Archive for March, 2006

My weekend breakfast

毎日眠いです。

睡眠不足だな、こりゃ。

そんな私は何が楽しみって、やっぱり食べることなのね。

で、前回のチーズ記事でちょこっと紹介したナイフについて今日は書いてみます。

ナイフの種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・一番左

パンを切るナイフです。パンといっても、食パンは滅多に食べないので、小さくて丸いパンを3枚にスライスしたりするんであります。

パンを切ること自体、日本人&お米ラブな私には慣れない作業なので、相方の仕事となっています。

・左から2番目

前回登場したチーズを切るナイフです。チーズ切るのはだいぶ上手になってきたけど、薄くスライスするのはやっぱり難しい。

・真ん中

ステーキをカットするナイフです。相方はレアな牛ステーキが好きなので、たまに登場します。

・右から2番目

よくわかりません(笑)。私はピクルスをカットするのに使ってます。

・一番右

パンにクリームやチーズを塗るのに使います。

下の写真は、相方のお皿。こんなカンジで、チーズ(やわらかくて、バターみたい)を塗り、この上にこの間の穴だらけのチーズやハムをのせて食べています。

相方のパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは私のお皿。

週末の朝食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お米ラブな私ですが、週末の朝は、相方と一緒になってパンを食べてます。大好きなポピーシード(黒いツブツブがポピーの種です)のパンに、カッテージチーズをたーーっぷり塗って、その上に相方ママ手作りの甘さ控えめジャムをのせます。

もうひとつお気に入りが、写真にもあるNUTELLA。これはイタリア原産のヘーゼルナッツペースト入りチョコクリームです。ヨーロッパ滞在経験がある方なら、ご存知かと。イタリアでは一家に必ずひとつ、と言われているチョコクリーム。

んもう、信じられないくらいとろけそうにおいしいチョコクリームです。日本にもあるのかしら。

それにゆで卵、緑茶をすするというのが週末の朝食の基本であります。

そんなわけで、とりあえずナイフ5種類をご紹介しましたが、この他に調理用のナイフももちろん数種類あるわけで、わけわからなくなるんであります。

 

あー、そして私はいつになったらゆっくりリラックスする時間がとれるのだろう。

というつつ、週に3日は息抜きにYOGAにがんばって通っています。1時間くらい体をういーっと伸ばして、汗かくと気持ちイイやね。

 

今日のおまけ

こんにちはグースちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

陸地をお散歩中のグースちゃんと目があったので、少しお話してきました。

I’m still on it!!

どぅおおおお゛あぁぁぁぁぁあぁぁあああ゛ーーー

次から次へと、プレゼン&課題&テストで発狂気味。早く遊びたいよ。

発狂寸前のためか、大きなプレゼンの前日でナーバスだったからか、生理前だからか、昨日相方と久々に大喧嘩勃発(笑)。今朝完全和解したけど。でもなんだかまだ悔しくて今日のランチに納豆スパゲティを作って、くさくさ匂いアタックしてあげた。はっはっは。※相方は納豆のにおいがダメなんです。

おべんきょ中

 

I love Polish cheeses!!

日本では桜が咲いているみたいなので、blogのデザインも春仕様にしてみた。なんだかウキウキ。

ラジオのコマーシャルとか、オフィス用家具の販売とか、セールスに関わるプロジェクトが毎週2つくらいあって、市場調査に出かけたり、そのうえテストもあったりしてかなりヤラレテおります。

んで、パソコンに向かっているとついつい食べたくなるのがチーズちゃん。うちで食べるのはもっぱらポーランド産のチーズばかり。とてもデリケートな味でウマイんであります。

今日はお気に入りを紹介しまする。

ryckihit z ryk

 

 

 

左が、RYCKI EDAMで右がHIT Z RYK。

この2つが相方も私も大のお気に入り。

RYCKI EDAMは、たくさんの大きな穴があいていて、ミルクテイストでなめらかなやさしい味。朝食用のサンドイッチにしたり、スナックとしてそのまま食べてもおいしい。相方曰く、穴があいていないチーズをチーズとは認めないらしく、カナダ産のチーズを食べようとしない。

