Archive for June, 2005

Musical Baton

blog界をにぎわしているらしいMusical Baton。
 
音楽に関する5つの質問に答えて、5人にバトンをまわすという
チェーンメール的発想なこの企画。
賛否両論ありますが、黙々といきます。
 
同じくカルガリー在住のNからバトンがまわってきたとです。
ありがとう。学校が始まってわたわたしている間に日数が経ってしまったわ。
 

1. Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
 
答え:3.7Gです。すべてiPod用です。
 
2. Song playing right now (今聞いている曲)
 
答え:right nowってことでいいのだろうか。テレビから音楽が流れているんだけど、何の曲かわからんとです。

3. The last CD I bought(最後に買ったCD)
 
答え:思い出すのにかなり時間を要しました。だってCDを買わなくともいい音楽を聞ける時代になってしまったので。
 
フジ子ヘミングで、多分これ。2年か3年くらい前だと思う。
 
フジ子・ヘミングの『トロイカ』
とあるドキュメンタリーを見て彼女の魂のこもった迫力あるショパンに感動。クラシックやジャズにこだわらず、ピアノサウンドが好きな人には絶対聞いてほしいと思う。視聴機で聞いて、すぐレジに走った記憶あり。
 

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
 
答え:アルバムじゃなくて、曲かぁ。難しいなぁ。特別な思い入れがある曲なんて5曲じゃとても表現できません~。思い入れのある曲っていうのは、その曲を聴くだけで、そのときの風景や匂いや気温や思っていたこと、すべてぶわーーっとよみがえってくるもの。
 
あんな時やこんな時の自分の思い出をここで語るのも恥ずかしいのと、マイケルジャクソンとか、EW&Fとか、ドリカムとか、ベッタベタな曲も多いので…(笑)、ここ最近よく聴いている曲だけにします。
 
minmi1.『STEP』/minmi
セカンドアルバム”Imgine”から。
 
2004年の夏、仕事でアメリカに行ったときに、西海岸の風景を眺めながら、ずっと聴いていたアルバムから、元気が出るお気に入りの一曲を。今でもよく聴いています。このアルバムをひっさげたライブにも行って、堪能しました。
 
 
ノラジョーンズ2.『Turn Me On』/Norah Jones
 アルバム”Come Away With Me” から。
 
 この一曲は大好きな映画『Love Actully』でもかかっていました。ライヴDVDもステキでありました。よく聴きます。
 
 
 
 
MAROON53.『Sweetest Goodbye』/Maroon5
アルバム”Songs About Jane”から。Norah Jones同様、この曲も映画『Love Actully』でかかっています。このアルバム自体、よく聴いてます。
 
 
 
 
 
 
Crystal Kay4.『Kiss』/Crystal Kay
昔から好きなCrystal Kay。すっかり大人になりました。アルバム”Crystal Style”より。甘い1曲だけど、すごい好きです。
 
 
 
 
 Rachael Yamagata                           
5.『Worn Me Down』/Rachael Yamagata
 
 日系3世のレイチェルが生み出したアルバム”Happenstance”から。この間行ったシアトルでも海を眺めながらぼーーっとしつつ聴いてました。
 
 
 
 
 
5. Five people to whom I’m passing the baton (バトンを渡す5名)
というわけで、やっと終了。
気が向いたら、以下の5名の皆々様。
バトンを受け取ってくだされ。
 
サンコンakiびーるkotomiちゃん、最近blogを開設したと喜んでいるカールの5名です。
 
では。
 

学校はじまる&パーティ

ついに月曜日から学校はじまっております。
 
クラス分けのテストにて、スピーキングリスニングが終わった後、
 
「よくできているから、上のレベル(EAP:English for Academic Purposes)のテストを受けてみない?次のグラマーテスト次第で決めるから、がんばってみて。」
 
がしかし。
私のグラマーレベルはひどいのは自分が一番わかっている。
スピーキングとリスニングが良かったのも、学校が始まる前にこっちに到着して3週間遊びほうけていたからに違いない。
 
やはりテスト終了後に
 
「おつかれさま。グラマーテストの結果は悪くはないけど、ESL(English as a Second Language)からはじめましょう。あなたのクラスは○○(上から2番目のクラス)よ。」
 
