The biggest benefit of staying abroad

週末だってのに、雨降りなカルガリーです。

なので、今日はお菓子づくり。マフィンを焼きましたよーーん。レシピをnecopunchに置いてみたので、興味ある方はどーじょ。二人とも甘くてゴテゴテしたマフィンは苦手なので、フレッシュフルーツを使ったあっさりマフィンでがんす。

 

盛り付け
フルーツたっぷりのっけて、焼く前はこんなカンジ

  

出来上がり

出来上がりです!

 

そんなわけで、今回はイチゴにブルーベリー、抹茶バナナ(きもい?)、チョコチップと、いろいろなフルーツをトッピングしてみたのだ。

半分本気、半分冗談で「納豆マフィンっておいしいかも、作ってみよっかなぁ」と言ったら、相方から真剣に「それはやめようね。臭すぎて近所迷惑だから。」って断固拒否された。

冗談よ、冗談。やぁーねー。

 

今日は夕食時、たまたま歴史の話になった。

相方の国ポーランドの歴史、どうして相方パパがカナダに移民してきたか、カナダにきてから今の地位を築くまでの経緯、相方ママの異国での計り知れない苦労、その両親をずっと見てきた相方がどういう生き方をして、両親のことをどう思ってきたかを、改めてゆっくり聞いたのだけど、ポロポロと涙が出てきてしまうほど、スケールが大きく、そしてなぜ、今相方ファミリーがとてつもない太い絆で結ばれているかを実感させてくれる話だった。

今までも、断片的には相方両親、相方からも今までの家族の歴史を聞いたことはあったけど、今日はたくさんの点と点が線でつながった。

留学して本当に良かったと思うのは、日本に居たときよりも、ぐーーんと世界が狭まったこと。

本や映画、学校で見聞してきたさまざまな国の歴史が、実体験として傍にいる人から話を聞ける。

東ヨーロッパは、本当に苦労の多い国々が多いけれど、その分、心が温かくて優しいお国だなぁ、としみじみ思う。

来月ポーランドへ足を踏み入れるわけだけど、このステキな国の背景を事前に知識として頭に入れて、そして五感でたっぷり感じてこようと思う。

11 Responses to “The biggest benefit of staying abroad”

  1. りう☆ Says:

    ううむ。確かにヨーロッパとか移民が多いよね。(サッカーひとつ見ててもホントそう思うわ)
    いつか歴史の本とか読んで勉強してみたいな、なんて思ってるんだけど・・
    とはいえ、恥ずかしい話、自分の国のこともよく知らなかったりして。
    うちは、夫が在日韓国人三世で、生まれも育ちも日本だし帰化してるから
    日本人と全然変わらないんだけど、
    夫のおばあちゃんとかは相当苦労したみたい。
    お義母さんもこっちの朝鮮学校しか出てないから韓国語の方が上手なのよね。
    日韓にもいろんな歴史があるだけに、反日報道とか見ると夫としては複雑みたい。

    文章力がないのでだんだん何が言いたいかわからなくなったけど、
    実体験のお話しを聞けたり、実際訪れることができるのは本当に勉強になるね。
    ポーランドでいろんなものを吸収してきてね!

  2. Says:

    いい彼を見つけたねー 離しちゃだめよー!! 最近我が家じゃ時間がないため、仕事の話か、あさーい話をする時間しかとれなくって なんで潤ちゃんのお仕事は 他人様のふかーい話を聞くことなのに、夫婦ではあさーい話しかできないわけ。。 と思うけど ぐずっている時間はないので てきぱきお仕事。。。かなぴぃ。

  3. めぐみ Says:

    なんか、すごい経験を積み重ねているね。
    パートナーとそおいう深い話しまで出来るって素敵ね。
    うちは、飲んだくれて結論でないどうどうめぐり。みたいな感じです。
    でも、一応同業だから意見ぶつかるときは、すごいぶつかる。
    飲んでいるから余計にね(笑)
    もうすぐポーランドだね〜他にどこにいくの???

