浴衣なクリスマスでした

浴衣と格闘するの図クリスマスイブ24日は、相方ママの希望により浴衣を着て迎えました。

「いや、浴衣は夏に着るものだし、カジュアルなものだから…」といっても無駄に終わり、クリスマスと浴衣というミスマッチな日となったわけであります。だけど、みんなに喜んでもらえたようで、帯と大格闘した甲斐があったというわけであります。いや、すっかり帯の結び方を忘れ「やばい!」と大変だったわけよ。ネットから出力してがんばったのよ。

←汗をかきながら帯と格闘するの図

 

さて、私はカルガリーにいるわけですが、相方ファミリーがポーランドからの移民ということもあり、ポーランド式のクリスマスを楽しみました。

ポーランドは国民の90%以上がカトリックということもあり、相方ファミリーにとってクリスマスは一大イベント。

夕食の前、リブングにてちょっとしたセレモニーを。

みんなに白い薄いパン(ご聖体と呼ばれるウエハースのようなもの)を配ります。相方パパ・相方ママ・相方と3人それぞれと順番に向かい合い、相手のを少し取っては口に入れ、相手の健康や幸せ、成功などを口にしてHug、Kissをしました。そして、ポーランドにいる親戚から送られてきた分も、それぞれの名前を呼び、「メリークリスマス!」という言葉とともに、ご聖体を口にします。

初めてのセレモニーだったのだけれど、厳かな雰囲気でステキでした。

お魚が並ぶ食卓そして、24日のイブは肉類を一切口にしません。

だけど、12種類の手作りのご馳走が並ぶんであります。なぜ12種類かというと、1年(12ヶ月)を無事に過ごす願いを込めてひとつひとついただくのだそう。

にしんの香味オイル浸け、赤かぶのスープ、塩浸けキャベツや、きのこのぎょうざ、白身魚のクリーム煮など、どれもこれもおいしかった!

 

お寿司つくりましたそして、私からも手料理を一品。…っていってもいつもの魚切って、寿司飯つくって飾り付けただけなんだけどさ。

 

 

 

 

 

途中、日本にいるうちの家族と、WEBカメラでつなぎ、上機嫌な相方パパがうちの母・姉・甥っ子と話しまくりました。なんとも不思議な光景。

その後、クリスマスプレゼント開封大合戦!(ポーランドではイブにクリスマスを開封します)。ツリーの下に所狭しとならべられたプレゼントから、自分の名前を探して、ラッピングをワサワサグシャグシャと気持ちイイくらいに破いて開封。これがまた楽しいんだわ。

香水いただいたプレゼントは相方パパからはダナキャランの香水(カシミアミスト)!ジャスミン、白檀、バニラを配合したウッディ・フレッシュフローラルな香りで大満足。香水は割れると嫌なので、日本に置いてきたので、これから毎日つけることができると思うとめっちゃうれしいっす。

相方ママからはマニキュア、リップグロス、リップ、アイシャドウなどなどがセットになって、ゴージャスなボックスに入ったコスメセット。

そして何重にもわざとラッピングしてあって、なかなか開封できなかった相方からのプレゼントはジュエリーでありました。

なんだかすべてがエレガントなレディー向けのプレゼントでありまして、ウヒャーとこそばゆい気持ちになった29歳のクリスマスでした。

 

豪華な料理

25日、26日は相方パパの友人など来客が相次ぎまして、またまた賑やかに豪華な夕食の日々。覚えたてのポーランド語を披露してみたりして、歓声を浴びる。ふふ。うれしい。

やー、まったく日本の正月気分でごじゃいます。

ちなみに26日のボクシングデー(日本で言えば歳末大バーゲンといったところか)には、もちろんモールに駆けつけ、American Eagleで狙っていたロングTを格安でゲット。でも、あまりの混雑で早々と引き上げてきやした。

そんなわけで、これからどうやってダイエットしようかと悩んでいるんであります。

2 Responses to “浴衣なクリスマスでした”

  1. AYA Says:

    うぉ~浴衣やん!!いいよね。 実は浴衣、結構好きで10着もあったりするのだ♪あたし。確かに帯の結び方忘れるよねぇ。。。やってないと。正面からみたいですな。

  2. ゆー Says:

    ええ、すごいね!10着もあるなんて羨ましいわ☆来年の夏、一緒にカルガリーで浴衣着よう!

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