Archive for July, 2006

Sweet Sweets!!

今日はいままでポーランドで食べてきたスイーツを一挙公開!

私はどちらかというと、甘いもの苦手な方なのだけれど、相方パパ&相方は甘党♪

デザートとしてではなく、食事として甘いものを食べれちゃうくらいです。

んで、そんな二人と行動を共にしている今日この頃な私としては、ついつい一緒にパクパクパク…(笑)。

まずは、相方の大好物でもあり、ポーランドの代表スイーツであるNalesniki(クレープ)から。

 

Nalesniki

 

ポーランド版クレープは、中にかならずホワイトチーズが塗られているので、甘すぎず、さっぱりとしたさわやかな味わい。

どんなカフェ、どんなレストランのメニューにもかならずあるNalesnikiは、ちょっとした軽食にももちろんOK。

そして、レストランごとにバリエーション豊かなトッピングを楽しめるので、注文して待っている間、「今日のはどんなトッピングかな?」とワクワクできます♪

たとえば、こんなボリュームたっぷりのトッピングも!

 

Nalesniki2

 

季節のフルーツと、ホイップクリープがた~っぷり。

これだけクリームが乗っていても、北米の「甘い!×1000倍」、みたいなくどいしつこい甘さではなく、あっさりと上品な甘さなので、スイーツが得意ではない私でも大丈夫。

そして、ビーチのカフェでみんなが頬張っているのが、私のお気に入りでもあるこちら、ワッフル!

 

waffle

 

実は、本来ワッフルの上に乗せるのはアイスではなく、ホイップクリームなんだけど、
アツアツのワッフルに冷たいアイスを乗せて食べたかった私は、店員さんに無理言って特別に作ってもらいました♪

「焼きたてのワッフルにアイス乗せるとすぐ溶けちゃうけど、ほんとにいいの?」と言われたものの、注文して大正解!

出来立てアツアツのワッフルに、フレッシュフルーツ&冷たいミルクテイストのアイスクリームとの相性は抜群でありました。

これで150円ってステキじゃない?

とにかくスイーツを頼むと、フルーツがたっぷり盛られてくるのがうれしい。たとえばパフェはこんなカンジ。

 

パフェ

 

そして、今日ショッピングの途中で、食べたアイスはこちら♪

ice1

 

ワッフルコーンに、好きなアイスを三種類。

そこにフルーツとホイップクリームが盛り付けられてます。

写真は下までちゃんと写ってないのだけど、かなり大きなサイズだよ。

パクパク、モグモグ、あっという間に完食!

どんとこいです。

 

 

 

 

アイスといえば、ポーランドのソフトクリームはこんなに巻き巻きでごじゃいます。

どかーーーーん!

ice2

 

 

ちょっとした路地に入ると、かならずあるオシャレなオープンカフェ。綺麗な街並みを眺めながら、コーヒーをいただきつつ、スイーツを食べる瞬間は至福の時…。

 

チョコケーキ

 

このチョコレートケーキを食べているとき、横で相方と相方パパは、焼きたてアップルパイ・アイス乗せを幸せそうに食べていました。ついでにパフェまで注文しちゃって(涙)。

とまぁ、こんなカンジでスイーツだけ見てもかなり異文化を感じますなぁ。

かわいいウエイトレスさん

 

そして、この方。カフェで発見したかわいいウエイトレスさん♪

私が「かわいい、かわいい」とうるさいので相方パパが声をかけてくれまして(笑)、

照れながらも、写真撮影に協力してくれました。ほんっと、ポーランドの女性は、細くて美人揃い!

 

 

 

 

 

 

それにしても、あづい!

あづすぎる!!!

 

毎日30度以上の暑さが続いていて、北海道出身の私は結構ヘロヘロ。

昼間のバルト海は、こんなカンジで大混雑よ!

 

balticsea
  

 

そしてそして、おいらってば、迷った挙句に買っちゃったの!

 

 

たらら~ん♪

 

pet

 

あはは☆

ということで、明日はバルト海に、この子と一緒にプカプカ浮いてきます!