  4. Yummy Says:

    >りう☆
    一般的に日本の若者が歴史に疎いのは(私も含めて。歴史大嫌いだったもの・笑)、国の歴史自体が自分の人生に影響を及ぼしていないからなんだと思うんだよね。日本は恵まれた国だし、国の情勢がよくなくて、先進国に移民しないと暮らしていくのが大変だったというわけでもないし。戦争も過去の話だしね。でもさ、今からでも遅くないから興味持った分野から、もう一度勉強したいよね。おいら日本帰ったら、早速「まんが世界の歴史」とか読もうと思ってるもの。わっはっは。
    旦那さんのおばあちゃんは、ほんっと苦労しただろうね。いまや私達の世代はぜんぜん平気だけど、おばあちゃんの世代で韓国から日本に来た方々は苦労が大きかったと思う。根が深いよね。
    でも、直伝の韓国料理も学べそうでいいね♪

  5. Yummy Says:

    >妻
    相方の話聞いていて、この人ほんと強いなぁーと思ったよ。うん、しっかりつかまえておきますわ☆
    ダーリンはぜったい妻に癒されているよ。あ、わかってるって(笑)?
    患者さんのお話聞くの、やっぱり体力使うと思うもの。妻とは浅い話でも連絡事項でも、傍にいるだけで安らいで幸せなものなのだから、とくに深い話は必要ないのだよ。むふふ。

  6. Yummy Says:

    >めぐみ
    飲んで仕事の話で意見ぶつけあえるなんて、ステキじゃないよー。ふふふ、めぐみらしいな。
    相方パパの仕事が、めぐみと似たお仕事を事業にしているのよ。ポーランドでいろいろ見てくるね。
    うちは相方がお酒飲まないから、飲んで仕事の話は絶対ありえんな(笑)。
    今のところ、ポーランドの他、ドイツ、スウェーデン(コペンハーゲン)、チェコ(プラハ)、リトアニアなどを回りたいと思っているだよ。全部いけるかなぁ。

  7. りう☆ Says:

    中学時代の友達とミクシィで再会したんだけど、旦那さんが韓国人で
    今韓国に住んでいるのね。昨日のサッカー、日本対オーストラリア戦を窓を開けて
    観戦してたんだって。そしたらオーストラリアに点が入るたびに外から大歓声が
    聞こえてきて、めちゃくちゃショックだったみたい。オーストラリアのヒディング監督が、
    韓国の前代表監督だったってのもあるんだろうけど、明らかにそれだけじゃないって
    言うわけ。韓国で生活をしていて反日感情を目の当たりにするすることがちょこちょこ
    あって、たまに日本に帰ったり、日本の友達と話したりしないとバランスが保てないって
    言ってた。なんか考えさせられたなぁ。
    日本でぼーーっとすごしていると、そんなことに気づきもしないけど、
    一歩外へ出ればそういったことがあるんだな~って。
    自分の国の歴史もろくに知らない自分の愚かさが身にしみたよぉ。
    ホント今からでも遅くないよね!

    韓国料理ね、結構お義母さんには教えてもらうかな。
    おばあちゃんのキムチは絶品よぉ!(大阪からたまに送ってくれるの)
    作り方聞いても、目分量だからわからないって言われた。(笑)
    プロの域だね。

  8. Yummy Says:

    >りう☆
    カナダにいるコリアンの留学生は、親日家が多いような気がするけれど、でもね、やっぱ根が深いね。
    サッカーもそうだけど、歴史の話になると、特に熱くなる子が多いかも。絶対譲らないしね(笑)。
    韓国は旅行でしか行ったことないけれど、「楽しい旅行」ではなく、日本人がそこで暮らしていくというのは、かなり大変なんだろうな。
    食で交流するのがやっぱいいよね、へへへ。旨いものは世界共通旨いのら。

  9. りう☆ Says:

    へへへ。そうだね、おいしい物を食べてる時はホント幸せやね。
    韓国料理もっと教えてもらお~っと♪

  10. Yummy Says:

    直伝韓国料理、ぜひぜひマスターして、そしてぜひぜひご馳走してくれぇい♪

  11. りう☆ Says:

    おーけーおーけー。
    いつか韓国料理&ポーランド料理ぱーちーしましょう(笑)

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