開放して作った、亡くなった息子さんのための絵画ギャラリーへ訪れて、おいしいコーヒーをいただきながら、カナダや最近変わりつつある母校について、教育について、環境について、先生が最近出版した著書について、のーーんびりと濃密なお話をしながら過ごしました。先生にとって、本を出すのは長年の夢だったそう。まずは息子さんの本や絵画をきちんと整理してから、落ち着いて出したかったんだ、という話を聞き…先生の優しさに触れてきました。
 
今度はこのギャラリーで音楽会があります、楽しみ。
 
中華甥っ子は今年から小学校で、夜はお祝いのお食事会。本場の中華をリーズナブルに楽しめる、うますぎる穴場のお店、養源郷 (札幌市中央区南12条西8丁目3-46札幌華僑会館内)にて。味付けも上品で、全部で10皿以上頼みましたがペロリと食べました。

今年から英会話を習う甥っ子は、スーパーで外国の方を見かけるとさささーーっと走り寄って行き、満面の笑顔で
 
「Hello everyone!my name is ○○. How are you?」
 
と声をかけるナンパ野郎に育っています(笑)。頼もしい。
 
地図甥っ子の入学祝いを選びに本屋さんへ行ったついでに、自分用にこんな本も購入。これはただの世界地図帳ではなく、めくってみれば必ず欲しくなる情報満載の一冊。

最新47テーマに分類されていて、例えば「世界のワイン探訪」「世界のビール探訪」「世界の血液型分布」「世界の所得・物価・税金」「平均寿命と人口問題」「食料自給率と穀物の輸入依存」などなど、経済ネタやおもしろ情報まで、たくさんの切り口で世界地図を比較・分析。宗教や戦争に関わる情報もあり、歴史の勉強にもなるのよね。イラストや写真も豊富なので、とっても見やすい、分かりやすいっす。
 
多国籍の留学生とお話する上で、相手の国を知る手段として、カナダに持って行こうと思います。
 
それにしても、
「携帯電話が世界一普及している国は?」
 
の答えが

「ルクセンブルク」
 
だって知ってた?106%だって。イタリアが102%、フィンランドが90%ですってよー。
 
あれまー、すごいのね。
 

飲みすぎ食べすぎ

最初に断っておきますが、このエントリーは食べ物のことしか書いていません~。

普通に餃子の1.7倍はあると思われる餃子。

餃子定食

 

 

 

 

 

 

このでっかい餃子定食が昼時は500円だなんて、すばらしい。もちろん皮から手作りで、肉厚でジューシー。ランチに餃子食べる勇気がある人はぜひ。ガムを3つくらい食べれば平気よ、平気

ついでに私のラブリー小龍包まで食べちゃいました。

小龍包

 

 

 

 

 

 

このステキなお店は、「神龍(シェンロン)」(中央区南11条西6丁目1-27)営業:11:00~23:00です。

そして…
ついついついついつい飲みすぎました。久々に会った友人Aと。
お店は新規開拓はなしなので、いつも二人で行くお店ばかりです。

1軒目「和食ダイニング なかなか(札幌市中央区南4西4すずらんビル別館B1F)

なかなか
ここはメニューが心くすぐるものばかり。まずお通しで、食前酒(梅酒/写真・上)が出てくるのも憎い。

オーダーしたのは、
クリームチーズの味噌漬け
長いものキムチ漬
葉わさび
釜飯
鯛骨ラーメン
甘エビの さつま揚げ
かつお刺し
水菜とササミのサラダ(写真・中)
豆腐餃子(写真・下)


 

食べすぎた…かもかも。

 2軒目「ふらん」(札幌市南4西4 ロビンソン仲通り1F)

ふらんでのチーズ
おいしい赤ワインを出してもらって、ついでに『サンタギュール』というチーズを出してもらった。このチーズは、固形のブルーチーズが苦手な人にオススメ。脂肪分の高いクリーミーなブルーチーズなので、クセが強くなかったです。赤ワインに合うんだ、これが。やはり、映画「サイドウェイ」の影響からか、赤ワインの需要が高まっているらしい。ピノノアールね。あの映画観たら飲みたくなるよね。

 