とぐっさりやられ、自分のことながら笑ってしまった。
ふふん。おいらグラマー嫌いなの。
 
そして、わがクラスの先生と対面。
 
「宿題は平日にたーっぷり出すわよぉ。一日にプレゼンを2回させることだってあるわよん。もちろん毎週金曜日は、その週のおさらいテストがあるわよ。その代わり、週末は宿題ないから滅入っぱい遊んでね☆」
 
という先生の告知通り、
鬼のように宿題が出ています。
 
新聞記事のリーディング、がっつりボキャブラリー、そして大嫌いなグラマーのエクササイズやライティング。
 
しばらくうろたえてみましたが、そういえば私は英語を勉強しにきているのだったと思いなおし、楽しんでみようと思っております。
 
よく考えてみたら、学校に朝から元気に通うなんて高校以来だ。
えぇ、浪人時代も大学時代ものびのび過ごしたもので…。
 
クラスは韓国人、中国人、台湾人、トルコ人、ベトナム人そして日本人。
 
 
ジェニーの誕生日しかし、昨日火曜日はホストメイト、ドイツ人Jennyが20歳のバースディだったので、我が家はバースディパーティ準備やプレゼントの買い物などに追われ、勉強どころではないのです。わはは。
 
Jennyも学校から友達をたくさん呼んで、総勢30名ほど。なんとも国際色豊かなパーティでした。楽しかったー。ちなみに、このフルーツバスケット、ホストマザーに教えてもらっておいらが作りました。なかな上手にできたんでないの?
 
 

Jの居ぬ間に・・・

ドイツ人留学生のJはパスタ好きというのは前述したんだけど、
Jが学校のアクティビティでジャスパーに行っている間に、日本食
好きなホストマザーが「週末は日本食よ!」と張り切ってくれました。
おいらうれしい。まず、金曜日。
納豆汁大好評日本から持ってきた「納豆汁」も出してみた。インスタントだからお湯注ぐだけさ。
これがまたホストマザーとカナディアン(ポーランドからの移民)のKに好評。そうよ、納豆はヘルシーなのよ。
日本人留学生と中国人のSには不評だったけど
.
  
  

 

 

ビールに枝豆

 

 

 

ビールに枝豆だっていっちゃうんだから。
   

 

 

 

ソーメンですよ、これ。

これはソーメンを使ったホストマザーのスパイシーフード。
そして、今日土曜日の夜は…。
   

 

 

 

 

 

 

うますぎる・・・

おでん!
炊き込みごはん!
枝豆の味ぽんサラダ!
あぁ、日本の味。
>ちなみに枝豆に味ポンミックスは日本の我が家で覚えた「まぜるだけの簡単おつまみ」であります。これまた好評でうれしかったです。えぇ、私簡単なことしかできません。
日本食好きなホストファミリーで良かったよ。おいらには最高の環境だよ。

ガーデニングに挑戦ですわ

ガーデニングしましたホストマザーはガーデニングが好きとわかっていたので、先日行ってきたビクトリアのブッチャートガーデンで、ホストファミリーへお土産に、お花とハーブの種を買ってきました。

そんなわけで、金曜日はホストマザーと二人で午前中からお庭でせっせと土作りからスタート。

虫に刺されたりしつつも、これがなかなか楽しいんですわ。

何を植えたか忘れないように、札を作って、出来上がり。芽が出てくるのが楽しみ♪

ハーブは料理に使えるからいいよね。って結局食べることにつながるんだけど。

 

近所のガーデニングショップお昼を食べに行きつつ、帰りにホストマザーと近所のガーデニングショップへ。

日本で見たことのないお花もたくさん。

 

 

 

 

こんなに買いました思わずキャッキャ言いながら、たくさんのプランターを買ってしまいやした。

帰ってから早速土仕事。

紫のお花コーナー、オレンジのコーナーなど作りまして、いいカンジになりそうですよ。

 

 

6泊7日旅行にかかったお金

飛行機16日(木)から22日(水)まで、シアトル4泊、ビクトリア2泊の旅行にかかったお金を計算してみました。

自分なりに、交通費・宿泊費に関してかなり節制した旅となったわけですが、いかがでしょうかね。自分への記録として残しておきたいと思いますです。
 
※$1=\110、C$1=\88 で計算しています。
 

■都市間移動交通費+宿泊費
-交通費-
カルガリー ⇒ バンクーバー : 無料(AIR CANADA/飛行機)
バンクーバー ⇒ シアトル : C$36(Quick Shuttle/バス)
シアトル ⇒ ビクトリア :  $76(Victoria Clipper/フェリー)
ビクトリア ⇒ カルガリー : C$151.6(WEST JET/飛行機)
※カルガリー・バンクーバー間が無料の理由:6/8に日本からカナダへ入国した際の往復航空券の復路チケットを利用したため。日本からカナダへ片道航空券での入国は危険なのと、往復航空券の方が割安なのです。ということで、本来捨てるはずだった購入済みの航空券というわけ。
 