Weekend Journey-2

ネットが安定しないもんで、すっかり更新が滞りましたです。

私がいま滞在している地域(バルト海沿岸のリゾート地)は、突然電気がとまったり水がとまったりするのですよ!

首都のワルシャワまで行けばそんなことにはならないと望んでいるのだけど、ネットも不安定だし、私にとってのライフラインがすべて遮断されてしまうと、とても悲しくなります(涙)。

それでも、7月、8月というバケーションタイムにポーランド中から集まってきている観光客のみなさんは、と~ってもおおらか。

「なーんも、電気や水がとまれば、ランプやキャンドル片手に、みんな集まってパーティすればいいじゃないの♪」といった陽気さ。

そうよね、そういうもんよね。と、自分を納得させてみる。ま、異文化を体いっぱいで感じているわけです。

で、前回の記事に引き続いて、デンマーク日帰り旅行報告を。

 

これがですね、今思い出すと笑えるのだけど、かなり散々な旅だったのですよ~!!

まず、地理的な説明から。

これがポーランドの地図です。

 

map

 

私達が居るのは、ドイツ寄りにある、左上のグリーンのエリアである西ポモージェ県。

詳しくアップしてみると、こんなカンジです。

up 

赤く丸してあるKolobrzegという前記事で散策した港町から、デンマークのボーンホルム島(Bornholm)までフェリーで行ったわけですよ。

人口5万人のとても小さなこの島まで、それはそれはステキなフェリーに4時間かけて乗って行ってきました。フェリーのHPはこちら

 

朝7時出発のフェリーに乗船するためには、朝6時までにチェックインしなくてはならないということで、朝4時半に起きてがんばりました。

そう、悪夢はきっとこの早起きから始まっていた…。

まどろっこしいので、はっきり言うとですね。

 

 

穏やかだと言われているバルト海、この日に限って大揺れで、私達ふたりとも船酔いしまして。

特に相方が、酔い止めの薬を事前に飲んだにも関わらず、4時間吐き続けまして(泣)。

かわいそうに、青白い顔して、体を震わせ、胃の中に何もなくなるまで吐き続けまして(号泣)。

介護していた私もつられて、結局吐いちゃいまして(笑)。

あーお食事中の方ごめんなさいね。

 

4時間ですよ、4時間!!!!

窓から見えるのは、海の中と青空が、瞬時に切り替わり続けるくらいの大揺れ模様。死ぬかと思ったもんね…。すっごく辛かったの~~(涙)。

ポーランドもデンマークも快晴だったのに、どうやら北の方からきていた嵐の影響で、大揺れだったということが後で判明。

デンマーク着いたときには、顔面蒼白。脱力。ふらふら。

しかも、このフェリー、バケーション仕様だかなんだか知らないけれど、ディスコがあったり、豪華なレストランがあるのはいいんだけど、普通のシートが並ぶスペースがない!つまりは、体を休めるような場所がない!

いやいや、ひどい目にあいました。でも往復で5000円程度のチケットは格安よね。

 

んで、デンマークで何したって?

二人とも前向きに、「こういう旅こそアドベンチャーだ♪」と気を取り直したのにも関わらず…

行ったのが日曜日だったためにお店はほとんど閉まっているし、二人とも看板やメニューにあるデンマーク語がぜんぜん読めない話せない、英語はまったく通じないしで、ふらふらの体で呆然と歩き、公園で休んだりしながら、ちょこちょこと写真を撮って終わってしまいました~~(号泣・再)。

 

 

ポーランドにきてからずっと思っていること。やっぱりヨーロッパでは英語以外に、もう一言語の必要性をものすごく感じる。あー、英語の役立たず~~(泣)。

だってね、水ひとつ買うにも、言葉がわからないと、ヨーロッパはガス入りの水と、ガス無しの水があるので、それを見分けるのに大変。何か食べたくても、メニューが読めないと頼めない!…結局無難に推測できたピザにしたけど。

ということで、涙を使い果たしたので、デンマークで撮った写真を一枚載せて終わります。

ポーランドとはまた一味違って、童話に出てくるような建物が並んでステキでした。と思ったら、デンマークは、アンデルセン童話でおなじみのハンス・クリスチャン・アンデルセンの母国だったのでした!