3軒目「ワインバーぶどうや」(札幌市中央区南6条西3丁目)
Aの友人がいるためちらりと様子を見たいというので、ふらりとワイン一杯だけ。


4軒目「回転寿司」
もうほどよくフラフラに酔っ払っているので、胃も変なのか寿司でも食べようということで、回転寿司へ。もうここらへんは店名は覚えていないっす。


全然留学につながらないネタですな…。

でもおいしいもの食べると幸せになれます。

ふぅ、満足満足。 

 

ひたすら充電

今週末はとにかく充電
 
私の充電方法は、頭を使わない、のんびりとした幸せになれるDVDを観ること。
 
戦争モノや、深い内容の映画は好きなんだけど、充電時に観てしまうと逆にエネルギーが消耗されてしまうので、からっぽになってしまいます。
※この間、疲れているときに「コールドマウンテン」を観たのだけど、案の定やられてしまった。面白かったけど。
 
んで、観たのはこの二本。
  ned
 
ウェイクアップ!ネッド 1998年イギリス映画
 
のんびりと老人が暮らす小さな小さな村に、宝くじが舞い降りるストーリー。主役の2人のおじいちゃまが、笑えます。裸でバイクに乗ったり、宝くじの賞金を手玉にとるために悪戦苦闘。だけど、そこにたくさんの心温まるエピソードがあって、クスクスと笑うことのできる逸作。
   
 バックマン家の人々
 
バックマン家の人々1989年アメリカ
コメディ映画といえばお馴染みのスティーブ・マーティン主演です。はい、この笑える方が好きです。ついでに、チャラチャラしたひどい役柄のおにーちゃんにキアヌ・リーブスが出ててびっくりです。親戚一家を題材にした映画なんだけど、ハタから見て幸せそうな家族でも、中に踏み込めば、本当に色々あるんだということをしみじみと感じさせてくれる作品。家族持つって大変よね。
 
 
あぁぁぁぁー、久々に充電完了!
 
映画観てる最中は、字幕と音声を比べながら、「へーこんな言い方するんだ」なんて観ているんだけど、終わったらすっかりきれいに忘れている私は、だめだめだと思う。
 

復活

やっとやっと仕事が一息つきました。

肩にドシーっとのかっていた荷物が3分の2は降りました。
 
ひとつの大きなプロジェクトが終わるというのは、その渦中いる間は、
もう慌しくて忙しくて面倒になって、「もう、嫌…」と正直思ってしまうことも
あったけれど。いや、ほんと。
 
終わって、出来上がった成果物を振り返ってみると、
おかげでたくさんの刺激的な方々に出会い、支えられ、そして自分の中で
新しく挑戦できたこと、自分の糧にできたものがたくさんあったことに
気づきます。貴重な体験でちた。
 
今回は、企画立案から、予算管理、web編集、メルマガ制作、イベント
開催、そして印刷物構成まで深く携わる立場で、そして行政さんとの
お仕事だったために、学ぶことは本当に多かった。
反省点はその何倍もあるけどさ。
 
約半年前に行ったアメリカ取材で出会った人々。
そこで私は、やっぱり海外で語学を習得し、アカデミックな知識もつけ、
自分の能力を仕事という役割を通して試してみたいと思ったのであります。
だから今回のこの事業が私に与えた影響は大きい。
 
自然な笑顔が出せないくらいヘトヘトだったけれど、
死相が出ているとまで言われてしまうくらいだったけど、
今日からは、心に余裕がある人間に復活です。
 
今日4月1日は、年度始め。

いままで、仕事でお世話になっていた人々が、異動で挨拶にきたりするので、ちょっぴり切なくもなったりします。一緒に事業を創り上げてきた人、そして新しい面々。
 
札幌にいるあと2ヶ月。
留学準備にもやっと力を入れることができる余裕ができたので、新しい気持ちでがんばろうと思うのであった。
 
今日の私は、なかなかマジメ。よしいいぞ。

しばらくblogも書けなかったけど、高校卒業以来10年ぶりの友人と再会したり、恩師に会って近況報告しに行ったり、高校+大学+職場の後輩と飲んでカラオケしたり、歯が痛いというのに、おいしいもの食べたりと、ところどころでストレス発散していましたです。
でも、TOEIC試験前日に飲んだくれているのはどうかと思う。
 
 
昨日は事業も一段落ついたので、札幌では大手の英会話スクールが開催する無料TOEICセミナーに行ってきた。ラッキー。無料で2時間、TOEIC講座を受けれました。
 
てことで、
 
雪降る札幌、早く春よ来い!