I was supposed to be happy

水曜日の早朝、相方ママがポーランドへ旅立ちました。6ヵ月後また戻ってくるけど。

11月から一緒に暮らし始めて4ヶ月ちょっと。

最初、彼女の超がつくほど綺麗好きで片付け好き、なにもかもを完璧にこなすところにすごくストレスを感じてしまい、「こ、これは、一緒に暮らせない…早く相方と二人になれないかなぁー」なんて、思っていた私ですが(笑)

とにかく心がきれいで優しくて、私を本当の娘のように接してくれて、なんでも正直に心から話し合うことができ、自分をしっかり持っていて、我慢強くて、働きもので、お料理とお菓子作りが上手で、新しい食べ物を試すのが大好きで、一緒にいろんな映画も見た。オシャレとお買い物が大好きで、買い物へ行くたびに、私の好きなキャンドルや洋服を選んでは、プレゼントしてくれたり。

自身の経験から、「自分の息子のガールフレンドには、絶対嫌な思いをさせない」と思っていたというだけあって、私と相方の生活も尊重してくれて、一緒に暮らすことがどんどん自然になっていった。

はっと気づくと、私の中で相方ママから学ぶことがとっても多く、彼女の存在はとても大きくなっていたのです。

空港へ送りに行って、家へ戻り、ものすごぉーく綺麗に片付いたガラーンとした彼女の部屋を見たら、なんだかすごく悲しくなってポロポロ泣いてしまった。

毎日笑い声が絶えなく賑やかだった食卓も、いまや相方と二人だけの食事で味気ない。ごめんよ相方。

今年の夏にポーランドでまた会える、と思っていてもやはり心にぽっかり穴が開いてしまった気持ちは隠せないのでした。

こんなことを言っていると、相方ママから「何言っているのよ、若い二人だけで一緒にいる方が楽しいに決まっているでしょ!」と渇が入りそうなので、元気を取り直して、また二人だけの生活を楽しみたいと思います。

ふぅ。…料理に、掃除とゴミ出し、か。いままで任せっきりだったからなぁ。へへ。

料理と拭き掃除は私担当。食器洗いは食器洗浄機。

掃除機がけとゴミ出しは相方。

洗濯は共同作業です。

よし。

雪写真は今日のお昼。ケンジントンのSAFEWAY前にて。昨夜雪が降り、今日は快晴だったので、木に積もった雪がとってもかわいかった。

 

 

 

6 Responses to “I was supposed to be happy”

  1. ハニーバニー Says:

    こんにちは。ちょこちょここのサイト覗いていましたが、初めての投稿です。 ちょうど、今日この景色を見て同じことを思ったから。とても、とてもかわいいなーと思ったよ。 一瞬桜かと思ったほど。 ちなみに、私のダーリンもPolishなのでなんだか身近に感じながら読んでました。 ではでは。

  2. みんご。 Says:

    ゆみちゃんがそう思えるのは相方さんのママのことも本当のママのように思っていたということだね^^ 私もそう思える日が来るといいなぁ♪

  3. まゆ Says:

    うん。うん。気持わかるよ。 一緒に暮すのはどんな人でも大変よね。でもいなくなって、寂しいなって思えるならこれから本当の義理ママになってもうまくいくよ!! また落ち着いたら、お茶でもしようね-。

  4. ゆー Says:

    >ハニーバニーさん はじめまして!ようこそ☆ 同じ景色をカルガリーで見て、ポーリッシュなダーリンがいるなんて雪が積もった木は、まぶしいくらいの青空をバックに見ると本当に綺麗ですよね。また遊びにきてくださいね。 >みんごちゃん そう、本当のママとも似ているのよね。みんごちゃんもご対面緊張ね! >まゆサン ね、ね、わかるでしょ。相方のママがステキな人で本当に幸せだなぁと思うよ。まゆサンの就職やら私のプロジェクトやら落ち着いたら、ぜひおうちに遊びにきてね。お祝いしよう!

  5. Chi Says:

    相方ママとうまくやっていけるのも、ゆみ自身がとても良い子だからっていうのがあると思うよ!!

  6. ゆー Says:

    >Chi やっぱり二人の方が楽といえば楽なんだけどね、ははは。

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