-宿泊費- (すべてユースホステル)
シアトル4泊 : $104(内訳:最初の2泊$50+延長2泊$54)
ビクトリア2泊 : C$40
———————————————————
●合計●

C$227.6 + $180 = \39,829
 

■食費
   C$         $
———————-
16日  5          11
17日       13
18日             21.25
19日             22
20日  2          19
21日 11.65
22日  5

———————————————————–
●合計●

C$23.65 + $86.25 = ¥11,569  (一日平均 \1653)
 
韓国カップヌードルやはりアメリカの食費は高かったっす。ってお酒飲んでるからだよ、という気もするけど。
でも、シアトルのユースホステルが朝食無料だったり、夕食も無料だった日もあったので、うれしかったです。本来ユースホステルにはキッチンがあり、調理器具や調味料、食器がちゃーんと整備されているので、食材を買って調理した方が安上がりだとは思います。(料理すれよ、自分。作ったのはカップラーメンだけなんて情けないよ…)
ただ、私はランチやスナックをモリモリ食べ過ぎた時には、お腹いっぱいなのと疲労で夕食を食べずに寝た時もあります。なので一日平均が1653円で済んだのかもしれませぬ。
 
 
■必要経費
アメリカ入国料 $6
学生ビザ申請料 C$125
———————————————————–
●合計●

C$125 + $6 = \11,660
 
これらの経費は仕方ないということで。でもなんでアメリカ入国するだけで$6も取られるのかしら。んもう。
 

■娯楽費(市内交通費含む)
-シアトル-
モノレール $15
スペースニードル入場料 $13
シアトル美術館 $10
マリナーズ観戦 $24
 
-ビクトリア-
市内バス C$7.5
ブッチャートガーデン C$22
———————————————————–
●合計●
C$29.5 + $62 = ¥9,416
すべて大人料金ですが、もし学生IDを持っていれば、もうちょっと割安で入場できるところばかりです。例えばシアトル美術館は学生IDがあれば$7でした。くすん。
 
■雑費
フォンカード $10
お土産 C$45 + $1
自分への買い物 $20.62
———————————————————–
●合計●
C$45 + $31.62 = ¥7,438

フォンカードは、急遽金曜日に学生ビザ申請ができないということが発覚したために、すべての予定を電話などでキャンセル&日時変更するためにやむなく買いました。アメリカからカナダへの電話もあったので$10を購入したのだけど$5ので十分事足りたと思う。
 
 

へとへと

無事カルガリーに戻っておりやす。
 
ビクトリアからの帰りの飛行機が遅延して空港で待ちぼうけし、
お腹ペコペコで帰宅し、ついつい話に花が咲き、
はっと気づけば夜おそく。
 
今日のランチはベトナム料理寝て起きて、テストということをアタマから消し去り、ダウンタウンへ繰り出してしまい、公園を散歩したり、ジャズフェスティバルを覗いたり、おいしいランチを取ったりしつつ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
テストを受けて、すべて終わってハッピー解放感。
オリンピックパークまでドライブ。
 
 
今日の夕食ホストファミリーと外食してビール(カナダの地ビールさ)を飲んだらもう眠くて仕方ありません。
 
おやすみなさい。

ブッチャートガーデン@ビクトリア

 

入り口念願の『The Butchart Gardens』へ行ってきました!
ユースホステルから歩いて数分のバス停から#75のバスに乗って約20分。(乗車料金C$2.5)
※これらの情報やバスの時刻はすべてユースホステルでゲットできちゃいます。

世界的に有名なこの広大な花の庭園は、予想以上に広かった!