パッケージをはがすとこんなカンジです。

お気に入り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に穴だらけ(笑)。

トムとジェリーに出てくるチーズですな。

HIT Z RYKは、RYCKI EDAMに比べると、もうちょっとクセのあるお味。ワインに合いそうなのはこっちかな。

こっちもうまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴は小さめですが、味が濃くておいしいの。

んで、チーズは専用のナイフでスライスしまーす。

こうやって切る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、専用のナイフまで穴があいている!(笑)

というわけで、パンを切るナイフがあったり、チーズを切るナイフ、クリームチーズを塗る用のナイフがあったりと、日本人の私にとっては、かなり混乱するほどいろんなナイフがあるのです。これは今度時間あるとき写真付きで掲載したいと思います。

ちなみに、英語でcheesyってなかなか使える単語です。人の対応が「古臭~いいやらしさ」があるときに使ったりするんであります。意外に耳にすることが多い単語でした。

 

おまけ

ウォッシュレット

こちらは先日韓国&日本食スーパー『アリラン』で見つけたウォッシュレット。店舗拡大されていて、電化製品がかなり充実していてびっくり。

んで、カナダにはウォッシュレットという概念がないので、便器は冷たいし、温水シャワーもない。

相方にどんな機能でどんなに気持ちいいかを説明すると、興味津々。温水でシャワシャワされる気持ちよさをイメージしてにやけている。購入を真剣に考えている模様。よし、いいぞ。

 

 

 

 

I was supposed to be happy

水曜日の早朝、相方ママがポーランドへ旅立ちました。6ヵ月後また戻ってくるけど。

11月から一緒に暮らし始めて4ヶ月ちょっと。

最初、彼女の超がつくほど綺麗好きで片付け好き、なにもかもを完璧にこなすところにすごくストレスを感じてしまい、「こ、これは、一緒に暮らせない…早く相方と二人になれないかなぁー」なんて、思っていた私ですが(笑)

とにかく心がきれいで優しくて、私を本当の娘のように接してくれて、なんでも正直に心から話し合うことができ、自分をしっかり持っていて、我慢強くて、働きもので、お料理とお菓子作りが上手で、新しい食べ物を試すのが大好きで、一緒にいろんな映画も見た。オシャレとお買い物が大好きで、買い物へ行くたびに、私の好きなキャンドルや洋服を選んでは、プレゼントしてくれたり。

自身の経験から、「自分の息子のガールフレンドには、絶対嫌な思いをさせない」と思っていたというだけあって、私と相方の生活も尊重してくれて、一緒に暮らすことがどんどん自然になっていった。

はっと気づくと、私の中で相方ママから学ぶことがとっても多く、彼女の存在はとても大きくなっていたのです。

空港へ送りに行って、家へ戻り、ものすごぉーく綺麗に片付いたガラーンとした彼女の部屋を見たら、なんだかすごく悲しくなってポロポロ泣いてしまった。

毎日笑い声が絶えなく賑やかだった食卓も、いまや相方と二人だけの食事で味気ない。ごめんよ相方。

今年の夏にポーランドでまた会える、と思っていてもやはり心にぽっかり穴が開いてしまった気持ちは隠せないのでした。

こんなことを言っていると、相方ママから「何言っているのよ、若い二人だけで一緒にいる方が楽しいに決まっているでしょ!」と渇が入りそうなので、元気を取り直して、また二人だけの生活を楽しみたいと思います。

ふぅ。…料理に、掃除とゴミ出し、か。いままで任せっきりだったからなぁ。へへ。

料理と拭き掃除は私担当。食器洗いは食器洗浄機。

掃除機がけとゴミ出しは相方。

洗濯は共同作業です。

よし。

雪写真は今日のお昼。ケンジントンのSAFEWAY前にて。昨夜雪が降り、今日は快晴だったので、木に積もった雪がとってもかわいかった。

 

 

 

