Archive for May, 2006

☆Look at that sky☆

そら今日は忙しいお天気でした。

朝方は曇り、昼過ぎには快晴、午後に雷&雨、そしてまた快晴。

山のお天気は変わりやすいですな。

 

で、お天気がよくなったので、夕ご飯を食べた後、お散歩へ。

 

まだまだ日が長くなりつつあり、最近日没は21時半過ぎくらい。なので、21時くらいでも公園で遊んでいる人、たっくさんいます。

 

 

最近、相方から写真の撮り方を習い始めています。私が使っているのはSONYのCyber Shotなのだけど、いままでオートでばっかり撮っていて、マニュアルで操作して撮るということをしていなかったのだ。ははは。

んで、お天気や明るさ、何を対象にして撮るかによって、ひとつひとつ設定して撮影することを覚えた今日この頃。

カナダは写真を撮るのに恵まれた環境だなぁ~☆写真撮るのが楽しくなってくると、お散歩も倍以上に楽しくなる。…そして新しいいいカメラが欲しくなる…。

 

ということで、今日のお散歩途中での力作2枚を貼り付けます。上の写真は、実は月が写っているんだけど…見えないね(笑)。

下の写真は、家から歩いてすぐのBow Riverです。ピンクの雲が川に反射して美しかったのだ。

リフレクション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※W杯サッカーの話題、どこもかしこも盛り上がってますなぁ。ほんと、偶然にもちょうどその時期にドイツに降り立つ私達。二人ともサッカー観戦好きというわけではないのだけど、お祭り騒ぎには便乗したい性質なので、現場の雰囲気を楽しんできたいと思いまする。

Lilac Festival@4th Street!

一気に寒くなっているカルガリーです。

札幌では、5月の中旬から下旬のライラックが咲く時期にかけて、「リラ冷え」というちょっと寒くなる時期があるんだけど、まさにカルガリーもそんなカンジで、先週は20度を越えていたのに、すっかり寒くなっている今日この頃です。

んで、カルガリーもライラックがわんさか咲いていまして、ほんと、札幌と気候が似ているなぁ、としみじみ。

しかも、札幌には「さっぽろライラックまつり」があるように、カルガリーにも

『Lilac Festival』があったのだー!びっくり。

正式には、『Lilac Festival@4th Street』。28日の日曜日に開催されたよ。

 

ライラックフェスティバル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがまた、予想以上にでっかいお祭りで、4th Streetの14Aveから25Aveまでびっしりブースが並んでいたよ。websiteによると、600以上のブースが出店しているとのこと。

1ブロック毎に、エンターティメントスペースがあって、ロック、ブルース、ラテンなどの生演奏が楽しめるし、いきなりビーチバレーの大きな設備が組まれていて、ビーチバレーやっているし、小さな遊園地まで出現しているし、ビアガーデンはあるしで、あいにくの天気だったのだけど、大賑わい♪

ロックなバンドロックで踊る

 

 

 

 

 

私的には、いろんな音楽を生で大音量でガンガン聴けたのが、なによりうれしかった!中にはプロのミュージシャンもいて、ブルースだったんだけど、そのおっちゃんボーカルがめちゃめちゃいい声で、ずーっと座って聴き入ってみたり。

あ、この上の写真は、いかにもアマチュアなカンジのロックミュージックでした。でも横で、ピョンピョンはねながら踊り狂う若者がいて、おもろかった。

 

フェイスペインティング

この写真は、ブールのひとつで、フェイスペインティング。小さな赤ちゃんも顔にカラフルなペイントしてもらっていて、とってもキュート

他には占いのブースがあったり、古着やアクセサリーなど、うれしいお店がたっくさん。

 

 

 

フラフープ各ブロックから聞こえてくる音楽にあわせて、フラフープで踊るおねーちゃんたち。

これがまた、上手いんです。

 

 

 

 

んで、手品のおじちゃんは大人気!

手品のおじちゃん

思わず口をポカーンと開けて、手品に見入ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラテンで踊る

25Aveではちょうどラテンの生演奏!

お天気とは正反対に真夏の音楽がかかって、みんな踊りまくって、すごくいい雰囲気!

ステージパフォーマンスもとても上手で、観客をステージに呼んで、一緒に踊ったり、ここは他のブロック以上の盛り上がりよう。

とくに、真ん中で踊っているピンクのペアのダンスがとても上手で、聞いてみたらやっぱりプロのダンサーだった!