次回はポーランドのスイーツについて書く予定です。

 

Denmark

 

 

 

Weekend Journey-1

日本は3連休だったようですねー。いい週末だったでしょうか♪

おいらは土曜日は、住んでいるところから一番近い街Kolobrzeg(コロブジェグ)を散策し、日曜日はデンマークまで足を伸ばしてきたです。

まずは、Kolobrzeg(コロブジェグ)編から!

このKolobrzegへは、私達が住んでいるところから車で20分弱。相方パパの会社のパーティとか、ディナーとか、ちょっとした買出しする度にちょくちょくきている一番近い街。(それでもかなりの田舎)

いままでゆーーっくり散策する時間がなかったので、土曜日はショッピング&写真を撮る目的で遊びに来ました。

 

街並

ヨーロッパらしく、隣り合う建物が隙間なくズラーっと並んでいて圧巻!

 

 twin

第二次世界大戦で、ほとんどの建物が滅びてしまったものの、歴史ある風景を残すために、建築物はすべて過去に忠実に再現しているのだそうですよ。

どの建物も、本当にかわいらしい♪

窓ひとつとっても、カナダや日本で見慣れたのとは違ってユニーク。

真っ青な青空に、よく映える建物ばかりで写真を撮るのが本当に楽しくなる国です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、夏ということもあるのだろうけど、

どこもかしこもお花で溢れていて、綺麗にデコレーションされているのもうれしい♪

 

flowers

  

そして、この教会はこの街でもっとも古く、第二次世界大戦でも壊れなかった歴史ある教会。

church

 

ポーランドは、カトリックが95%を占めるキリスト教の国。前ローマ教皇である、ヨハネ・パウロ二世の出身地でもあることでも有名です。

街には小さい教会から、大きな教会まで、ほんとうに数多くあるのだ。

母から、

「新しい土地で初めて行く教会でお願いをすると叶うのよ」と聞いていた私は、早速中に入ってお祈りをしてきましたよ。

 

 

 

 

 

 

 何百年もこの地にある教会というわけで、ものすごく厳かです。

insideお御堂のステンドグラスも素晴らしく、重厚な雰囲気はさすがカトリックというカンジ。

堪能しました~。

 

 

 

 

そして、ポーランドの名産で有名なのが、琥珀

バルト海沿岸が名産地ということで、「永遠」や「不死身」のシンボルとして古くから大切にされてきたそうな。

街中には、琥珀を扱ったジュエリーショップがたーーーっくさん!日本で買うと結構お値打ちなものも、ここはポーランド!かなりお手ごろな値段でゲットできます。

 

 

琥珀

旅先では、かならずアクセサリーを買うことをお約束にしている私としては、買わないわけにはいきませぬ~♪

ring

 ゴロンと琥珀のついたリングをお買い上げ☆ 

帰るまでに、もうひとつくらい買いたいな。

右側の貝殻は、今日、ビーチで拾ったもの♪

 

 

 

 

 

 

港

 他にはオープンカフェでお茶してケーキを食べたり、アイスクリームを頬張ったりと、楽しい一日でしたよ。ポーランドのおいしいスウィートについては、たーっくさん写真をとっているので、また別途記事にしたいと思います。

そして日曜日は、このKolobrzegの港から、デンマークに旅立ちました。詳しくは、また次回のエントリーで♪

 

 

 

Beatiful Baltic Sea

Dzien dobry!(ジンドブリ:ポーランド語で「こんにちは!」)

あぁ、ドラえもんの『ほんやくコンニャク』が欲しい。ポーランド語が理解できたら、もっと面白いのになぁ。今のところ、挨拶全般と自己紹介しかできないよ。会話が成り立たないやね。