We are spoiled by healthy food

相方ママ、ついに今週の水曜日にポーランドへ旅立ちます。

んで、カナダを発つ前に食べたいもの、したいことを実践している今日この頃なんであります。

そんなわけで、週末のランチは、お味噌汁におにぎりを作ったり、夜はお寿司と、相方ママが大好きな日本食を作ってあげて、豪勢に攻めております。

日曜日の夜は、「アルバータ牛を食べよう!」ということで、向かったのはSmuggler’s Inn(6920 Macleod Tr South)。

間接照明の中、ゆったりした雰囲気で落ち着けます。メニューにはサラダ&スープバー付きなのもうれしい。

んで、私が頼んだのはこれ。名前忘れたんだけど、バーベキューリブとかだったと思う。

肉の塊

ウエイターさんが、「お腹十分に空いている?全部食べきれるかなぁ?」と言って持ってきてくれた、そのRIBの大きさにたまげた。

 

どでんと6本のRIBが山盛り。

 

 

見ただけで、お腹いっぱいになりそうな量でして、4本でギブアップ。相変わらず「BSE大丈夫かな…」と思いつつ食べてしまう私は小心者。

相方と相方ママは、どでかい&分厚いステーキを食べておりました。

 

で、次の日の朝。

3人とも、昨晩の牛を消化できず、胃もたれに襲われ、苦しい顔で朝ごはん。

 

普段、胃にやさしいヘルシーなポーランド料理や日本料理を食べている私達の胃袋は、カナディアンな料理にすっかりやられてしまいました。

 

しばらく肉はいらないです。

 

 

All my muscles hurt!

札幌ではじめたYOGA。

リラックスできて、気持ちよくて、静かな動きでジワジワ汗をかくし、ウエストに無駄なお肉もつかないし、お気に入りなのです。

カナダにきてからもはじめよう、はじめようと思いつつ、家でのストレッチに甘んじておりました。

んで、ついに始めましたよ!カナダ で YOGA!

スリムで美人なYちゃんに連れて行ってもらい、Ashtangaのクラスを。レベル的には下から3つ目のクラスだったので、思ったよりハード!スリヤ・ナマスカラの基本ポーズからスタートして、次々と休む暇なく1時間、えっさえっさとポーズを取りまくった。久々にブリッジしちゃったよ。

気持ちいい汗かきやした。すっきり毒素が抜けたカンジ。

やっぱり自分でするストレッチでは使わない筋肉を使うのか、すっかり今日は筋肉痛。

YOGAマットを購入して、しばらくがんばってみることにします

で、その後は二人でがつがつベトナム料理をたいらげました。

生春巻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PHO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、相変わらず映画は時間を見つけて観ているのだけど、アカデミー賞受賞の「Crush」が印象的だったので、一言。

この映画、アメリカ社会、いや、世界的にいまだ染み付いている『人種差別』(この言葉が適切かわからないけど)という意識を問うています。

マイケル・ムーア監督の『ボウリング・フォー・コロンバイン』を思い起こさせました。

ロサンゼルスで起こる、さまざまな出来事から、どんな肌の人でも、どんな仕事をしている人でも、やさしい心を持つ一人の『人間』であることは変わらない…ってことを痛烈に感じさせてくれる映画です。とにかく観ればわかる。

日本という経済大国である小さな島国に生まれ、平和に暮らしていると、周りはみんな自分と同じ人種だし、白人や黒人、その他の国籍の人の生活についてあれこれ思うこともないけれど、他民族が暮らす国で生きるとなると、いろんな障壁があったりするもんです。しみじみ感じました。

Josh won the $250.000 prize!!!!!

josh

つい興奮したので、本日投稿2回目。

ずーっと毎回見ていた、Beaty and the GEEK 2.

ついに最終回を迎えまして、ずっと応援していたJosh君とそのパートナーCherが$250.000を勝ち取りました!この番組について私が書いた日記はこちら。

最終回、かなりドキドキはらはらだった☆

この番組に参加した美女&オタクの男女みんなが、番組を通して、お互いを理解し合い、いい意味で内面的に変化していくのがすごく面白かった。

この最終回で負けてしまったペアが、「この番組を通して得た経験は、お金を払ってもいいくらい…」と語っていたほど、みんな充実感を持って去っていったのです。一つ屋根の下でずっと暮らすと、いろいろあるよね、あー感動。


Josh君当初のJosh君の左の写真を見てわかるように、髪形や服装が変わるだけではなく、彼の持病でもあった不安障害も、この番組によってかなり良くなった。

参加者から、内面も外面も一番変化があったのはJoshだ、という声がたくさん聞かれるほどだったのです。

随分昔、ワイドショーで『お父さん改造計画』(こんな名前だった気がする)、ださいお父さんをかっこよく変身させるようなコーナーがあったけど、

Geekたちも、磨けば光るのだ!