他にもたくさん写真があるんだけど、載せきれないので断念

でも予想以上に楽しめて、気づいたら4時間も歩き続けていた!

帰ってきたら、私も相方も、足が痛くてヘロヘロ(笑)。

 

んで、土曜日は、何をしていたかというと、ケーキ焼いて、映画みました。

相方ママが作り置きして冷凍庫に入れておいてくれた手作りケーキが底をついてきまして、相方の切実な目に訴えられ、ブルーベリーのパウンドケーキを焼く。

ブルーベリーケーキ

フレッシュなブルーベリーと、ブルーベリージャムもちょっと入れてみたら、紫のマーブルができて、なかなか可愛くできましたよ。

次回は抹茶マーブルを焼く予定。

 

 

 

 

ケーキをつまみつつ、ソファでごろごろしながら観た映画は、『The Family Stone』(邦題:「幸せのポートレート」)

family stone私の大好きな『Love Actually』を全米では超えるほど人気で「理想の幸せを探す」という文句で女性客を虜にしたというこの映画。

Sex and The Cityのサラ・ジェシカ・パーカー主演ということもあるし、この映画、ゴールデン・グローブ賞では、女優賞にまでノミネートされていたわけですよ。

そのほかにもダイアン・キートン、クレア・デインズ、ルーク・ウィルソンなど私の好きな俳優さんが出ていて、わくわくしながら見ました。

生意気なことを言えば、人物描写はとてもよくできた映画だと思うのだけど、内容が今一歩深みが足りずに残念、というところ。最初からオチが見えてしまった。

クリスマスホリデーに、NYからくる息子とそのガールフレンド(これがサラ・ジェシカ・パーカー☆)を受け入れる家族の愛とドタバタを描いているのだけど、サラ・ジェシカ・パーカーの役柄がすごく面白くて、何度も笑わせてくれました。

でも。

私としては、『Love Actually』の方が上です。きっぱり。

That’s CANADA

さて、前回ついつい刺激の足りないカルガリーについて不満を述べてしまいましたが、今回はカルガリーの好きなところについて書きますです。

 

あ、ちなみに、

 

私は海外に長期滞在したのはカルガリーがはじめてなので、1ヶ月のアメリカ西海岸滞在&海外旅行で感じた他国&日本での生活との比較のみで、思うことを書きます。

 

んで、一番強く感じるのは、なんといっても

 

カナダってば

 

笑顔&フレンドリー&親切

 

ってことであります。

 

街を歩き、目が合えば、ニコっと微笑む。これは習慣になりつつあるので、日本に帰ったらやってしまいそうで怖い自分がいます(笑)。

公園などですれ違うときは、”Hi, How’re you doing?”と声をかけ合う。

 

公共のドアは、100%の確率で必ず後ろの人がくるまで手で押さえて待っている。”Thank you!”と”You’re welcome!”の挨拶は当たりまえ。

電車(C-Train、略してCトレ)の中で、片手にコーヒーマグを持ち、かばんの中に鍵をしまうために、かばんのチャックをしめようとアタフタしていたら、それを心配そうに見ていた素敵な殿方がにっこり笑って、チャックを閉めるのを手伝ってくれる。

毎朝会う、近くのビルの警備員さんは、いつもお天気を話題に、おはようの挨拶。

 

これだけでも心がふわりと優しい気持ちになれちゃいます。

 

さらには、週に絶対最低一回は知らない人から話しかけられます。

別にこれは私がぼーっとしていて隙がありそうな顔をしているからだ、というわけでは断じてなく、ホームレスからお金をねだられるのをカウントしているわけでもなく、道を聞かれるのを含むわけでもなく、宗教勧誘や、『携帯電話持ってない?』と聞かれるのを含むわけでもなく。  ←こういうのも結構多いけど。

 

週に一回は知らない人から話しかけられるもんなのです、この国。

 

それはきっと、

知らない人とでも会話を楽しむのが普通とされているからなんだろうなーと勝手な解釈しています。

 

日本でもデパートで、公共機関で、道端で、見知らぬ人に声をかけるのが好きな方はいるものだけど、ここまで頻繁に出会いはしないと思う。

 