それでも、難しいと言われているポーランド語を、片言話すと、とびきりの笑顔が返ってくるよ☆

相方パパが、子供用のポーランド語学習絵本をプレゼントしてくれたので(笑)、ひたすらそれで勉強します。

さて。

ポーランドにきてから、やたら規則正しい生活です。

というのも日中、海はとっても混んでいるので、朝早い時間に海に行ってのびのびし、日中は相方パパのオフィスで仕事を手伝ったり、打ち合わせに参加させてもらったりして、夕方は夕焼けを海に見に行くというようなカンジ。

ポーランドのお仕事事情は、カナダよりもカルチャーショック。

なぜって近年、社会主義から資本主義の流れが浸透し始めたばかりなので、年代によって仕事に対する意欲が違うのです。複雑な歴史背景なども含めて、相方パパとビジネスのお話をするたびに、「朝から夜まで自分の仕事に責任を持って一生懸命働く」という自分の中にある日本人としての揺ぎ無い意識が、ガタガタと崩れていく。

異文化をしみじみ感じるよ。こういう話はまた今度。

おかげさまで相方も、徐々に体調が復活してきたので、やっといろいろ動けるようになってきました。

朝の海はすがすがしい上に、人も少なくて、気持ちいい♪

これが、歩いて数分のところにある、美しいバルト海です。

baltic

この写真は、ちょうど朝7時くらい。水がとんでもなく透明で、浅瀬が続くので、見渡しがいいのだ。

足

海の水は、気温がぐーんっと上がった日中でも、かなり冷たい。さすがは北の海だけあります。

波も穏やかで、平和な海です。

そして、これが本日の夕焼け。

sunset

with ビール、歯型付のチーズとサラミ。

そんなわけで、脳みそ溶けそうなほど、のほほんとした日々を送っています。

週末は、このバルト海を超え、デンマークもしくはスウェーデンへ行く予定!

What I’m eating in Poland

ポーランドに着いて早速わたしが○理になりウンウン唸り、相方は体調を崩して高熱を出し病院へ行ったりという日々です(笑)。

とにかく二人ともゆっくり体を休め、これからの長いバケーションを楽しまなければ!

ポーランドに着いてから、そろそろ一週間なんだけれども、なかなか慣れないことが。

それは、視線!

多民族国家のカナダではまったく気になったことがなかったけれど、ポーランドにきてから、人の視線がやけに気になるのです。そう、これは自意識過剰でもなんでもなく、

見られているーー(涙)

日本人が、いや、アジア人が珍しいのはよくわかるんだけど、こういう視線に慣れていないので、ちょっと戸惑う。

しかも、特に子供が容赦なく、珍しいものを見るように、ジーーーーーーーーーっと私のことを見るんですな。ま、だからどうした的なことなんだけど、これは慣れるまで時間がかかりそう。
しかも私の性格からして、日本代表として、なんか面白い顔とかしたくなっちゃうから困る。

もうひとつ慣れないのが、食事の時間。以前もどこかに書いたけれど、ポーランドはディナーを14時前後にとるのです。
朝ご飯を食べてから、お昼にはお腹が空いても、14時くらいまで待たなければならない。
そいでもって、19時くらいになってお腹が空いても、軽食くらいしかないわけです。

旅行で食べることにかなりの比重が置かれている私にとって、これは慣れるまで時間がかかりそう。

といっても、ポーランド料理はどれもこれもおいしい!安い!そして

早速、どんなものを毎日食べているのか、アップしまーーす☆

food

これは子牛のミートボールにスパイシーソースをかけたもの。そして、各種ピクルスにライス。紫キャベツのピクルスがとっても美味!