 

 

 

 

 

広い!.
.
サンケン・ガーデンに日本庭園、バラ園、イタリア庭園…。ゆっくりのんびりと歩いて見てまわることができます。
太陽が出ているうちに行かないとと思って午前中に見てまわったんだけど、どうやら夜はライトアップされてそれまた綺麗らしいし、クリスマスはイルミネーションが素晴らしいとか。

 

見て!このバラのアーチ、私ってばうっとりです。
 

 

バラのアーチ

ブッチャート家の人々による、この庭園。入場料はC$22と少々高めですが、絶対に見る価値あるですよ。
 

 

 

 

 

 

 

綺麗な花々

 

 

 

 

 

 

 

トイレだってお花いっぱい園内いたるところにお花があって、トイレの周りもこの通り(笑)

 

 

 

 

 

 

 

各国のガイドがたくさん世界的に有名な庭園だけあって、園内ガイドもこんなにたくさんの各国言語で用意されていました。もちろん日本語だってあります。

お花はもちろん素晴らしい庭園だけど、私が何より感動したのは、このガイドの中の庭園マップには、身体の不自由な方・車椅子の方のために、庭園の平坦な道順がちゃんと記されていること。
カナダでは本当にたくさんの車椅子の方を見かけますが、皆活き活きと暮らしているように見えるのは、環境がしっかり整っているからなのかな。
ふと、札幌で国際的に有名な「さっぽろ雪まつり」を想う。
アメリカの税関で、私が北海道出身だとわかると、係員が「僕はさっぽろ雪まつりに行ったし、富士山にも登ったよー。本当に素晴らしいところだよね。」と言っていたっけ。
でもここまで外国人の方に対しての環境ってここまで進んでいるのかな、どうなんでしょー。通訳ボランティアはいたけれども。
 

 

 

とんかちだって・・・さて、お土産用ショップでもお花が溢れていました。これはなんと「カナヅチ」。花柄の「カナヅチ」なんて初めて見た(笑)!!

午前中にゆっくり庭園をまわってダウンタウンへ戻ってきました。
ビクトリアは人口28万人という小さな街というだけあって、半日あれば
ダウンタウンのストリート名や市内バスの運行状況も把握できちゃいます。
地図なしでも大丈夫!
そんなわけで、中華街で遅いランチを。
 

 

 

ランチこれだけのボリュームでC$5.25。日本円で500円しませんで。

無料のお茶もたっぷりいただけて、大満足でした。
 

 

 

 

 

 

お茶は無料

 

ついに学生ビザ取得☆ビクトリア到着♪

ビクトリアのイミグレーションオフィスは、バンクーバーのイミグレに比べて、大変好印象であります。
ついに取得、学生ビザすんなり笑顔で学生ビザをくれました。
学校の入学許可証よりも2ヶ月超えで、12月31日までの学生ビザをゲット。
来年の延長はカナダ国内でできちゃいます。
あー、心からホッとしたよ。長かった…。
到着したのは、花の都ビクトリア!
 

 

 

 

フェアモント・エンプレス

私のおねーちゃんが高校時代にビクトリアへ短期留学し、ものすごく綺麗な街だと聞いていただけに、ずーっと行きたいと思ってました。
重い荷物を持っているというのに、自然にニヤニヤしてしまうくらい、本当に綺麗な街です。
右側にある建物は、有名なThe Fairmont Empress Hotel。
ここではジーンズやTシャツでの入場は不可で、英国調のアフタヌーンティーを堪能できるとか。
 

 

 

 

州議事堂

こちらは州議事堂。夜になると3000個のイルミネーションが外郭を彩るということで、夜にまた行ってみます。
私が宿泊するユースホステル(HI-Victoria)も、新しくて綺麗ですよ。
ユースホステル会員価格は一泊C$20。
 

 

 

 

 

ユースホステル近くユースを出て数歩歩いただけで、こんなステキな風景が。

犬もうれしくて戯れまくってました。
水のある街っていいねー。
 

 

 

 

 

チャイナタウン近くにチャイナタウンも発見。果物屋さんで、大好きなプラムを購入し、食べながらお散歩してきました。明日はブッチャードガーデンへ行ってきまーーす。

シアトルよ、さようなら(涙)

月曜日の朝、張り切って向かう二度目のカナダ領事館(Consulate General of Canada)。
 
そう、私がシアトルへ来た目的は、学生ビザ取得のためだったのであります!
 