たとえば、YOGAでレッスンが終わって着替えていたら、カルガリーにしては珍しくオシャレな女の子が、じーっと私を見つめ、そして私が着替え終わったあとに近づいてきて

「その服、めっちゃかわいいねー。ほんと、すごく素敵。」と喋りかけてきた。んで、どこで買ったとか、いつも服はどこで買っているのか、という話で小話。結局私はその服は日本で買ったものだったので、彼女はひどく残念がっていたのだった。

 

たとえば、すごく天気がよかったのに突然ドバーっと降ってきた雨の時。折りたたみ傘があったので、悠々とさして歩いていたら、びちゃびちゃに濡れながらも楽しそうに歩いてきたおにーちゃんが、「傘持って家を出てきたなんて、賢いなぁ。でも雨に濡れるのも気持ちいいよ!」と満面の笑顔で手を振ってきたり。こちらは「風邪ひくなよーっ」とお返し。  実際、カナダ人、雨降っていても傘ささない人が多数。なぜ?

 

たとえば、Cトレの中で、私がいかにも学校帰りというようなトートバックを持っていたら、隣に座ったちょっとお年を召した女性が、「あら、そのバックの大きさはカレッジ帰り?私も実はカレッジ帰りなのよ。」といって、今自分がとっているコースのこと、将来ナースになりたいこと、私のコースのこと、そして、「今日は雨のはずだったのにこんなに晴れちゃって…」「カルガリーの天気予報はうそばっかだから信用できないよね」というような話まで、笑いながら話すことになったり。

 

たとえば、テストの日の朝、焦ってCトレの中でテキストをひろげて、追い込み勉強していたら、隣に座った女性が、「あらやだ、難しそうね。私はビジネスはぜんぜんダメ。なにこれ、どういう意味?」と邪魔してきたり(笑)、結局たいして勉強できずにそのおばちゃまとお話するはめになる。

 

たとえば、学校帰りに、iPodで音楽を聞こうと曲を選んでいたら、「お、その白いイヤホンは今流行りのiPodだねー。かっこいいねー。」とおっちゃまがウインクしてきたり。

 

たとえば、CO-OPでラズベリーを買おうと物色していたら、後ろから品の良さそうな女性が「ちゃんと蓋開けて中身チェックした方がいいわよ。私は昨日ここで買ったんだけど、中のベリーが潰れてダメになっていたのよ。んもうー」とアドバイスしてくれたり。

 

まったく知らない人に気軽に声をかけ、そして”Have a nice day!”といって、また自分の生活に戻っていく、そんなことが私がここカルガリーにいて、いいなぁ、と思えることなのであった。

(完)

 

 

How to handle stress

なんか最近思うことがいろいろあるんだなー。なんでだろう。

学校は午前のクラスに移行になって、また早起き生活。

クラスメイトMのベビーシャワーパーティがあったり、先生の奥さん(前述:日本で2年間英語の先生をしていた)と年齢も近いこともあって仲良くなって、書類の英語⇒日本語訳のヘルプをしていたり、なんかいろいろあります。彼女はブルーアイですごくキュート。

 

しかし。

カウガリー、じゃなくてカルガリーはカウボーイの街なので、ときたま刺激が足りなくて死にそうになるときがあります。

 

買い物したくても、ダウンタウンにあるのはダイエーみたいなデパートばっかりだし…。

 

それでもカウガリーは人口およそ100万人、オイル高のおかげでカナダで一番栄えている街ということもあって、交通費やらなにやら、どんどん値上がりしていて、ただでさえカナダドルが強くなっているというのに、生活費まで上がっておりまして、貧乏学生には苦しい街なのです。くぅーこれは計算外だったなぁ。

 

で、そんなわけでして、わたしとしては時々ストレスがたまるんであります。

 

綺麗な格好して外食したい!洋服買いたい!オシャレしたい!

 

とまぁ、こんなカンジで。

札幌で一人暮らししていたときは、すすきのから自転車で(笑)数分のところに一人暮らししていたので、友人からお呼びがかかれば、すぐさまオシャレなバーやらへ飲みにいけたのだ。しかもオシャレにお安くおいしく。

はぁー。

 

予告なしでストレスが沸点に達するので、相方もそりゃー、びっくり。

 

そんなわけでして、昨日は夕食を済ませたあと、二人でいつもよりこぎれいな格好をして、歩いて5分のダウンタウンにあるMoxi’sへ。えぇ、所詮はMoxi’sですよ

店内でもいいの!落ち着いた雰囲気のいいところで、ゆっくりまーーーったりおいしいお酒飲みたかったの!