ポーランドのピクルスは、日本のお漬物に本当によく似ていて、あっさりしていて食べやすい。

必ずメインディッシュと一緒にお決まりのようにピクルスを添えてくれます。こんなカンジに…☆

ピクルス

一緒に写っているジュースは、ストロベリージュース!フレッシュな色が艶やかでしょ。ホームメイドのジュースなので、100%のおいしさです。

メインはこちら、チキンのフライ。

food

ポーランド料理を説明するのによく言われるのは、日本人の口に合いやすいということ。というのも、素材の味をシンプルに、そして最大限に楽しむ料理法をするからなんだとか。お肉が上質でとってもおいしいのだ。

日本でもお馴染み、ロールキャベツもありますよ。

ロールキャベツ

ポーランドのロールキャベツは、挽肉、野菜、お米が入っていて、クリームソースがかかっているよ。

現在わたしたちは、相方パパの会社がある土地にステイしているので、ディナーはいつも三人一緒に仲良く外食です。言葉がまったく読めないので、全メニューを相方に訳してもらって注文(笑)。結構大変。

でも、食事はとっても安くて、400円くらいあれば、上記のようなディナーが楽しめます。
相方パパ曰く、ポーランド人の平均月収は9万円程度。 なので、物価がかなり低いのですよ。

beerたとえばスーパーへ行くと、こんなサイズ(瓶は650ml、缶は500ml)のビールが80円くらいなのです。

そりゃー、買っちゃいますよね。

買っちゃうでしょ??

 

 

 

 

そして、私の大好きなチーズちゃん達も、こんな風にスライスされて売っている。チーズ

まるで、ハムやお肉のよう。

こちらも一パック、50円くらい。

天国です。

 

 

 

 

 

 

さらにおいしいのが、果物たち。

ice 今滞在しているのは、ポーランドの中では田舎の方なので、果物を育てるのに虫除去の薬を使っていないんだそう。

そのため、小ぶりなんだけれど、濃厚な甘さの果物を楽しめるのです。

チェリーやストロベリー、ブルーベリーなど、すべておいしい☆

ということでですね、食べ物にはかなりうれしさいっぱいのおいらなのでした。

では、またおいしいもの発見したら、アップします!

Arrived in Poland!

ポーランドに到着しておりまっす!ネットがなかなか安定しなくて、更新遅くなりやした。

最初の数週間滞在しているのは、ポーランドのKolobrzegという都市のそばにあるGrzybowoというリゾート地。日本人というよりもアジア人ひとりもいないようなところです。

歩いて数分で海に行けるのだけど、その海がめちゃんこ綺麗なの!

 

room2

 

 砂は真っ白できめが細かくサラサラ。

海はとっても透き通っていて、こんなに平和で美しい海を生まれて初めて見た。

この綺麗な海については、また改めて写真と一緒にお伝えしましゅ。

写真は私達用に用意していただいた、仮住まいしているアパート。とってもかわいいお部屋です。

 

 

room1

 

 カナダのなんでもでっかい家具を見慣れていたので、すべてがミニチュアに見えます。

 

 

 

 

 

まずは到着までの回顧編!

ringカルガリーを元ホストパパ&ママに見送られて旅立ちました。旅のお守りに、トゥーリングをもらってご機嫌!記念にパシャリ♪

元ホストパパはオランダ生まれ、ママはハンガリー人のおじーちゃんを持つことから、空港のカフェでお茶しながらヨーロッパ話で盛り上がる。とにかくお酒とチーズと美しい風景を楽しんでおいでーと見送られました。ありがとう☆

空の上では映画を二本楽しんで大笑いし、ドイツはフランクフルト空港では、いかにもサッカー応援しにきました!という日本人をたくさん目撃し、ベルリン空港に到着。そして車でポーランドへ入国したよ。

 

beerベルリン空港で見つけたカフェバーで、早速ビールとソーセージをオーダー☆

相方に、「日本の空港で、外国人がSUSHIをオーダーするくらい、観光客丸出しだよ」という言葉にも負けずぐいぐいと。

飛行機疲れの体においしいビールが染み渡りやした!ソーセージもパリパリで旨い!