領事館はこんな建物です。
 これがCICのあるビル
 ビルの周りにはカナダの国旗も掲げられているし、隣にはスタバがあるし、すぐわかると思います。
 
ここの4階に領事館があるのですが、入ると「学生ビザなら5階よ」と言われるので、5階へ行きましょう。
 
朝8時オープンなのですが、私が到着したのは朝7時半。それでも既に20人くらい並んでいました。
 
とあるサイトに、「メガネのおばちゃんに気をつけろ」とありますが、まさにその通り。窓口は全部で5つくらいあるのですが、運悪くそのおばちゃんにひっかかり、すったもんだしている日本人がいました…。
 
運良く私はすんなり(1)必要書類を提出⇒(2)支払い⇒(3)カナダ入国時に必要な紙をもらうことができました。
 
でも、朝7時半から並んでも手続きが終了したのは、10時半。
 
なかなか大変でありました。
 
ここでバンクーバーから学生ビザを取得しにきている日本人とお話しできたんだけど、皆それぞれイミグレで困った経験を持っているようで面白かったです。
 
あとはアメリカとカナダのボーダー(国境)のイミグレーションオフィスにて学生ビザをもらうだけであります。ふぅー。
 
シアトル最後の食事すっかり肩の荷が降りて、ユースホステルのチェックアウトを済まし、またしてもワインを飲みながら海を眺め、シアトル最後のランチです。
 
「Ponzu Silver Salmon」という丼です。やっぱりライスがないとダメな私。
 
 
でも…Ponzuっていうから、日本のポン酢を期待した私がバカでした。
 
やっぱりアメリカ、なんでも甘い…
 
色々あったシアトルですが、ビザのおかげで長く滞在し、たっぷり楽しめました。イチローも見れたしさー。
 
 
バイバイ、シアトル!
いざビクトリアへ!
 
これがビクトリアクリッパーそうして乗り込んだのは、Victoria Clipper
 
約2時間でビクトリアに到着しますよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ビクトリアクリッパーからの眺め
 調子に乗ってデッキにあがってみましたが、とんでもない速さで、とんでもない風でして。
 
 
…怖い。
 
 
サングラスが吹っ飛ぶかと思いました。
 
 
 
 
 

シアトルあれこれpart3~イチロー編

日曜日は、ユースホステルで出会ったバンクーバー在住の日本人の女の子とシアトル美術館&マリナーズ試合観戦♪
シアトル美術館
シアトル美術館では、あの彫刻家イサム・ノグチがピックアップされて展示されていました。
イサム・ノグチは札幌在住の方なら特に感銘を受けるのではないでしょうか。
大通公園すべり台「ブラック・スライド・マントラ」やモエレ沼公園のすばらしい設計、札幌市民には馴染み深いアーティスト。
まさかシアトルで彼の作品を見れると思いませんでした。
展示場の一部屋一部屋がまさにアート。BGMも部屋ごとに違って工夫されているし、作品自体に説明プレートはなく、部屋全体で見る人に「感じさせる」展示の仕方にすっかり魅せられました。堪能…。残念ながら美術館内は写真NGなので、写真はなしで。
 

 

 

 

 

 

 

グリルサーモンのサンドイッチランチは、海を眺めながらお外でおいしいシーフードにしましたよ。

おいしいグリルサーモンが乗ったパンに、シーザーサラダのセット。そしてもちろんビールですわ。
そして向かうはSAFECO FIELD!
 

 

 

 

 

サフェコフィールズ

でかいです。
ライトを守るイチローを見るために選んだ席は、Lower Outfield($24)。ここは外野席なので安い席なんだけど、地元でマリナーズを心から愛し、特にイチローファンが多いシートということで、いい席をゲット!
 

 

 

 

 

ナチョスを片手に準備万端

ナチョスを片手に準備万端!
え、食べすぎ?
お天気もバッチリー!
 

 

 

 

 

天気もバッチリ!

もちろんイチローばっちり私の目の前でライトを守ってます。
激写してきましたよぉ。
隣に座っていたファンキーなおばちゃま、ビール飲みまくり、ダンスしまくり!
「なんてイチローはかっこいいのかしら!私はイチロー大好きよ!だからこの席(ライト側)に座っているのよーー!」と叫びまくり。
そう、マリナーズに点数が入るとみんなこんなカンジ。
 

 

 

拍手喝采

ホームゲームということで、ひとつひとつのプレイに対して音楽が鳴り、みんなで手拍子したり、踊ったり。
観客を飽きさせない工夫がいたるところにされていました。
まさにエンターテイメント!
長谷川投手も出てきたし、見ごたえたっぷりでありました。
そして、マリナーズ11対5(NYM)で圧勝!
 

 

 

 

勝った!!!

ほんとにイチローファンの多さを見せ付けられました。すごいなぁ。