 

 

 

 

 

ダウンタウンのMoxi’sは、ホテルと同じビルということもあって、客層は落ち着いています。曜日ごとに安いカクテルもあるのです。ちなみに私達がいった水曜日はベリーニが&3.99。(これも1年前は$2.99だったというのに値上がり)

ビックサイズ!わたしはでっかいベリーニ頼んじゃったもんね。

一番大きな硬貨、toonie($2)と並べて比べるとわかるでしょ。でっかいの。

これで酔えるわたしは幸せ者。

 

 

 

 

 

 

 

お酒は飲めない相方はコーラ。

 

んで、ケーキを頼む。

かわいいメニュー

このメニュー、めっちゃかわいいと思わない?

MOCHA MUD PIEとそのミニサイズの文章がとってもキュートで気に入りました。

思わず食べてみたいという気にさせてくれるよね。

北米のメニューって日本と違って写真がまったくないので、選ぶときにこういう文章がすごい役に立ちます。

 

でも。

 

気に入ったので頼んだというのに品切れ

 

ケーキ!

でもいいの。他のケーキも十分おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

担当のウェイターさんはクリス・ペプラーそっくりでやさしかったし、ハイヒールのサンダルに、黒のノースリーワンピースに、アクセサリーじゃらじゃらつけて、スパークリングのバックとか持って、でっかいベリーニとケーキをご馳走してもらったら、あっという間にHAPPYになれました♪

 

こういうのが大切なのよ。こういうのが。

 

ということで、今日はちょっと愚痴になってしまったので、次回は私が思うカナダの好きなところをまとめます。

Johnston Canyon & Fish Creek Park

ぬおー。3連休があっという間に過ぎ去っていくーー。

楽しい時間は過ぎ去るのが早いですなぁ。

日曜日と月曜日は、お外の時間を満喫しましたよん。

 

 

日曜日、お弁当を作って向かったのは”Johnston Canyon”.

Johnston Canyonカルガリーから車でおよそ2時間。雄大なカナディアン・ロッキーの中にある、ジョンソン川が大地を削り取ってできた深い深い渓谷でありやす。

Lower FallsとUpper Fallsのふたつの滝がみどころ。

前回きた時(昨年の6月)はLower Fallsまでしか登らなかったのだけど、今回は2.6km先のUpper Fallsまで気合を入れて歩くことに。

 

ひたすら登る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪解けの水が勢いよく流れる川を目下に、とにかく登る

この日は3連休の中日ということもあって、かなりの混雑でした。

穴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが駐車場から1kmのLower Falls。右側にある、ほら穴に入っていくと滝を間近で感じることができて、水びたしになれます!これがまた気持ちイイんだ♪

苔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイドブックには、「日本的な風景を造りだしている」と書かれているだけあって、岩につく苔や、険しくて細い道がなんだか日本を感じさせてくれます。

虹もキャッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右側に虹がかかっているの見えるかなぁー?

途中深いところでは30mはある渓谷の絶壁があったりします。光と反射して、とても綺麗。

頂上近く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに頂上近く。ここら辺にくると、結構息きれてまっす。

雪が残る滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがUpper Falls。周りには雪がまだまだ残っていて、うっすら肌寒いくらい。

ここでもたっぷり水しぶきをあびられます(笑)

気持ちイイ~~

こんにちはもちろん途中でリスちゃんもお出迎えしてくれたりして。

勢いよく流れる川の音を聞き、滝の水しぶきを浴び、マイナスイオンをたっぷり吸って、乾燥しているカルガリーとは違ってここは湿気もたっぷり!でリフレーーッシュ!

なんだかいい汗かいてきました。

 

 

 

んで、今日月曜日はFish Creek Parkへ。

実は先週、Fish Creek Parkに行くとBaby Geeseが見れる!という噂を聞きつけていた私達。

赤ちゃんが大きくなる前に探しに行こう!と向かったわけです。

 

そ、それにしてもこの公園、だだっぴろく何もない…。

なにもない・・・

駐車場をはしごしつつ、川を探してはまた歩く、の繰り返し。

公園内はキャンプをする人、サイクリングを楽しむ人、とにかくたくさんの家族連れでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかBaby Geeseを見つけられない私達。親らしきGooseちゃん達を見つけても、赤ちゃんがいない。

おはな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ないので花なんぞ撮ってみる。

 

「どこにいるんだーBaby Geeseーーー!」と、だんだん不機嫌になってくるわたし。

 

と、川から鳥たちの鳴き声がやたら大きく聞こえてくる。

 

 

 

 

 

いたーーーーーーーーーーーーーー!

いたーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

しっかり双眼鏡も持ってきたし、相方のでっかいカメラでも撮影してもらう。

んもう、すっごいかわいいのっっっ!

Baby Geese

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとMother Gooseの後ろをひたすらくっついて泳ぐ赤ちゃんたち。

しばらく見惚れておりました。あーーーかわいい

 

Gooseといえば、皆さんこの映画『グース』をご存知でしょうか。

グース

カナダのオンタリオ州を舞台にした実話で、16羽の親を亡くした可愛いグースのヒナたちに、”刷り込み”させて、空を飛ぶことを教え、越冬地まで500 マイルの渡りに出た、父娘の空の冒険の旅を描いたハートウォーミングな物語なんです。

私はこの映画、今でも何回も見てしまうほど大好きで、自分も、赤ちゃんグース達を「刷り込み」させたい!という願望にさせてくれる映画です(笑)

グースのために、エンジン付きグライダーを使って何度も飛ぶ練習をしたり、一匹落ちこぼれのグースがいたりと、んもーー最後は感動で、かならずボロボロ泣いてしまうのであります。

とにかく実話をもとにしているだけあって、リアリティがあるんですよ。途中アメリカの空をも渡っていくんだけど、ほんと笑いもあって楽しいの。

そんなわけで、私のBaby Geeseちゃんへの愛情が強いというわけでした(笑)。

 

あー赤ちゃん見れて良かった!

 

さて、今週もがんばるぞー。

呼称

怒涛の一週間が終了。

ビジネスプラン提出、そしてそのプレゼン、ファイナルテストとめまぐるしかった。

ビジネスプランは大好評に終わり、高得点をゲットできたなり。がんばった。

今週末は月曜日がビクトリア・デーでホリデーなので3連休!ストレスフルな一週間が終わったので、超リラックスして過ごしています♪

今日は今までの暑さを吹き飛ばすような気持ちいい雨。

夏の雨って大好きさ

なので今日は朝から窓を全開にして、ガンガン音楽かけて、洗濯機&乾燥機まわして掃除機かけて、拭き掃除して、アイロンかけてーです。

相方は、始めるまで腰は重いけど、お掃除好きなので、細かいところまでしっかり掃除してくれるので助かります。(私はざっくばらんに掃除する派。)

明日、明後日、天気が良かったらちょっと遠出しようかな。

 

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先週末は母の日ということで、元ホストママにチーズケーキを焼いて持っていった。ストロベリーとブラックベリー、そしてホイップクリームをのっけておいしくいただきました。

日本のママには薔薇の花のプリザードが額縁にデザインされたものを。ポーランドのママには、お電話したんだけど、「ポーランドの母の日は5月末なのよぉー。でもあんがと♪」と言われてしまった。ははは。

 

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そうそう、AMAZING RACEが最終回を迎えたんだけど、あの金太郎こと、Tylerチームが$1million(約1億円)ゲットしちゃいましたよ。ひょえー。感動の最終回だったの。最終地はアラスカで、そしてその前が日本!Tyler大喜び。片言の日本語を披露していて、他チームから疎まれてた。

その最終回を見ていたマーケティングクラスの先生は、「ほんとに日本ってwackyな国だよねー」と。

先生の奥さんは、2年間日本で英語の先生をしていたのです。いろいろ奥さんから話を聞くらしいんだけど、彼には

「海からとった魚を調理せずに、そのまま食べる国」

「刺激いっぱいで変なアイデアをたくさん持っている国」

という印象らしい。

その奥さん、日本ではT県の、500人しかいない小さな島に赴任になり、その島にとっては初めての外国人で、エイリアン扱いされたらしい(笑)。

その奥さんと先日お会いしてお茶する機会があったんだけど、すっごい面白かった。

カナダにきてから、特にカレッジに行ったり、テレビを見ていても実感するのは、本当に日本というのは、世界からリスペクトされている国なんだなぁーと。

AMAZING RACEでも、日本が舞台の時、各チームに車が与えられたんだけど、それがTOYOTAだったのね。「ひょえー、ベンツじゃないけど、それと同じくらい日本車はクールだよな、ラッキー!」と言って、TOYOTAの車に乗れることに大喜びする。

