ステイ先が決まりました

なんだかいろんなことがあって、何から記録しておこうか迷ってしまうのだけれど、まずは
 
ホームステイ先が決定しました!
 
 
私がステイ先に希望条件として出していたのは

・ペットは犬ならOK
・子供がいてもOK。子供は好きだし、兄弟姉妹がほしい。
・部屋はベースメントより1Fか2Fを希望
 (カナダでのステイ先にベースメント/地下というのはよくある話だそうで)
・同じ家に留学生がいても平気
・活発で私をいろんなところに連れていってくれるようなファミリーがいい。
カナダ生活をより楽しみたい。
・おいしい食事を楽しみたいので、ホストマザーには料理上手であってほしい。
・インターネット環境設備が整っている家庭がいい。
 
 
というような、まるでお見合いでもするのではないかというような条件の出しようです。
 
というのも、ネット上でさまざまなカナダ留学情報を見聞しているうちにまずは条件だけでも出しておくことが大事だと思ったから。

なによりカナダ(特にバンクーバーの情報かなぁ)でのホームステイで評価が悪かったのが、「食事がまずい」ということ。たとえば、冷蔵庫にはレトルト食品が入っていて「好きに作ってたべてね」というメモ。毎晩チン!生活、なんて話もよく聞きます。
 
私、これには耐えられません…。
 
美食家では決してないのだけど、愛情がこもったお料理をいただきたいなーと。このような理想的すぎる条件をあげたのち…
 
 
コーディネーター曰く
 
・子供が10代後半になると家を出て行くので、その空いた部屋を利用して
ホームステイをやるので、子供がいる家庭はあまりホームステイをしない傾向があるのよー
・インターネット環境が揃っていない家庭もまだカナダでは多いの。なので
家族とPCをシェアしてもらう可能性が高いわよー
・カナダの家族は貧乏でもなく、お金持ちでもない、中流家庭が多いので
頻繁に外出するというのは難しいかもしれないわね
・家族が学生にあわせるのではなく、学生が家族にあわせることを望んでいるわ
 
 
と。なるほど、ごもっとも。
コーディネーターとやりとりするうちに、なかなかperfect macthするファミリーは難しいということがわかり そりゃそーだ

私にとって、もっとも大切な事項
 
活発でフレンドリーな家族で、料理上手であること
 
を重視してもらうことに。それがなにより私が勉強するのに重要な条件だ!と力説しました。
 

なんと、その結果、そのコーディネーター(Arie and Carrie)夫婦のファミリーに引き取ってもらうことになりました。「あなたにはきっとうちが合っていると思うわ」と言っていただけた。
 
うれしかったのは、そのコーディネーターのフレンドリーぶりや、生徒を
大事にする温かさ、生徒を連れ出してカナダの自然を積極的に楽しませてくれるアクティブさ、映画が好きなこと、おいしい手料理の数々、インターネット環境が揃っているところ、かわいい犬と猫を飼っていること、などなどの情報を、カルガリーに1ヶ月下見留学したayaさんのblogで実際拝見することができていたから。
私の条件びったりです。
 
まったくもって楽しみになりました。
どうやら、私のblogを現在滞在中の日本人留学生とともに見てくれているらしく私のプロフィール欄にあるふざけた特技「舌をクローバーの形にすること」を見て、

「そんな愉快な特技を持つあなたは、うちにぴったりヨ~」
 
と言ってくれています。
 
 
光栄です。
 
 

※追伸※
サイドバーにカルガリーと札幌のお天気情報を追加してみました。
 
 
 

 

2 Responses to “ステイ先が決まりました”

  1. Matz Says:

    アングロサクソン系の家庭では、子供たちは高校を卒業すると家を出てしまうことが多いね。州外の大学に行くことも多い、そこで奨学金を貰ったり、バイトをしたりして学費を自分で稼いで勉強している。独立心が強いね。 残された夫婦はなんだか寂しそうで、それで連れ立って海外旅行ばかりしてるように見受けられたな。 イタリア系はちょっと違って伝統的な大家族制度だ。週末は一族郎党が両親の家に集まってワイワイしながらトマトソースを使った料理を食べ、自家製ワインで楽しんでいるようだった。 そうだ、キャルガリーで自家製ワインの製造技術を学んできたらどうだろう。もちろん北海道に戻ったら密造ワインを楽しむのさ。

  2. ゆー Says:

    >Matz さん 私としてはどちらかというとイタリアンな生活の方が楽しそうな気も。 自家製ワイン、面白そうですね~。毎日極楽気分を味わえそうです。

Leave a Reply