 

 

さて、ここに到着するまでに、おいらが驚いたことを3つまとめてみます。

驚いたこと、その一。

ポーランドもドイツの入国審査がゆるすぎ!アメリカやカナダと比べると大違いだよ。私が日本という恵まれた国のパスポートを持っているせいもあるだろうけれど、滞在目的も聞かなければ、帰りのチケットの提示もしなくていい入国審査だなんてー。審査官はおしゃべりしているし、ほんとにもー、このままずっと滞在しちゃいますよー。

驚いたこと、その二。おベンツ

ドイツの空港で見たタクシーがほとんど『おベンツ』だったこと(笑)。

ひょえー!と言っていたら「日本ではトヨタのタクシーたくさん見る?うん、それと同じ」とあっさり言われたのだけど、そういうもんだべか。

高級感がぜんぜん違うと思うんですけど。そのほかはアウディ、フォルクスワーゲンなど、わんさか。素敵。

驚いたこと、その三。

カナダに比べて、街行く女性が綺麗でおしゃれ~!ドイツの女性は男っぽい顔立ちの方が多かったけれど、ポーランドは美人が多い!ヨーロッパ万歳!

ということで、見るものすべて新鮮でウキウキしながらも、のんびり過ごしておりやすよー。他にも、食べ物がなんでもすっごいおいしいことや、ヨーロッパらしい街並みについてはゆっくりレポートしていきまっす。

今夜は相方パパの会社のパーティがあるので、オシャレして出かけてきます。ではまた!

We are leaving!

ついに4日火曜日の朝、カルガリーを発ち、ポーランドへ向かいます!

なーーんだか、思った以上にわたわた、ドタバタしていて、ふぅぅぅぅーというカンジ。

不在中に、自分達が住んでいるコンドの駐車場のクリーニングが入ることが急遽わかり、居住者全員車をよけなくてはならないので、相方の友人に頼んだり。

今回使うエアラインが、なんと一人23kgまでしか荷物を預けられないことが判明し、瓶物は軽い入れ物に分け入れて、何度もパッキングをし直して、何度も何度も体重計で量ったり。

ポーランドは電源が違うので、アダプターを買ったり。

相方の国際免許証を申請しに行ったり。

郵便局や銀行を回って2ヶ月不在の諸手続き、ビザの延長手続きなどなど。

そんな中、私はグラスを割ってギャーとわめいたり、お気に入りのリップグロスを無くして、ブーっとむくれたり。

一番ショックだったのはFood Channelを見ながらアイロンかけて、おいしそうなパスタに見惚れていたら、白いスカートを焦がしてしまったこと…(涙)。ありえない。

 

bodyshopあまりの私のドジっぷりに見かねた相方が、The Bodyshopのセール中のリップグロスを買ってくれた。やたー☆

でも、なくしたと思っていたグロスがその次の日見つかりました。へへへ。

ついでに、American Eaglesで夏用アクセサリーも買ったら、機嫌回復。やっぱりバーゲンは危険だね。

 

そうそう、7月1日はCANADA DAYでした。(去年の様子はこちら)

pearl tea

ものすんごく暑かったので、買い物帰りにパールティーを片手にプラプラ見に行ってきたよー。

喉越しひんやり冷たくて、パールがたっぷり入っていて、最近のお気に入りなのだ。

私はキウイ味、相方はブルーベリー&ストロベリーで。 

 

 

 

 

 

さて、CANADA DAY。

去年は大雨の影響で中止されたPrince Iland Parkでの開催が、今年は問題なく、開催!

 

canadaday

 

 

ありえない位の大混雑!

人混み嫌いなおいらは、ちょっと慄く…。

liveでも、太陽の日差しをたっぷり浴びながら、陽気な演奏を聴いたり、ホットドックをパクつきながら、まったりするのも、なかなかいいもんです。

 

 

 

 

 

 

CANADA DAYは、日本でいえば建国記念日。なので、会場ではカナダ国旗が配られていたりするわけです。中には、カナダ国旗だらけでドレスアップされている方も多数。

1

 

 

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これは、日本の建国記念日ではありえないよなー。カナディアンはほんっとに自分の国に誇りを持って、愛しているのでした。

ということで、次回更新はポーランドからの予定でっす。無事着きますように☆

いってきまーーーす♪♪