クラスメイトのビジネスプランでも、新ビールやコミックショップなどをビジネスプランする人がいたんだけど、必ず「日本のビール、コミック」が例に挙げられる。

Made in Japanというブランドは、自分が思っている以上に、「絶対的に高品質」という価値の高いものなのだった。

たしかに北米では”“you get what you pay for“という概念があるからWal-Martとか$1ショップのものは、値段がcheapなら、質もcheapieというよりむしろgarbage。

だけど、DAISOみたいな安くてもアイデアいっぱいで質がいい(こっちの$1ショップに比べて)商品は、北米ではIKEAのような存在になっちゃうわけなのです。

 

医療制度にしても、やっぱり日本はすごい。保険も充実しているし。

わたしカナダで重病になったら即効日本に帰ります。こっちでは怖くて病院行きたくない。

 

そして日本の歴史も重みがあって誇れるわけですよ。カナダに比べたら雲泥の差。

 

そんな話を奥さんとダラダラしゃべっていたのでした。

日本にいたら、自分が日本人であるということを意識せずに過ごしてしまうけど、カナダにいると、自分が日本で生まれ育ったというバックグランドを持っていて良かった、ラッキーだったと思うのでした。その逆を思うことも少なからずあるけれど、でもラッキーだったと思う方が多い。

 

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さて、タイトルの『呼称』について。

以前相方ママと一緒に住んでいたとき、AMAZING RACEを見ていて「なんでパートナーのことを、みんなBaby!baby!というのかしら。赤ちゃんじゃあるまいし、他にももっといい呼び方があるのにね~。あなた達二人があまりBabyってお互い呼ばないのが救いだわ」と言っていた。

ふむ。確かに。

カップルが相手を呼び合うのに、英語の世界ではたしかにいろいろあるですよね。

私は最初、相方から呼ばれるのにすっごいすっごい照れくさくて慣れなかったけど、いまや普通になってきた。

 

たとえば

 

Sweet heart, My sweetie, My cutie, Darling, babeは相方はよく使っている。

 

他にももっと、

 

どっひゃー(照)!

 

というようなのを使う人がいるみたいだけど、うちらはこんなもんです。

特にお気に入りは、”Sweet heart”。

これは別にカップルじゃなくても、家族の中でも使われるよね。相方側の家族からこうやって呼ばれるのはすごくうれしかったりするもんです。

なんかさ、日本では結婚して子供ができちゃうと、「パパ」「ママ」と夫婦同士呼び合うカップルがいるけど、おいら、それが嫌いです。

相手から「ママ」と呼ばれてしまうと、なんだか一人の女性ではなく、ママとして相手に見られているような気がして。

幸い、うちの父も、姉の旦那さんも、「ママ」とは呼ばずに、名前で呼んでいるのだけど、英語のようにこういう呼称があると、とても便利だなーと思う。

いや、日本人同士でも使って欲しいと思う。

 

んで、先日、阿川佐和子さんの本を読んでいて「おぉー!」と思ったこと。

英語になくて、日本語にあるものがあるんですわ。

 

英語では「I」と「You」の関係が、大人同士、主従、親子、男女のいずれの関係であろうと固定されている。

多少の敬語らしきものはあっても、「自分」はあくまでも「I」であって、「相手」は必ず「You」なわけよね。

 

ところが、日本語は、自分の子供と話をするとき「パパはね」と言う人が、同僚とお酒を飲むと「俺」になり、上司に対してなら「わたくし」になって、見知らぬ子供に道を教えるなら「おじさんがね」ってなる。

日本人は相手の顔を見てから、自分の立場を決めるという、自己主張のはっきりしない気質が、言語上にも現れているという…。

なんかすっごい納得しちゃったわけです。

 

…今日の日記、長いな。

Business Plan is killing me!