 

TGIF

やったー金曜日だぁ!

グループプレゼン、無事終わりました。

私達セールス側は、みんなで白いシャツと黒いパンツで統一し、会社ロゴまで決めて決戦!

プレゼンが終わったあとも油断ならず、ひとつのテーブルに、セールス側と、顧客側が向かい合って座り、質疑応答、ディスカッション。

顧客側のクラスメイトが一人、やたらケチくさい役割をしていて、何を言ってもお金の勘定ばかりしていたりして面白かった。

やりにくいお客さんっているのよね…と日本で働いていた頃を思い出してしまった。

私達のグループのファイナンス担当の女の子が、お喋り好きなのが転じて、リーダーがプレゼンしていても口をはさみすぎて、先生に「喋りすぎ…」注意されていたことを除けば、うまくいったんではないでしょうか(笑)。

うーむ、英語での各種表現はもちろんのこと、実際理論として学んだ後に、実践してみることの大変さ、チームの中での個々の役割など、学ぶことの多いプロジェクトでした。

やっと終わったと思ったのもつかの間、早速来週用の新しいプロジェクトについての紙が配られ、唖然。

でも今週末は新しいアレをスタートするんだもんね。

うふふ、楽しみ。詳細はまた。

ちなみにタイトルは、Thanks God, It’s Fridayのことでした。金曜日大好き。

crazy about…

クラスも1週間経過し、なんとか慣れてきた。でも早速プロジェクトが動いていまして、パートナーと一緒になって、ホテルのコンベンションセールスのプレゼンが月曜日。

とあるホテルを舞台にし、宿泊料金や、各部屋の写真、料理のメニュー、会議室料、プールの写真などのサービス書類をもとに、大企業向けにコンベンションのセールスをし、見積書を作ったり、顧客との関係を構築する戦略を練ったりというカンジで進んでおります~。

 

で、そんな合間を縫って、最近はまっているものを。

これです、これ。

フルーツ

用意するのは、たっぷりの柑橘類。オレンジに、レモンに、グレープフルーツ。

冬は果物が高いけど、柑橘類は、T&T(アジア食品専門スーパー)でかなり安くなってます。

 

 

 

 

作成中

このマシーンに乗っけるだけで、

ウィーーーーーン

と回って、ジュースが下の器へ絞られていきます。この手は相方の手です。

 

 

 

そう、はまっているのは100%ジュース。

レモンとグレープの酸っぱさと、オレンジの爽やかさが、本当にウマイ!飲んだらさっぱりしゃっきり気持ちが引き締まる!

激ウマジュース

市販の100%ジュースよりも、このジュースの方が断然フレッシュなのでお気に入り。

しかも、刃物を使わないジューサーなので、後始末も簡単なのだ。

このジュースで気分をリフレッシュしつつ、課題をこなしておりやす。

 

 

 

んで、もうひとつ。

このゲームはまるよ

へへへ、ゲームです。ゲーム。コンピューターゲーム。

その名も、Tycoon City New York

NYを舞台にした、都市建設シミュレーションです。

エンパイアステートビルディングや自由の女神など、実在する街がベースになっていて、そこにカフェやレストラン、Deliやスーパー、アクセサリーショップや、古着屋、映画館やオフィスビル、アパートなどを建てていき、さらに派手なネオンや看板、花壇や木々、ビラを配る人などを自分の好きなように配置して、デコレーションしていくのです。

Tycoon City

家を建てていけば、どんどん人口も増えて、街を行きかう人々が出てきて、お金のやりとりも増え、活気溢れてきて、おもしろい!

←こんなカンジで、お店をアップグレードして楽しみます

なにせ、場所はNYなもんで、街の雰囲気が本当にオシャレなの。

 

学生街を作ってみたり、オシャレな洋服屋さんを並べてみたりと、かなり楽しんでおりやす。

 

というわけで。

 

時々現実逃避したりしつつも、がんばっておりやす!

ゲームやりだすとなかなかやめられないんだけどさ。