がるるるるるるるるる。

マーケティングコースのビックイベント、ビジネスプラン。

4週間かけてこのビジネスプランに取り組んでいて、ついに今週が最終週。

もう、発狂しそうっす。時間足りない。

ついでに寝違えて、首がまわらない。痛いよー。くすんくすん。

 

本来これってグループワークで手分けしてするはずなのに、先生の気まぐれで、みんな一人一人取り組むことになったもんだから、やることたくさんありすぎ。

不動産とか、競合相手の会社に電話かけたり、アンケートとったり、ネットで人口統計の情報とったり、それらのリサーチをもとに分析。

そんでもって、価格と商品、ビジネスをする場所、広告手段なども、決定要素などかなり細かいところまで突っ込んで記述して、ファイナンシャルプランも、フランチャイズだからロイヤリティーがあーだこーだ、運営管理費はこれだけだから、純利益がこーなってだなー、あー所得税は引かないと、となるとブレークイーブンは…と、脳みそが溶けはじめるのが自分でもよくわかってくるのでした。

脳みそ溶けはじめているのは、暑いせいもある。今日なんて27度まで上がったぞ。明日は30度らしい。暑すぎてタンクトップにショートパンツですわい。

脳みそ冷やすために、ちょっと休憩ってなカンジで、blogの更新なんてしてみちゃったりしているわけです。

 

あ、そうそう。

今週末、ついついDimSum(点心)行っちゃったのよねー。そんなことしているから、いまさら時間ないとか言っちゃうんだわ。

だって、香港出身の友人がおいしいとこ連れて行ってくれるって言うんだもん。

やっぱ本場の人にあれこれ聞きながら、オススメを食べたいじゃない。

で、行ってきた。

店内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前11時の時点で、15分待ち。これでも通常よりは空いている方らしい。場所はすっかりメモするのを忘れました。チャイナタウンではないのです。今度調べておきます。

ま、とにかく「DimSum行くなら早い時間を狙え!」の法則です。

 

バーベキューポーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これが友人おすすめ。見た目甘そうなデザートなんだけど、中身はバーベキュー味のポークが入っていて、めっちゃ旨いのでした。

炒飯じゃなくてすてぃっきーらいす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これは、私の中で一番ヒット!

「炒飯でしょ?」と聞いたら、「ちがうちがう、これはsticky rice。」だと言う。

つまりはもち米でして、蒸したものなんですね。で、予想外にも、パクチーなどの香草が入っていて、風味豊か!いくらでも食べられそうなおいしさでした。

プリプリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑そしてお約束の海老がプリプリと入っている蒸し餃子。これが幸せ気分になるほどおいしいです。

すきなやつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これは私の好きな蒸しもの(名前忘れた)なんだけど、ここのお店のは、中身が予想していたのとちょっと違った。次回は頼まないぞ。

そのほかにも、シュウマイやたこの揚げ物などなど頼んで食べまくりました。

でもやっぱり中華は油っぽいやね。とくにカナダで食べる中華は、日本で食べる中華の2倍増しくらいの油の量だと思われる。

 

さてと。

 

勉強に戻ります。

Brain Age

はいほー。

日本で大人気だったという『脳を鍛える大人のDSトレーニング』。そういえばうちのおねーちゃんも甥っ子もはまったって言っていたっけ。

brain ageカナダでも、ついにやっと先月発売(4/17)になったばかり。英語版の名前は、『Brain Age』。相方はゲーマーなので、ご購入。

3店舗くらい回ってやっと見つけたのよー。

店員さんも「これ最後のひとつでしょ。人気あるみたいだねー」なんて言っていた。

今日は一緒にこれを楽しみました♪

 

私の脳年齢…

 

 

68才

 

 

 

ですた   

 

いや、ほら、これ英語版だから。

日本語だともっといいと思うんだけど。と言い訳してみる。

北米バージョンは、ここカナダでも大人気の”SUDOKU”が入っています。縦横9マス、合計81のマス目のところどころ数字があって、空白部分を埋めていくのがSUDOKUなんだけど、日本名は「数独」で、日本のパズル書籍が考えたのが起源らしい。こっちでは、SUDOKUの本がたくさん本屋に並んでいたり、毎日新聞にSUDOKUコーナーがあるくらい、クロスワードと並んでほんとに大人気。

 

他にもいろいろあって楽しいね、これ。いつも使っていない脳みそ使うカンジ。

 

しばらく毎日トレーニングすることになりそうです。

 

そーいえば!

 

先日紹介した、アホアホなアメリカン(失礼)が、日本を沖縄から北海道まで、「チョータノシイ♪」を連発しながら、徒歩で縦断したビデオKintaro Walks Japan

きんたろう←このKintaro(本名 Tyler)、ビデオ見ている間、どっかで見た顔だと思ったのよ。この陽気すぎるこのキャラクター、どっかでどっかでどっかで…見た。

 

 

 

なんと、この人、あのTHE AMAZING RACEに出ているじゃないのよーーー。

 

tyler

右側がTylerですよ。

有名な番組なんで、知っている方も多いと思うけど、既に9th Sessionを迎える大人気番組。11組のペアが世界中を旅しながら、課せられたミッションをクリアしていくリアリティショー。

もちろんおいらも毎週水曜日見ているわけです。

なんと、Tyler、まだ生き残っているし!

 

すっごい陽気でポジティブすぎるの、この二人。

しかも、わたしたちってば、「この二人ってゲイカップルだよね、絶対」とか笑いながら見ていたわけです。

番組HP内の二人のプロフィールを見ると、旅行狂いの仲良しさんということがわかるんだけど(笑)

注目してほしいのは、Kintaro、もといTylerのプロフィール内で

“Tyler fell in love with a Japanese girl and decided to impress her by walking the 2000-mile length of Japan. “

とあるんだけど、

「おい、お父さんの生まれ故郷を探す為に歩いたんじゃなかったのかよー!」とツッコミを入れてしまうのは、私だけではないはずです。

番組は、明日水曜日。これからまた違う楽しさで見ることになりそうです。

Baked cheese cake

テスト終了ーーーーーー☆

ちょっとひっかけ多かったなぁ。あとは、新規ビジネスのプランニングに本腰入れてとりかかるのが山です。ファイナンス部門が悩み、というか面倒…。

 

ということで、

いつもよだれをたらしながら見ている、かめきちさんのSAKE TO RYOURIにて、量りのいらない、超簡単チーズケーキが紹介されていたので作ってみたよ。おいらはオリジナルにあるようなレモンもたっぷり入れて作ったので、焼いている間、いい匂いが部屋中にたちこめました。

チーズケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗に焼けた!冷蔵庫でしーーっかり冷やして明日食べるんだもんね。

 

そうそう、確かに材料を秤がなくてもできちゃうんだけど、カナダにいる方は要注意。

クリームチーズ日本では、クリームチーズ、生クリームともに200gまたは200ccと目方で売っているのが普通なのだけど、こちらではすべて250gなのよね。(なぜなら、1cupも250ccなのです。)

この写真はクリームチーズなんだけど、一番下に250gと書いてあるのが見えるでしょーか。

ということで、若干、レシピの材料を増やしつつ、つくりましたとさ。

今日はゆっくり映画でも見ます。

♪Sunny day♪=Tennis

この週末、カルガリーはとってもいいお天気でごじゃいます。

ついにカルガリーにもお花が咲きはじめましたよ。

お花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふわ~っとお花のいい香り。

春ですなぁ。

お花2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は友人Yチャン&Sクンとテニスの日。

お天気がいいのでてくてく歩いて、ダウンタウンにあるパブリックコートまで。

途中に見つけたバスケットコート。上半身はだかのおにーちゃんが一人で楽しんでいました。

バスケのコート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

到着したテニスコートは、無料だけあって、3コートとも埋まっていたんだけど、やんややんやと観戦するのも、これまた、いとをかし。

テニスコート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、またまた上半身裸のおにーちゃん達。贅肉をそんなに見せたいかね。いや、暑いだけか。

確かに暑い。陽射しがジリジリ強いので黙っていても、じわーっと汗が出てくるくらい。

カルガリータワーをバックに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルガリータワーが見えるこのテニスコート、なかなかオススメです。のーんびり平和な気分が漂っていて、見知らぬ人同士でも、声をかけあってゲームしちゃったり。フレンドリーなカナディアン丸出しです。

夏にする屋外テニスは最高に気分がいいですよん。2年ぶりのテニスでやんした。

またやるぞー。

んで、スポーツを楽しんだ日には、ヘルシーなものを。

最近どうしても食べたかった、お野菜たっぷりのミネストローネを。ミネストローネはうちのおねーちゃんの十八番で、いつも食べる専門だったのだけど、なんとか手探りで完成。

にんにくに、セロリにたまねぎ、人参、トマト、マッシュルームにたっぷりハーブ、冷蔵庫にある野菜でできちゃう、優秀スープですな。

ミネストローネ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上からチーズを削ってできあがり。

ポーランドソーセージちなみに、ベーコンはいれずに、ポーランド産のソーセージで旨味を出しました。

この子がまた優秀なお味なのでした。

 

 

 

 

あー月曜日はでっかいテストがあるんだすー。

お勉強しなきゃいかんなぁ。